| 2005年05月24日(火) |
余は君を待ち、君に焦がる |
大久保きゅん大活躍。
なんか海外ニュースでほめられてると多少読めなくとも嬉しいね

今日は愛犬アルカージィ・ニコラエヴィチ(仮名)の誕生日でございました。今年で9歳だと思うんですが母がどうしても8歳だと主張するので狐につままれたような気分のハッピーバースディです。
いくら親バカでも犬の誕生日なんて毎年忘れてるんですけど、今年は大病を克服したりもしたんでお祝いとしてケーキを買ってまいりました。人用のケーキだからひとかけらしか食べさせませんけど。まあどっちかっていうと私がケーキを食べたかったわけなんですけど。
そんなこんなで家に帰ってきたときアルカージィ君に「ほら今日はお前の誕生日だからケーキだぞ〜」ってケーキの袋を差し出したところ、アルカージィ君が大興奮して袋に飛びついてきたので「ああやっぱり食い意地のはった犬だなあ」と思いきや、すぐに大喜びで私に向かってぎゅっと飛びついてきたわけです。わぁハグだ! すごいですよハグですよ立派な愛情表現ですよ直立レッサーパンダなんて目じゃないですよ!
飼い主の愛がはじめてケーキに勝った輝かしい瞬間でした。
………あ、うん、そうです、正直言ってメロメロです。
ちなみに一週間違いで今月31日は私の誕生日です(主張)。
やっだぁ23歳だってやばあぁい。逃げたい。飛びたい。
そういや会社で、新入社員バンドに入れてもらえそうです。興奮。今までやってたバンドのメンバーとしかやったことないので不安&楽しみです。それにカバー曲なんてひさしぶり。簡単なパンクだけど練習するぞー。でもよく考えるとすっごい微妙なメンバーで演奏はともかくこんなんで普通の会話は成立するんだろうか?と疑問がわいてきますどうしよう怖い。いや、バンドマンは口より楽器で語り合えばよいのさ……うん……
「パルムの僧院」読了。姉が「パドヴァにあるカフェ・ペドロッキが出てくるらしいよ」っていうから読んだんですけど出てこなかったよ。おもしろかったけど、なんか騙されたような気がするなぁ。
| 2005年05月22日(日) |
愛があなたを死なすとき |
Q:ねえ、最近あたし、玉田選手が雨にぬれているCMを見ると、胸が苦しくなるの、だって、あのひとったら、あんまり美しい目をしてこっちを見ているんですもの。ねぇ、ばあや、これって恋かしら、この気持ちが恋ってものなのかしら。
A:違います、お嬢様、それは嫉妬、怨恨、そして世の不条理に対するいらだちからくる苦しみです。どうして玉田ばかりがあんなかっこいい演出のCMに出るのか、どうして同じレイソルの平山じゃいけないのか、どうしてCMじゃ大活躍してるみたいなのに実際のレイソルは17位なのか、いや、そもそもどうして雨にぬれたキリさんがゆっくりと振り向くCMじゃいけないのか、雨にぬれたキリさんはそれはそれは美しいだろうと思うのに!そういった行きどころの無いどす黒い気持ちがうずまいて、胸が苦しくなるのです。けして恋ではありません。ボーリングでもして発散すれば治ります。
■日本vsペルー
会社で「Jリーグ興味ないけど代表戦は見たい」ってひと多いなあと思ったけど、まー、なんていうか、Jリーグのほうがよっぽどおもしろいよね…。代表でいちばんすごいのはジーコのクビがいまだに繋がってるというミラクルですな
いちばんビビったのは前半最初のほうでの、アツさんのサイドチェンジ。サイドチェンジ!ああ、なんていい響き。シュートに繋がんなくてもあんなのひさしぶりに見ました。総じてアツさんはよかったなあ。あの調子でアレックスが休みのときだけっ使うのはもったいないので、かといってアレックスの代わりに使ってもこないだいまいちだったので、このまま右サイド固定でもSUKISUKIです。
ペルーの22番のちいさいひと、すごっ。
後半の見物はそれくらいだったなぁ、あとは気が抜けてついつい姉のヴァンテーヌ読みながら見てたからようわからん。わたしにとって「買っても買っても着る服がないのはなぜ?」などという記事に負ける面白みなのか、今の代表は……ううむ。
>はくしゅ
わたしもぼけっとしてたらいつのまにかゆーべがかってました…あわあわ