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2005年04月25日(月) きみに死なれたら困る


あ、闘莉王きのう誕生日。24歳。おめでとうございます。
セレッソ戦でのへたれぶりはまだ23歳でネンネな闘莉王だったということにして、これからのザ・ニュー・闘莉王に期待したいです。
週末名古屋戦に行こうと思ったらぼけっとしているあいだにA席がほとんど売り切れているではないかううむどうしよう。

今日は珍しく水戸黄門の時間に帰ってこられてよかったです。いつも10時のニュースの時間に疲れて帰ってきて、世の中の悲しいニュースを見てはさらに鬱になるので、ひさしぶりの人情ものに心が潤いました。格さんの日誌へのこだわりがかわいいかわいいと思ってたら、今日、さらに格さんが日誌に固執するようになっていました。このまま日誌を抱えて眠ったりしたら天国への階段です。あの日誌、こっそり盗んで土に埋めてやりたい。それで狼狽する格さんを影からこっそり見てほくそ笑みたい。

あー…会社で新入社員の人(同期っていうの?同僚っていうの?)に「これからどんな言語勉強したいと思ってるの?」って聞かれたから「中国語とロシア語です」って答えたら笑われましたよ……なんか言語っていったらコンピューター言語をさすのが常識らしいんですよ……なんだよそれどこの世界の常識だよとりあえず私の世界じゃねえよ……うわぁーなんかもう駄目だ……根本的なとこが駄目だ……
ちなみにNHKの中国語会話には引き続き萌えてます…真面目に勉強はしてないけど一応ちゃんと見てます。特に、今日の回では「あなたは彼女がいますか、私は彼氏がいません」って言えるようになったので満足です。それだけ言えりゃ十分だ。
あー、廬思ちゃん、ほんとかわいい。

そういや会社近くのコンビニで台湾のタピオカ入りミルクティー「珍珠女乃茶」(女乃、で一文字)が売ってたのでときめいて飲んでみたんですが、タピオカっていうよりコンニャクの味がしたよ……こんにゃく入りミルクティー……無駄に日本風アレンジしてんのか…? ああ台湾のタピオカおいしかったなー……


ジェームズアンソール展もちょっと見たい…エキセントリック…
美術館に興味持ってると文化人っぽいけどただ暇なだけなんですよ、これが…


2005年04月24日(日) もうこの世界には奇跡が起こらないようになったのよ!


今日は美輪明宏の「黒蜥蜴」を観に行きました……数年前の「毛皮のマリー」のときはちょうど大学受験とかぶってたり、前回の「黒蜥蜴」もチケット取ったのに行けなくて母に譲ったりしたので、やっと念願の、でした。
で、期待通り、すごかった!!まさに「頽廃的耽美世界・美的恐怖恋愛劇」(そういうキャッチコピーなのよ)、美しすぎて前頭葉が弛緩しました……なんかこう頭蓋骨がパカッと開いたような感覚になったんですよほんとに……特に一面黄金に塗られた部屋に美輪明宏が真っ白なドレスで現れたときなんてもうクラクラしました……どういう魔法だか知らないけどほんとに美しい。それにあの毅然とした動作、ドレスの裾の動きまで完璧。あの深い声も胸にグッとつきささってくるし、すごいなぁ…

それに加えてミッシー(みしまゆきお)の産み出したセリフや主人公ふたりの愛憎関係も、かなりツボ直撃で……犯罪論語りとか、ソファに語りかけるところとか、感動のラストとか、言葉の響きだけでもかっこよくてゾクゾクしました…。「この二の腕のやさしい黒蜥蜴が!」ていう決め台詞はたぶん今後友人とのあいだで流行ります……腕に黒蜥蜴のタトゥーを入れてこの夏の主役は私!計画とかどうですかね……。ていうか私も黒蜥蜴の手下になりたい……「爬虫類の位」欲しい……「赤いカメレオン」とか呼ばれてこき使われたい……

しかし売店コーナーになぜかあった寺山修司グッズを見てたらなんか異様に心が落ち着きましたよ……「ここが俺のホームスタジアムだ……!」とか思った……あー…この本が欲しかったです……ごせんえんかぁ……。

これからインテル見まーす


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