飼い犬を溺愛しているにも関わらず、白熱するペットブームには冷めた姿勢であった。犬用のケーキや豪華な食事などを見ても、「犬なんて何食っても一瞬で飲み込んでわかんねえんだからドッグフードでいいだろ〜?」という意見であった。なかでも特に受け入れがたかったのは、犬に服を着せたり帽子をかぶせるという行為である。あれは、あまりに寒いから服を着せるというのは別として、大抵は人間の自己満足や虚栄心の押しつけからくるものである。よって服を着せられた犬というのは、よほど自分のかわいさをわかっている以外はどこか気圧されておどおどしていることが多い。そもそも、犬なんて何も着なくてもかわいいんだから、いや、結局は健康な毛並みの、そのままの姿がいちばんかわいいわけだから、無理に飾り付ける必要はなかろうと思うのだ。そんなのは所詮人間の無駄な欲求に過ぎないと思うのだ。
そんな信念を抱きつつ今日ペットショップで衝動買いしたのがこれ。

犬用カウボーイハット……ああ、超かわいい……orz
お母さん、私は今日自分の信念を捨てました……
クィ〜ンの「花のパリそば なめこそば」を探していて発見。
空耳ネタ
↑すごいおもしろいです全部試聴できるしスゴイ!
下ネタもいいが「四万十川のマグロ」とか「こんなトマトじゃ…」とかわけわからないのがシュールで好きだ……メタリカの「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」とかスゴイ……マジ聞こえる……。
クィ〜ンはなんでどれもあんなに変なふうに聞こえるのかなぁ……
きのう2度目のハウル体験をしようと映画館に行ったら、まさかのチケット完売。1時間前に行ったのにどうなってんだよォォーー。そこで急遽オペラ座の怪人を見ることに。
正直言って今まで話の内容を「なんか…たぶん…オペラ座に怪しい人がいるんでしょ…?え?違うの?」くらいしか知らなかったので、ふつうに楽しかったです……。私はムーランルージュめちゃくちゃ好きなのであのゴージャスゴリ押しな雰囲気にはかなり陶酔。モノクロが鮮やかに色づいていく瞬間には鳥肌。うつくしい役者のうつくしい歌を大音量で聴いてるだけでも感動の極みでした。まぁせっかく映画なんだからもっと場面転換激しくしたりCG使って流れ星ばんばん流したりいっそのことバサバサ空飛んだりしてもよかったんじゃないかとは思いましたけど。
(以下ラストネタバレ&勝手にラスト捏造改変)
でもラストが納得いかねぇよォォォーー。古き良き少女漫画育ちの身としては、やっぱりポーの一族とアランとエドガーみたいなさぁ〜〜木原敏江の大江山花伝みたいなさぁ〜〜異形の孤独を受け入れる愛みたいなさ〜〜。あのラストでクリスティーヌが船で去ろうとしたときに、突然振り返ってラウルが止めるのも聞かず船から降りて白いドレスを汚い水にバシャバシャ濡らしながら、ファントムにしがみついて「やっぱりあなたと一緒に行くわ!孤独なひと!私をどこへでも連れて行って!」は〜いそこでまたアリア1曲どうぞッ!みたいな展開を今か今かと待ち構えてたんですけど〜〜〜。それでクリスティーヌはそのままファントムと行方不明になって、年老いてもクリスティーヌを忘れられないラウルが墓に行くとそこにはバラの花束が……みたいなのが好き……うん…。ラウルも好きだけど(髪の毛後ろで結んでんの超かわいかった)、あいつ薄幸そうな顔してるからまさか無事にくっつくとは思わなかったよ……むしろフラれるラウル萌えしたかったのに……。
あーそのうちルーファスウェインライトがオペラ作ったりしないかな…
>はくしゅ
お、おお!好きな方いて嬉しいです!たまらんですよね!!!
| 2005年02月10日(木) |
マイナーフォール、メジャーリフト |
アシュケー俊輔がアツさんが左サイドのほうがやりやすいとか言っててアシュケーちょっと複雑だぜアシュケーイラン戦で苦労したらいいですとよアシュケー。
え、なんの真似かって。
ジーコの真似ですよ。
こないだちょっと再開したバンドの期間限定サイトを作ったりしてたんですが、せっかくなのでものすごいバカバカしくてエグイのを作ったらメンバーに気に入ってもらえず、もう1回すっかり作りなおしたりしていました……うあああイチから作るの意外と大変なんだぜ……曲もこれから作らなきゃならないし、なにかと労働条件の厳しいバンドなのでもうすでに疲労気味です………なんかこうもっとカウボーイ的なことがしたいよオレは……それかルーファスウェインライト的な趣味のものを……
そういえばこないだの日曜練習したときはスタジオの機材がどうもおかしくて、スピーカーとアンプがハウりまくりで耳が死にそうでした。ハウってるときにみんなで「うわー、めっちゃハウる」「ハウるの治らないんだけど」「ハウるのとめて!!」などとハウルハウル連呼していたらどうもおかしな気分になってきたので、私は「こんなにハウルハウル言うとちょっと恥ずかしいよ」と言ってみたのですが、どうも真意がわかってもらえず残念でした、おそらく別々に過ごした3年の年月は長かったということです。音石明の真似(ギターもって立ったまま死んでみたりね☆)とかしてもわかってもらえないしな〜……。