| 2004年09月12日(日) |
いつか負ける日もくるそんなときキリがいなけりゃ |
どういうわけか昨夜からチャゲアス公式で曲を視聴しまくってるせいで、無駄に脳内がASKA仕様ですよ……はじき出された夢の破片でもしも僕が倒れたならば君がキリを語れッ!!
それはともかく今日本屋でストライカー立ち読みしてたらアルヘン代表の特集があって、キリとダレッサンドロのパスワークの詳しいやり方の説明なんかもあって、萌えました。それからそのページの写真で、なんと、キリさんの右手首内側にタトゥーを発見したッ! 肩のタトゥーは知ってるけど、これって…前からあったっけ…? 写真はアテネオリンピックの最新写真なわけですが…いついれたのかなぁ、こんなタトゥー…知らんかったよ…。彫ってあるのは文字なんですけど、飾り字みたいな感じで、どうも読めない。最初の一文字がJなのかRなのかそれとも他の字なのかも読めない。心の目でも読めない。
というわけで、結構大きい写真で見やすいのでみなさんぜひ解読にトライしてみてください…そして見事に心の目で解読された方がいたら教えてください…他力本願です…
あー、漢字で「飛翔」とか「霧」とか彫ってくれてもよかったのになー。さっき古い海外雑誌見てたら「ヤクザ」ってカタカナで大きく彫ってる人がいてそれはどうかと思ったが。
レッズvsトリニィタ
■レッズ新入生、ネネちゃんはじめて見ました。名前からしてこういうのを期待してたんですが、むなしく夢やぶれました。そしてボーズのブラジル人という、アレックスとエメとかぶるキャラがまたひとり誕生…まぎらわしいんじゃボケェ!と思いかけましたが、ちょうど身長差がネネ185cmアレ178cmエメ171cm、という見事な7センチの階段を形成しているのがおもしろいから別にいいです。怪我で交代しちゃったけど平気かなぁ。
■達也のドリブルがすごかった。加速。なんかもう、あの子は、ほんとに本気で惚れますね。やはりエメ達コンビはいいなぁ…。
■トゥ〜リオさんの一喜一憂に萌え…黄紙出されて大憤慨もおもしろかったけど、後半ごっつぁんゴールを外したときなんか、もう! あの「失敗したー!ママに怒られるー!」という感じのやるせない青春の走りには、心のリズムが散らばるようなタンブリンでした。いい加減チャゲアスから頭離しなよ。
■しかしレッズ強いなぁ…なんか勢いがあるよ…!後半はばたばたしてたけど…。このまま優勝とか…あってもいい…よ、ね…。
おお…木曜までに卒論をどうこうしなければならないのでちょっと多忙なエブリデイ…
| 2004年09月11日(土) |
いけませんわおじさま |
ガンバ 5-1 レイソル
いやー、大野さんも加入して、お互い旧監督同士で気合いの入った一戦になる…はず…だったんですけど…うん…もう…なんていうか…やばいよ…レイソルみんなやばいよ…カブトガニでも食べたんですかね…?
というかアナウンサーが「早野監督は大野選手に、これがラストチャンスだ今日失敗したら次はないと思え、と警告したそーです」とか言ってたんですけど、ま、まさか、じょ、冗談だよね…?早野さんのことだから次の瞬間には「ジダンが地団駄」とか言うんだよね…?
スカパーのセット変更を忘れていて今夜のインテルが見れない…。というか以前どのセットにしていたかも忘れてしまった…。最近よく犬小屋に頭ぶつけてるし今朝もベッドの縁でひどく頭打ったから記憶がだいぶ失われているのかもしれないよ……そのうち、えっ?大野さんって誰だっけ?同じ学科だっけ?とか言い出すかもしれません…ひとはつらいことを忘れていかなければ生きていけない生き物だから…(何を偉そうに)
まぁ今夜の試合はキリさん呼ばれてないからいいんですけどね…いやでも転入生のカンビアッソとベロンとダービッツがいるんだよな…インテルってホントにときめきヒートアイランド化が急速に進んでてやんなっちゃうよ…優勝したいのか私をときめかせたいのかわからない!と目眩がしそうになったけど冷静に考えれば優勝したいだけだろう…。
きのう学部長に要望とか理由とかを書いた書類提出したら「君の日本語はよくわからないよ!もう大学生だろう!」とその場で書き直しを命じられました…しばらく落ち込みました…ヒーハー、泣きてーっ。
自分でも、ほんとに、もうちょっと、どうにかしたいんですけどね…!いやでも公式文書の文体なんてこれから学んでいけるものだと信じたい…
映画「MON-ZEN」
2000年に作られたドイツ映画ですが、「ロストイントランスレ〜ション」系列で、外国人が日本という異文化でさまよいながら自分探し、の話。
デジカメでとったらしくかなり映像はホームビデオな感じだし、アングルとかよく知らない自分でも不自然に感じるとこもあるし、BGMもありません。
ただ妻にすてられた兄と風水を仕事としてる弟の中年兄弟が、めっちゃいい味出してた。それに途中からは禅寺生活をドキュメンタリーみたいに延々と映しているだけなんだけど、そこも不思議とダレてないし、日本人から見ても興味深い生活。そして兄弟の悩みが禅寺での生活で解消されていく過程が感動的で、自分はロストイン〜より好きでした。
あとこの舞台のお寺の所在地が夏に金沢行ったときに放浪した付近だったので(だから見ようと思ったんですけど)いい感じでした…。