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2004年07月03日(土) 名前の日のお祝いとイリュージョン


最近無駄に悪夢とか見てうなされてんですが、きのうはアレックスが夢に出てきた。なんかアレックスが公民館みたいなとこから出てくるとこで、私はそれを見て「わぁ!アレックスだ〜」と思った。そんだけ。
夢のくせに絡みも何もねぇのかよ…!

じょもオールスタ〜。
■田中(闘)さんの破天荒ぶりにひたすらときめきトゥナイトでした。
ちょっと…もう、なに、あれ!モザイクなしでいいの!?あんなん!!ありえないって!あれは妖精だってば…てぃんかーべるだってば…え?ちゃんとみんなあの子見えてる…?あれ?ひょっとして私だけ…?ひょっとして心の汚い人間にしか見えないとかそういうアレ…?…ンガング…
↑という感じでした。あ〜。
■前に出っぱなしでみつおにどつかれたりしてんのもあれでしたけど、後半最初のサービス映像とか、たなたつにパスしてもらえなかったとことか、交代したときふくれてるとことか、インタビューとか、インタビューとか、インタビューとか………衝撃でハゲそうでしたよ。私が。なんかもうほんとハゲそうです。毛根をもっと大事にしたい。
■オールスターユニ、首の後ろんとこがちょっと切れてるんですね。なんかジッパーがちょっと開いてるみたいで、「閉めたい…!」と激しく思った。とくに(闘)だよ。あいつ、生意気に、チラチラさせてんじゃねぇよ…!校舎裏に呼び出して( ry
■私、せるじお越後さんの言うことはいつも聞いてないけど、きょうの「たなかたつやを(闘)と一緒に交代しなくてよかったですねーそうしたらロッカールームでどうなったかわかりませんからねー」というのには萌えた。まさか、せるじおえちごに萌えを教えられるとは…じんせいってわからない…。ロッカールームでどうなるって…どうなるんだろう…(闘)さんが(達)さんをロッカーにしまっちゃったりするのかな…てか(達)さんをロッカーにしまいたい…しまってみたい…
■(闘)さんが交代するときあきらかに「活躍できなかった!」って顔をしていたので、なんでもいいから賞をあげたいと思いました。
Most Annoying Player(一番うっとうしい選手賞)とか、
Most Insisting Player(一番自己主張が激しい選手賞)とか、
こんなんでいいよ…トロフィーとか俺が紙コップで作ってやるから…な!だからもう拗ねんじゃないぞ、いい年して…!
■ふくれて出てったくせにインタビューは異様にごきげんでしたね。なんか聞かれてないことまでしゃべりまくってるし。恐ろしい子…!てか、やっぱりアレックスより日本語うまいな。特に敬語が上手。
■他はたまちゃんが赤ユニ似合ってないとことか、ユニが違うだけで鶴見がまったく認識できなかったこととか、いしかわの1点目なんかに胸を打たれました。(闘)さんの不意打ち攻撃でほとんど狼狽してるうちに終わってしまいましたが、なんだかんだいって楽しかったです。


↑毎度のことですが読みにくくてすいません。
もっと冷静に頭の整理をしたいです。


7月なので、佳曲「July」音楽付きFlashアニメーション
http://www.kleemanandmike.com/cartoon/mineral.html
アニメはかわいいけど変です。いい歌詞なのになんでこんな能天気な。
でも曲が好きなので嬉しい…!ギター痺れる。
それにしてもどっちがクリーマンでどっちがマイクなんだろう…


2004年07月02日(金) 恋の病なんて前世紀までの産物だ


カンビアッソきたー!!!
なにその指!その立ってる指!恋の挑戦状?
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=14530&L=en




旅より帰ってまいりました。
ギリシャ〜ッ!と世界中のひとが今顔を覆って叫んでると思いますけど、私も叫んでます。ギリシャ〜ッ! なにが強いのかよくわからないんですけどネバネバと強いことはよくわかります。
それで結局、決勝カードが開幕と同じか〜。
なるほど、人生ってこうやって繰り返すのね…。

大会開始前に「優勝はポルトガルだ!」と予想しておいて、開幕戦からげっそりした私ですが、今思ってみれば友人たちの中じゃ一番当たっている…。よかった…。
それにしてもユーロ、激動だったわぁ。



いしかわ旅行雑感。一部。

■嗚呼あこがれの夜行列車。寝台車B個室付属の浴衣はJR柄。もえ。
■上野発の夜行列車降りた時から金沢駅は夏景色。プライスレスな友人と早朝の駅で落ち合って、そのままバスで能登半島へ逃避行。誰もいない浜辺で野性的にますずし(うまい)をたべ、室町気分。開放的になりすぎて怪しい洞窟まで探検。しかし泣き砂はどれだけ踏みしめても泣かず。天然サドな友人は「泣かぬなら泣かせてみせよう」な心意気で踏みしめていてだんだん砂がかわいそうに。砂が悪いんじゃない、不純物を混ぜてしまった人間が悪いんだ!ということで砂はあきらめてそのへんの道を歩いてたら通りすがりの車に不審がられる。そんなに若い娘がとぼとぼ歩いてるのが珍しいのか、どの車にも不審がられる。ついに工事現場のおじちゃんが「どこいくけぇー」と次の目的地まで車で送ってくれた。東京じゃ肩身の狭いはぐれ女子大生も、田舎じゃ若いってだけでアイドルだ。
■それから崖とか谷とかを見て回るも、あるはずの帰りのバスが予定が変わってなくなっていた。そこでヒッチハイク決行。国道で指たてちゃった。5分もしたら会社の営業帰りのおばちゃんゲット。とても親切で行き先よりずいぶん離れてんのに途中のバス停まで送ってくれた。お礼にピーナツをさしあげたら「ダーリンの大好物だ」と喜んでいた。ダーリンだってさ。かわいいの。
■友人の実家で夕飯をめちゃくちゃたくさんいただいた。友人のおばあちゃんはものすごい元気だった。コンピューターおばあちゃんというのが実在したらまさにこれだろうと思った。しかも今年のまんじゅうの出来に関して親子三代で熱いトークバトルが始まって(餡がとか皮がとか餅っぽいとか水気がたらないだとかほのかなみそ餡の香りがとか去年に比べてどうだとか)金沢人の和菓子に対する底知れぬ情熱を感じた。


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