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2004年04月07日(水) さよなら宇宙飛行士


モリ男の呪いコワ…


ほんとただの日記です。

グッバイレーニン!観にいきました。
すっごいおもしろかったです…!!
笑いあり涙あり愛あり夢あり青春ありで、すてきな映画…
特にあのレーニンが空飛んでくるとこの盛り上がりとか最高。こんなすごくてどうしようと思いました。とにかく何に対してもいっぱい愛がこもってた。愛とかなしみ。けっして簡単ではない歴史の問題をよくここまであたたかく描けたなぁと思います。あと宇宙飛行士っていうテーマが怖いくらい見事に一本通ってた…すごい。
友人の映画野郎が好き。でも登場人物みんなかわいかった。


あと予告で見た大きい魚の映画、そうとうヤバいと思いました。たぶんすっごい好きだコレ…。予告見る限り怖いくらい好きだ…。なんてったってユアン。
「人生なんてまるでお伽話さ!」とか言ってた。うわー。


高校友達とひさしぶりに地元で飲みました。とーほーけんぶんろく…
ビールをジョッキ2杯飲んでも平気になった!進歩だ!人類にとっては小さな一歩でも私にとっては大きな一歩です!
それにしても彼氏と別れたという友達の悲しい話に対して私はほんとに役に立たない人間だな…と思いました。なんかもう何言っていいのか…。ちっとも慰めになるようなことが言えん…というかそれ以前にビールの魔力で自分が何くちばしってるかよくわからんしな。なんか熱心にアイスのこととか話してた気がするよ。小学生かよ。うわあ、死んだほうがいい。なんか立派な将来の夢の話とかおもしろい近況とか全然ないしなぁ。夢といえばこないだなぜか夢の中で小学校の校庭で寝ながらエントリーシート書いてて「あと10分で締め切りなのに終わらない…!ああ、紙がよごれた!」とかすっごいリアルな恐怖を味わった。自分が気の毒すぎる。そりゃ校庭で書いてりゃ紙はよごれるだろう…
いやでも歌や小説に出てくるような別れはほんとにあるもんなんですね。私はその友達のことは鬱陶しいくらい好きなので、というか鬱陶しがられてないのが奇跡的なくらい好きなので、ほんとに幸せになってほしいです。ニンニン。


2004年04月06日(火) 惜しみなく愛は憎む


天気がいい。
しかしいくら晴れてても「ビデオ鑑賞」が「窓を開けてビデオ鑑賞」になるだけだから、なんだかな。

月刊GOALをやっとこさみつけたのであります。バレンシア特集。
キリさんが当然のように出ている。ズッキューン(古典的ハート目)。チームだけでなく街の紹介とかもあってドキドキした。ファジャス(火祭)がでてる!あの火祭は鼓膜が丈夫な方はぜひ一度体験されるとよいと思います。街中爆竹・花火だらけでかなりクレイジー。
あと特集やあおりや文章中の表現にオレンジネタが多くておもしろかったです。エスパが発行してる雑誌だから否応なくオレンジに過剰反応して、ついつい静岡みかんとバレンシアオレンジをくらべてたりしてしまうわけですね。静岡県民の悲しい性ですね(静岡県民の方いたらごめんなさい)。いやしかし私がオレンジを使うならキリさんがオレンジ果汁180%だとか、アイマールが食べごろ果実だとか…そーいう一気にいかがわしい感じになるなぁ。なんでだろ…


SASUKEおもしろかった。なんか知らんがああいうのすごい好きだ。
ついつい夢中になってみてしまいます。筋肉万歳!!
どうでもいいんですけど前はすごい嫌いだった、というか今でも決して好きなタイプではない池谷な○きがびっくりするくらいツボです。好きじゃあないが見てるとグラグラする…。あの飄々としてピョンピョンしてるとこを見てると、お、おまえ何様のつもりさぁ!おまえなんか、おまえなんか!となじりたくなる。これはひょっとしたらすごく嫌いなのだろうか。よくわからない。尋常じゃない。
それから自分もちょっとはからだ鍛えなきゃなーと思ったり…。


映画『羅生門』鑑賞。
あの人を殺してください!あの人を殺してください!
人という人を信じられなくなったらこの世は地獄です!
ああ、人間なんて、人間なんて…!という感じでした。いやー、考えさせられます。ヘコー。「HERO」の構成が「羅生門」形式と聞いてたけど、なるほどこういうことねー、と納得。しかしタイトルのわりに羅生門カゲうすいなぁ。ほとんど薮の中ではないか。
それにしても雨降りすぎ。


ああ早くミシンで遊びたいぜ…
あとこれからモンスターアニメ。楽しみ。


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