レッズvsえふまり。
■ろけっとまんってなにものですか。なんでいきなり飛んでるんですか。外人だし謎は深まるばかりだなぁ。でもあんなに当然のように大々的に出てるからには有名なんだろうか。実はすんごい流行ってんのに私だけ知らなかったらどうしよう。でもあれのどこが流行るのか、とも思うが。結構あれちょっとバランス崩しただけですぐ落ちそうだから大変そうだよな…。うるさそうに耳をふさぐアレと嬉しそうに見てるエメがかわいかったです。
■代表では遠目だとアレと坪井の区別がつかなかったけど、今度は、アレと坪井とエメの見分けがつかない…ふぞろいのボーズたち。ボーズ禁止令を出してほしい。エメだけはちょっと背が低いんだけどサイドに流れたりするからなぁ。ただ、走り方が、アレ「ワサワサ」エメ「ドカドカ」坪井「ザクザク」って感じで違うなぁと思いました。
■ギドの前髪がびっちりしててかわいい。というかスーツ万歳。「ヨーロッパの監督」の香りがして嬉しいです。あとは長谷部くんの前髪も非常に気になりました。前髪…前髪…
■とりあえずアレックスのレッズユニに違和感がまったくない(既婚のほうに違和感がある嫌なサポーターです)。それにしてもこんなところでアンちゃんに出会うとは運命とは皮肉なものです。
■TBSの画面下部にいろいろミニ情報みたいのがずっと出てて鬱陶しかったです。でもときどきおもしろかった。山田さんが「キャプテンは小学6年生以来」っていうのが何度も何度も出ててウケた。そんなに強調しなくても。どうせなら全部くだらない情報とかがいいのになー。「あんじょんふぁんのすきなたべものは、」とか。
■サポーターに応援を要求した直後にボレーシュート決めちゃうなんて、エメは、なんて気持ちのいい選手なんだろう…
■アレは惜しかったですねいろいろと…
■引き分けでしたが代表4人ぬきであんだけできたし、まずまずなのでは。
■「はじまるじぇい」CMが変わってた!「やろうじぇい」「熱いじぇい」とかになってた…!何人か「やろうじぇい」って続けて言ったあとで、中山(浪速のほう)がひとり「やるじぇい!」ってアイドルみたいに指さして言ってたのがかわいかった。おまえはやるのか!そうか! ふたごは相変わらずフルスロットルでかわいいです。あーもう。ちくしょう。ちょうどビデオにとってたからあとで一時停止しながら見よっと…。ただ最後の前田リョーイチの「熱いじぇい」、お前がいちばんテンションぬるいよ!と思いました。
ジュビロの監督は何者なんだろう。なんだか一見フツーのおじさんなのにタダモノじゃない雰囲気。そしてスーツじゃないけど妙に若っぽい色合いの、「亭主改造計画」に出てしまったような格好をしている。
あー、毎年学研の選手名鑑(表紙の手触りがいい)を買ってるのに今年はまだだ。
おかげで誰がどこにいるのか全然わからない…
だんだんスーツを着るのに飽きてきました。あー。就活でも作文試験は書いてる間はとっても楽しいんですが、書き終えた直後からものすごい後悔に襲われはじめ、提出した5分後には憎悪がわいてきます。なんなんだろうなぁ。明日もテストがあるやー。
| 2004年03月12日(金) |
それでもなかなかどうしていなせなサイドアタッカー |
明日からJ開幕ですねぇ…。
レッズ戦、用があってリアルタイムで見れないので悔しいです。
きょうは犬畜生どもがイチャついてるいまいましいフィギュアを買ってきました。

かわゆい。
しかし四六時中こんなことされてても困る。

招かれざる客。

アヒル(実は白鳥)になつかれた。
どうよ、このサネッティの慈悲深い目。

増えた。
次回は「鳥インフルエンザと闘う保育士ハビエル」、
感動のドキュメンタリーです。嘘です。
アイマールの2頭身フィギュアってないのかしらん。
オフィシャルの妙にリアルな首振り人形じゃなくてもっとちまいやつがいいなー。
最近妙にあちこちにある氷結果汁のバレンシアスパークリングの広告がチラチラ気になります。明日買ってこよ…。情熱のバレンシアって響きからしてなんかドキドキするなぁ。でもバレンシアはフラメンコよりむしろ闘牛な気が。白壁の家はもっと南部だし。あー、CMに選手使ってくれたらいいのに…。
なぜかいまごろ先週のインテル×ソショー2nd Legを見ました。
痴呆症なので見たのか見てないのかよく覚えてないのですが、なんとなく見ました。キリさんが何度も顔をぶつけて倒れてました。「ああなんでキリさん顔ばっかり…」と呟いてたら母が「いい男だからじゃないかしら」とわたしの心を見透かしたようにズバリと言ったので恥ずかしかったです。しかしどうしてサッカー見てるだけで顔を赤らめたりしなきゃならんのだ。
インテリスタ冨樫さんの解説は相変わらず気の毒。
映画『白痴』ドスト原作、黒澤明監督。
めちゃくちゃおもしろかった…天才×天才=超名作ですね…
もともと4時間の作品を2時間45分に縮めたという説の通り、時間が足りなそうで場面が飛んだりしてたけど、すっごい迫力でした。舞台は巧妙に北海道に置き換えられててキリスト教もお釈迦様になってましたが、戦後の札幌が19世紀のペテルブルグにしか見えないのは監督の腕前なんだろうなー。監督、さぞかし原作好きだったんだろうなぁ。なんかちゃんとツボのシーンをついてるし。痒いところに手が届く映画。
役者さんがみんなすばらしかったです。特に三船のロゴージンは日本人なのにこれでもかというほどイメージ通りのロゴージンだった。最高。ロゴージンと公爵、いや、赤間と亀田の絡みはたまらないですよ…。アグラーヤはお嬢さんっぽい気高さで、ナスターシャは不吉なまでの美しさと迫力で、リザヴェーダも口煩いおばさんがぴったりはまってた。そのまんまだった。ただガーニャが…わたしの好きなガーニャが…28才ブロンドの美青年が愚鈍でムサいおっさんに…。あとナスターシャの和名が那須妙子っていうのはやっぱり言葉遊びなんだろうなぁ。
原作読んでないとわかりにくそうなとこも多いし(唐突で電波っぽい発言多いから)、音質がどうも悪くてセリフが聞こえにくかったりもしたけど、すごくよかったです。十数時間かけて原作読むのが面倒だったらこれでもいいのではないかと…。
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Dogvilleたのしみです(まだ見れない…)。エロいニコール好きです。へへ。