| 2004年01月07日(水) |
世を拗ね人を憂い階段で転び膝を打つ |
Jリーグ28、グランパス編。
なんだか知らんけど選手がみんな奥さん自慢ばっかりしてたので、ハンカチのはじをギリギリ噛みしめながら見ました。でもナビゲーターの藤本主税がかわいかったから別にいいです。許します。あと茨城から名古屋までわざわざ練見に来た子が薄着だったので選手がベンチコートをあげた話とかをしてて、そんなら私もキャミソールで冬のミラノに行っちゃおうかしらと思いました。
そしてグランパスは設備はすごくて、50メートルのプールが。
私が選手だったらグランパスに入りたいです。
そういやインテルvsレッチェ。
前半はヘタレ全開なインテルに不安を感じながらもこれなら後半キリさん投入されるんじゃないの?ええ?と思いながら見てたんですがなんだかんだで盛りかえして勝っちゃいましたね。フリオクルスすごっ。
美江利くん(←ビエリ一発変換)はインテル100ゴールだそうで、ゴール後におもちゃの王冠を被せらててかわいかったです。けっこう、というか、かなり似合ってました。普段から被ってれば?と思ったくらいです。それからビエリが嫌がって外したのにまた王冠をしつこくかぶせるアダーニにちょっと萌えました。
それにしてもレッチェって名前がかわいいなあ。
レッチェファンです、って、乙女っぽい響きだ。
レッチェにもインテリスタとかラツィアーレとかそういう呼称はあるんだろうか。
レッ・・・チィスタ?・・・無理。
今日は階段で転んで膝から血がドパーッと出ました。ぎゃひー。
昔は1年に1回は派手に転んで膝を怪我してたんですが、最近でも2年に1回は派手に転んでる気がします。自分の膝の皮膚組織の弱さが憎い。派手に転んでも平気なふりして後でひとりで「うーん、いたい・・・」とかこっそり落ち込んだりしてる自分の暗さが憎い。
でもそのあと脚ちょっと引きずって歩いてたら「あれ?これってひょっとしてアンジー状態?」と思ってときめいた。バカだ。ちなみにアンジーとは三原順の傑作「はみだしっ子」の次男(?)で長髪で軽口だけど小児麻痺で片足が動かない松葉杖っ子で私のアイドルです。
| 2004年01月06日(火) |
ならばいっそふたりで4次元逃避行 |
今日のJリーグ28のエスパ編は、帰るのが遅くなって途中からしか見れませんでした。再放送でちゃんと見たいです。
とりあえず、テレビつけたらいきなり上半身裸で筋トレ中の市川がカメラに迫られてあわてて胸を隠していたのが衝撃的でした。
女子か、オマエは。
あと北嶋がほんとずっと前からエスパにいたみたいにエスパに馴染んでて、みんなと仲良くのほほんと楽しく暮らしていたのがよかったような、複雑なような。
釣りをしているスナフキンが大きくプリントされてるトートバッグを見つけてかわいい!と思ったんですけど買いませんでした。これを持ち歩くのか…と想像したときに、妙な違和感を感じたわけです。私のスナフキンへの愛は、フィギュアを集めて家でこっそり愛でるのは好きだけど、スナフキンが好きだと大きく周囲に訴えるような愛ではなく、愛や尊敬や憧れみたいなものをたくさん抱きつつも、心のどこかではスナフキンのような生活や思想は私自身にはできないという諦めもあり、いくら好きでも私には彼のようなテント生活は到底無理、自然を愛すのも到底無理、孤独を愛するのは平気というか孤独はもはや日常茶飯事だけどやっぱ二十代女性としてはかわいらしく孤独なんて無理と主張したい、ってことで、
サン「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない」
アシ「それでもいい。サンは森で、私はタタラ場で暮らそう。共に生きよう」
↓↓↓
私「スナフキンは好きだ。でもスカパーを手放すことはできない」
スナ「それでもいい。桐野は3次元で、私は2次元で暮らそう。共に生きよう」
と、こういう感じなんですよね・・・だからスナフキンのトートバッグは買いませんでした。
あれ、何言ってるんだろう自分(素)
あ、キリさんスタメンじゃないじゃん・・・