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2003年11月10日(月) 脳にやさしくしろよ


あー水戸黄門おもしろい。アキと鬼若の関係がよくわからなくて萌えます。
アレックスはまたDF登録か〜。ふわ〜。


インテルvsアンコーナ
あれ、ココって、左サイドハーフだっけ・・・?もっとDF寄りじゃなかったっけ・・・?ひさしぶりすぎてもう記憶が。でもめっちゃキリさんのポジションで出てるんだけど・・・ココもまたキリさんの道をさえぎる障害物なんすか・・・?
まあキリさんがスタメンじゃないので萎えてしまって(だって1週間これを楽しみにして生きてきたのに!)てきとうに見てました。所詮わたしはインテリスタじゃなくてキリスタなんですなぁ。てか、最近のインテル、ちゃんと点入って勝っててもなんかあぶなっかしい。強いチームな感じがしない。なんなんだろう。連係が、というか。
で、超個人プレーが得意な私は試合よりもキリさんのベンチコート姿に興奮したり、実況の「サネッティ、切り込んだ」「切り返した!」の「切り」に異様に反応したり、解説の「キリ・ゴンサレスがそろそろ見たいなっていう」「ココもいいんだけどやっぱり突破はできないなっていう」という意見に首が取れそうなほどうなずいたりしてました。
結局キリさんは最後の9分間くらい出場。でもやっぱり時間もないしそんなにプレーできなかったなぁ。試合後にちょっと視聴者サービスでロッカールームに戻るキリさんが映ったんですが、「あーもう今日活躍できなかったなあ!やんなっちゃう!」て感じでぷんすかしてました。ぷんすかって。ぷんすかって!萌え!!

まあそういう感じで出番が少なかったので妄想で埋め合わせ。
その、ぷんすかしてるところを見てキリさんは漫画のキャラクターっぽいなぁとつくづく思いました。単純だし(いい意味です)表情がゆたかだよ。高野文子さんあたりがふにゃふにゃしててすごくまったりしたキリさん漫画を描いてくれればいいのになー。「るきさん」みたいなノリで「きりさん」。WSDで連載してください。・・・だめですかだめですか。それできりさんがうきうきお買い物に行ったらどら猫にお魚を取られちゃったけどアイマールがエアガンで撃って取り返してくれたり、きりさんがモネールにあげたリンゴのたねが木に育ったらめっちゃおいしいリンゴがなってアイマールがそれで多角経営始めて大金持ちになったり、きりさんが不思議惑星キンザザに飛ばされて帰ってこれなくなったらアイマールがグラビツァーパ片手にペペラッツで迎えにいったり、そういう意味わかんないけど癒される系の話がいいなあ。え、こんなんじゃ別に現代人の深い悩みは癒されませんか。そうですか。あ、「あずまんが大王」みたいなのもいいなー(あんまり読んだことないけど!)。
もちろん「シャンペンシャワー」みたいのでもいいです。他チームの練習場に潜り込みにいって「わかった!ACミランの強さの理由はこのバナナだ!」とバナナを食いまくって「やっぱりバナナは中央市場だぜ!」と叫びながら豪快なミドルシュートを決めるキリさんとか・・・(嫌すぎる)。


ちょっとテスト前でいっぱいいっぱいです。
明日はWSDのキリさんインタビューについて語り倒したいです。


2003年11月09日(日) とんだマカロニ買っちまったぜ


からくりテレビ見てたら外人さんが「東京ヴェルディ」を間違えて「のうきょうメロディ」って言ってておもしろかったです。「小田急線」も「おばきゅー線」って言ってたし、どうしてそんなおもしろく間違えるんだろう。涙でた。


ラグビーワールドカップ決勝トーナメント。ニュージーランドvs南アメリカ。
■もうみなさんかっこよすぎる・・・NZのユニ、レアルのアウェーみたい
■10番(スタンドオフ)は大抵かっこいいなぁ。9番もいい。
■NZの10番スペンサー選手、パスがファンタジスタでした。股下!
■というかラグビー楽しすぎ。燃える。タックルにロマンを感じるようになってきた。
■だんだんどこを見たらいいのか、何がファウルかわかってきましたよ!
■テレ東は微妙に削ったりCM入れたりしてるけど初心者にはちょうどいいや
■次はオーストラリアvsニュージーランド!あー、楽しみです。


一応成人しているので選挙いきました・・・でも国民審査あるなんて知らなかったんすけど。てきとうにやっちゃった。もっとちゃんと調べときゃよかったなぁ!名前が気にくわないってだけで私なんかにバツつけられた裁判官が不憫ですな。ところで比例代表って意味ないと思います。


映画2本。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』Кин-дза-дза!
ずーっと前から見たかったんです、これ。クー。路上で自分は宇宙人だと訴える男の持っていた装置を触ったら一瞬にしてキン・ザ・ザ星雲プリュク星にワープしてしまった建築技師マシュコフと音楽学生ゲデバンがどうやって地球に帰るか!という話。もうキン・ザ・ザの人達の暮らしや価値観がすごく変でおかしくて、異文化コミュニケーションに苦しみまくり、騙されまくりです。クー。もう笑えるし、チープな宇宙船が愛しすぎる。好きだ!クー!
しかし旧ソ連で作られただけあって、ただのSFコメディじゃなかったです。キン・ザ・ザにもひどい人種差別があったり、みんな強欲だったりで、権力、金、いろいろ考えさせられます。「ひとのふりみてわがふりなおせ」っていう問題提起の仕方かな・・・。クー。あとラスト、難解だけどよかった。
私はキリル文字がほんとに好きです。クレジット見てるだけで幸せ・・・。砂漠を変な車で走ってるシーンのポスターないかな〜。檻の中で歌うとこでもいい。欲しい。クー。
あ、クークー言ってる理由は映画を見ればわかります。クー。


『ラテンアメリカ−光と影の詩』 El Viaje
アルゼンチン映画。とにかく映像美。音楽はピアソラ。ものすごく旅に出たくなります。
南の果ての街ウスワイアの少年がブラジルにいる父親にあうために自転車で旅に出て変な人達にいろいろ出会う、という不思議系青春ロードムービーなんですが、映像美に加え妄想&奇怪幻想、童話、過酷な歴史、政治的暗示と皮肉、少年の孤独と父への思慕、とにかく盛り沢山なのが2時間20分で・・・疲れました。ときどきあまりの暴走ぶりについていけませんでした。まともな感じしたのに実はものすごく変というのがボリス・ヴィアンの「日々の泡」思い出したり。ああいう感じ。映像だけのんびり楽しめればいいんだけどなあ。
ねたばれ→(ラストが・・・ああいう「心の中に生きている」なんて安易なまとめは最近はもうそのへんの少女マンガでもやらんと思うのだけど。赤い服の女の子も、女の目から見ればひどいものです。あんな都合のいい女いないって。まあ妄想だからしょうがないけど。登場した女性はなんだかみんな好きになれない感じだったな−。


私、テレビ見過ぎですか。


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