|
2002年07月05日(金)
一番おいしいと感じるホットケーキは、冷凍食品のホットケーキである。
あの、ふあっとしてるのが良いの。
自分や家族の手作りは上手く出来ない。
ケーキ専門店でホットケーキを食べた事はない。(メニューに載ってるのを見た覚えもないし、例え在っても、絶対他のクレームブリュレなんかを注文してしまいそうだ)
かくして、アタシが今まで食べた「一番おいしいホットケーキ」は冷凍食品のホットケーキということになっている。
さて、それに気がついたアタシは、なんだか無性に悔しさを覚えてしまったのだ。
『冷凍食品如きに甘んじてしまって良いのか?』
なんて、無意味に熱くなってしまったりして。
で、取りあえず。
「お家で作れるおいしいホットケーキ」の作り方について、一瞬、考察してみた。
とどのつまり、ふあっとすれば良いのである。
じゃあ、シフォンケーキを作る時みたいに、メレンゲを入れれば良いんじゃないかしら?
さっそく、実験。
卵二個を卵白と卵黄に分け、卵黄と牛乳150ccプラスホットケーキ用の粉一袋(ここら辺は、今日はちょっと手抜き)を入れて混ぜる。
卵白をかき混ぜてメレンゲを作り、それがつぶれないように気を付けながら、卵黄のと軽く混ぜ合わせる。
一度熱した後のフライパンに油をひき、弱火で焼く。
結果、驚くほどふあっとしたホットケーキが完成したのである!
まぁ、それでも冷凍のふあふあ感には少し劣るけど、自分の中で革命が起こるのを感じたのである(んな大袈裟な…)
|
|
|