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2002年06月21日(金)
現在、午前の三時を過ぎたところ。
眠れないので、起きている。
夜更かしするのは厭いじゃない。 水が静かに流れて行く様な、真夜中の時間の進み具合を感じてみる。 それは、とても心安らぐ事だ。
けれど、どうやらこれが一番では無いらしいという事を、最近悟った。
例えば隣に誰かがいる場合。 アタシは容易に眠りに堕ちる
それは、他者への拒絶反応でも、眠りによって孤独を得たい訳でも無かったのだ。
その誰かが傍にいるという事。
ありきたりではあるけれど、一番安心しているのは、その時らしい。
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