TOHGA嬢の生活



宴の始末

2002年05月27日(月)

 学園祭が終わり、サークル活動にもひとつの区切りが訪れた
 アタシがどれだけ役にたったか、期待にそう事が出来たかは分からない
 取りあえず、今は充電期間と云う事で1コマしかない授業をサボッてみた。

 実は、夕方のサークル活動(ども研の方)には参加するつもりだったのだけれど、ある人に気を使ってそれもキャンセルしてしまった。

 恩着せがましくするのが厭でだまっていたのだけれど、相手の物言いに腹を立てて、結局怒鳴ってしまった。

 相手にしてみれば、キャンセルした事など知るはずもないのだから、さぞかし理不尽な想いに駆られただろう。。。


私達は迷宮の中にいる

2002年05月26日(日)

 所詮、すべてを言葉で伝える事は出来ない

 例えアタシが「愛してる」とつぶやいてみても、貴方にアタシの想いは測れない

 ねぇ、無理に迷路の壁を突き破るのは止めましょう?

 必ず貴方に会いにゆくから

 遠ざかるアタシを引き留めないで

 近づく事も出来ないのに離れる事も出来なくて、身動きがとれなくなる
 ……息が、つまりそうになるのよ



 サークルの学内発表会の後、三年生十一人で打ち上げに行った。

 勢いで二次会に参加したのが六人。

 酔っている所為かしら?

 何度かお互いの話がかみ合わなくて難儀する事が幾度かあった。

 人ってのは、話が平行線になってきたと感じると、話題を少し変える事を試みる傾向があると思う。

 いわゆる、発想の転換とでも云うべきか。

 ただ今回の場合は、
 その会話の参加者の中の一人に、どうしても「今している話」にこだわってしまう人がいて、少々険悪な雰囲気にまでなってしまった。

 その人は「自己否定された」と被害者意識に浸ってしまったし、他の相手はその話題自体に嫌気を感じてしまったようだ。

 かくいうアタシも話題に参加しながら、頭の奥では迷路を連想していた。

 相手の声は聞こえるのに、同じ道にはいない。

 ……上手くないかもしれないけれど、今の状況を言い表すと、そんな感じ。

 どちらが正しいとか正しくないとか。論点はそんな所じゃないでしょう?

 だけど、絡まってしまった糸がなかなか解けないように、この会話も修正される事のないまま、うやむやに終わってしまった。

 どうすれば良かったんだろう?

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!