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2002年05月19日(日)
何故か天麩羅ソーメンが食べたくなったので、材料を買出しに行く。
10尾で500円のブラックタイガーに20%引きの値札のついた穴子、量が少な目でお手ごろな値段の刺身用イカゲソ。。。 そんなアタシは庶民派な独り暮らし。
野菜は大葉十枚と、しし唐と、小ぶりのしいたけ、100円しめじ。
薬味用に生姜、大根、細葱を用意。
…食べきれるのか?
勿論、アタシ独りで食べきれる量ではない。
しかしまぁ、良いではないか。
一時間ほど昼寝をした後、クシャミ・鼻水・咳と戦いながら、料理本を参考に天麩羅を作る。
無知は確かに恥かも知れないけれど、無知を克服している様を嘲笑うのは感心しない。 料理本片手に持って、何が悪い
…と、自己弁護してみる今日この頃。
油を熱して、野菜から順に揚げてゆく。
思ったより、衣がカラッと仕上がらない。 やはり薄力粉ではなく天麩羅専用の粉を使うべきだったか?
天麩羅を作るので一杯一杯だったので、ソーメンはやめて、ご飯を食べる事にした。
アタシは天つゆに薬味をたっぷり入れるのが好きだ。 と云うより、薬味に天つゆをかけて、それを天麩羅に乗せて食べていると表現する方がしっくりくるくらい、薬味の量が多い。
取り敢えず、出来上がった天麩羅は、まぁまぁの味だった。
ちなみ今日のタイトルは、歌のタイトルである。 夜明けに天麩羅を揚げたわけではない。
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