TOHGA嬢の生活



帽子用包装箱の中の子犬

2002年05月12日(日)

『誕生日のプレゼントは何が良い?』
 その問いに対してアタシはいつも、
『何でも…』
 と答えてしまう。

 望みが叶う喜びよりも、箱を開ける迄の思索や高揚感が好きだからだ。
 しかし大抵の場合は、期待ハズレだったり未包装・種明かし等の無粋が行われる事がほとんどだ。
 これが現代社会のシビアさなのか、それにしてもロマンが無いと感じるたりする今日この頃。

 少しくらい秘密があったほうが楽しいと思うのは、マイナーな思考なのだろうか?


海を夢見る

2002年05月10日(金)

 ある程度の自信を持って教授に見てもらったテキストが、曖昧な助言と共に帰ってきた。
 つまり、期待していた評価が得られなかったわけだ。
 結局、真に知りたかった事すらも聞けないまま、教授に礼を言って終わってしまった。

 簡単にランク付けされたくないと思うプライドと、目安を求める甘えた弱さ。
 今日もまた、惰性で終わる。

 井戸から出たいと思うけど、何処に出口があるのか分からない。適当に壁を蹴ってみるだけじゃ、駄目なのかしら?

 10分間で450円のステータス

 ねぇ、資格を欲しがるのは、安心したいから?

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!