TOHGA嬢の生活



所詮は自己満足の世界

2002年04月11日(木)

 月日が経つのは早いもので、今日でennpitu日記を書き始めて、半年が過ぎました。

 自分でもこんなに続くとは思ってもいなかった。
 と、云う思いもあれば

 よくもまぁ、半年間もダラダラと、下らない文章を書きつづけて来たモノだ。
 と、後ろ向きに考えてもみたり。

 とりあえず、そんな感じで胸には様々な思いが去来しているのを感じながら。

 一応メデタイ事でもあるような気がするので。

 今日はケーキでも買って、お祝いしようかと思います。
(単にケーキが食べたいだけと云う説もあるが、それは謂わないお約束)

 まぁ、それは置いといて。

 どうやら、何名かいるらしい読者の皆様。

 別に「心機一転」とか「これからも日々精進して」などとは面倒臭いので申しませんが、

 これからもどうかご贔屓に、ヨロシクお願いいたします。。。



 ところで。
 蛇足だとは思いつつ、ふと疑問に感じてみたので書いておこう。

「この日記に読者がいなくなったら、アタシは書くのを辞めるだろうか?」

 多分、カウンターを消去して書き続ける事でしょう。

 そして、自分が書くのに飽きたら、止めるんだろうな。。。


授業開始

2002年04月10日(水)

 今日から、授業が始まる。

 人数制限制の授業が取れなかったので、まだ募集人数が開いている授業を適当に埋め込んでみた。
 そしてふと気がつくと、二十分後に、たった今登録したばかりの授業が始まると云う事態に陥っていた。

 しかしあまり気にする事もなく、ども研(子ども文学研究部の略称)の部室へ足を運んでみる今日この頃。

 部室には部長のマナマナ(仮名)と、見知らぬ顔が一人…。
 どうやら新入部員希望者らしい。

 眩暈がするほどの鼻声とブリッ子口調で話す彼女と軽く挨拶をしながら、「あぁ、この子とは30分以上喋れないだろうな」と、感じる。

 童話作家志望だそうで、彼女は分厚い紙の束をドンと置いて次の授業の為に退室していった。そういえばアタシの授業も、10分もすれば始まってしまう。

 紙の束は、全て彼女の創作童話なるものの原稿だったのだが、何となく、読む気がしなかった。興味が無かったと云うのが半分で、後の半分は嫉妬である。

 内容はどうあれ、書き続ける事の出来る人間には劣等感を覚えおえざるを得ないから。

 プリンとヨーグルトを5分で平らげてから、授業に出席。

 まだ授業登録期間中で、授業参加者は確定していなかった。
「今週話しても、来週から来る奴に同じ事を話すのが面倒だから」
と云うのを理由に、教授は15分足らずで終了してしまった。

 少々拍子抜けを感じたが、良い感じである。

 お陰で日記を更新する時間が出来たのだから。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!