TOHGA嬢の生活



イミテーションへの憎悪

2002年02月12日(火)

 生クリームがたっぷり挟まった菓子パンを口にした途端、それが生クリームではなく、偽物のバタークリームだった事に気がついた、あの時の不快感、後悔、怒り、そして吐き気。
 今日はそんな表現がピッタリの日だった。

 悪いけどアタシ、そんなに暇じゃないの。
 せっかくのオフ・スケジュール。楽しく過ごしたいと思うのは当然でしょ?

 貴方の仏帳面なんて見てたって面白くもない。
 疲れて眠いなら、さっさと帰れば? 用があるなら簡潔にして。夜遅い方が貴方に都合良いなんて、アタシには関係のない事。それに、大人しく帰った方が、反って安上がりだったんじゃないの?

 くだらないエゴに付き合わされるのなんて、まっぴらよ。御免被るわ。


奇妙な出来事

2002年02月11日(月)

 時々なのだが、携帯から着信音が鳴って慌ててそれ受信してみると、無言電話だったり通話が切れてたりする時がある。
 それが非通知設定や知らない番号だったら、悪戯か間違い電話か何かと考えて気にしないのだが、着信履歴には明らかに知人の番号が表示されている。
 電波の状況でも悪かったのかな、とでも思いながら折り返し電話をかけてみると、その本人は自分は電話などしていないなどと、のたまわう。
 そんな下らない嘘をつくような相手でもないし、そもそもこんな事をする理由が思い浮かばない。
 かと云って携帯の故障とも思いがたい。

 まぁ、アタシは解けない謎があっても全然気にしないタイプの人間なので、あまり気にせずに他の物事に目を向けて行く訳だ。そして、暇な時に戯れに考えてみる。その問題の、下らない予想を。あまりに下らないのでその考察をココに記す事はあえて控えるが、取り敢えず。

 何もかもに答えの用意された世界なんてモノがあったらきっとつまらないと思う、今日この頃なのです。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!