TOHGA嬢の生活



何処かで見た・・・

2001年12月27日(木)

居酒屋でバイトをしていると、酔っ払いに絡まれる。
もはやコレは、職業病だ。
症状は様々で、微笑ましいモノから後々には円形脱毛症や胃潰瘍を併発しそうなモノまで各種取り揃っていたりする。
まぁ、アタシの場合は前者の方が多いので、あまり心配はない。

しかし、素面の眼で見ていると、絡み方のワンパターンさに呆れてしまう今日この頃。

例えば、外見を使用した絡み方。
よくある割にはバリエーションが少ない。

1.○○に似てる
2.身体の一部が特徴的

はっきり言って、この2パターン以外に分類されるモノは無い。

内容もしかり。
アタシの場合は、殆どの場合が一色紗英か石原マリコ、もしくはむかーしの聞いた事もない有名人。
後、何故か「インディアン」(しかも多数意見だったりするので複雑な気分になる)
・・・みつ編みのせいか?


表層と深層のあいだ

2001年12月26日(水)


歌を忘れたカナリヤは、うしろの山に捨てられてしまう。
しかし、鳴いたキジは、鉄砲で撃たれてしまう。

私には、聲も無く

そして機を過ぎた言葉は死んでいった


・・・言い訳の言葉(あるいはweb上である事への僅かな良心)
私は、独りよがりなポエマーや作文屋は大嫌いだ。
それでも、その禁じ手を自ら行ってしまうのは、私も弱い人間の一人である事と、これが日記のカタチを模している事が起因する・・・。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!