TOHGA嬢の生活



燃える料理

2001年12月05日(水)

 やっとの事でガステーブルを購入。。。

 これが無い所為で、お湯ひとつ沸かすにも苦労したものだ。
 ウチには電気ポットがないので、炊飯器に水だけ入れて沸かしたりしていたこの数日。
 ビバ、生活の知恵。
 しかし、やっぱりちょっと空しい。

 さてガステーブルを購入するにあたり、少し迷ってしまったのは、中古屋で安いモノを取るか、それとも新品を選ぶかと云う問題。
 結果は中古屋の親父の雰囲気が気に入らないと云う理由で新品を購入。

 その差額は4千円で、少々イタイがしかたがない・・・。

 そう思いながら精算してみると年末価格で2千円も値引きしてくれた。
 ありがとう、店員さん。
 ありがとう、年末。

 しかも結構新しい型を選んだので、火力の強いこと、強いこと。
 どうやら今回の選択は正しかったらしい。

 これでやっと、外食からおさらばだ。
 さぁ、今日は何を作ろうかな♪


もっともココロ近きモノ

2001年12月04日(火)

 まだアタシが中学生だった頃、「親友」について、以下の様な説明を聞いた覚えがある。

 「親友」には、3種類の意味がある。

 1つは、親しい友の事 つまり、<親友>
 2つは、真(まこと)の友の事 <真友>
 3つは、ココロの友の事    <心友>

 当時のアタシは「なるほど」 と思う反面、なんでこんな陳腐な真似をするのだろう、と失笑してもいた。

 そして、考えてしまう。

 アタシにとっての「シンユウ」とは?

 親しい友として思い浮かべるのは、イケタニ氏を筆頭とする幾人かの親友(と、アタシが認識している人)達である。

 真友についてはまず、「真(まこと)」とは何かと考えてしまう為、アタシの友人達の中に該当者は存在しない。

 そして、ココロの友 心友。

 その言葉でアタシが意識するのは、もはや人間ではない。

 生まれた時からアタシの傍に居、共に過ごしてきた、数匹の猫達である。

 畜生を友と呼ぶアタシは愚かだろうか?
 しかし、彼等と共にいる時間は、何よりも代え難いものだ。

 例えば、ヒトと接触するのは億劫で気が進まないけど、独りでいると無性に淋しくてならないと感じる時。アタシは彼等といると、ホッとする。
 アタシが彼等のビロードの様な毛皮を撫で、彼等はそれに喉を鳴らして応える。
 たったそれだけのコミュニケーションに、どれほど癒されたか分からない。

 故に、アタシにとっての彼等の存在は特別である。

 まぁ、要するに今日は、アタシの愛する猫達についてちょっと惚気てみたかったのだ。
 ちなみに、アタシは毛皮がフワフワで瞳がウルウルしてる子猫の写真等は嫌いだ。
 どちらかと云えば、凛々しくしなやかな、美しい猫の姿が好みである。
 もちろん、目つきの悪い野良やデブ猫も好き。
 つまり、濃縮100%の可愛らしさをアピールしてる部類が苦手なだけなのである。。。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!