TOHGA嬢の生活



童心主義

2001年11月13日(火)

 アタシは、自分で云うのもなんなのだが、此処ではアタシ以外にアタシの事を語る人がいない為、自分が子供っぽい性格である事を、自分で云わなければならない。

 子供っぽい、と云う事はつまり。
 純真で、無邪気で、素直だ・・・と云う事(本当か?)

 でも裏を返せば。
 社会性がなくて、我が儘で、あまのじゃく・・・と云う事でもある。

 まぁ、推奨されるほど良い事ではないが、満更悪いモノでもないだろう。

 ちなみに、今回の一番重要、って云うか言いたかった事↓


「自分でカウントの300番、踏んじゃった♪」

 ・・・なんとなく嬉しいのだが、ちょっとした空しさも感じる。
 乙女心は複雑だ。


 ところで、
 とある先輩の○氏は、自分のサイトを17進法でカウントしている。
 こう云うイタズラ精神こそ、アタシの目指すべき子供っぽさである。
 ちなみに、その先輩は子供っぽい訳ではない・・・多分。


好きな音色

2001年11月12日(月)

 ピアノ、フォークギター、リコーダ、バイオリン、パイプオルガン。
 静かに響くような、男の人の声 透明に澄んでいて柔らかい、女の人の声

 曲調は、ちょっと物悲しくて叙情深いタイプが好き。

 月夜の薄暗がりの中で幽かに聞こえる子守歌とか、言語化出来ない想いのたけを込めた鬼気迫る様な演奏が好き。


 今日は、大学の友人四名と ども研(略称)の後輩数名が所属しているマンドリンクラブの演奏会に行ってきた。
 予想以上に良い演奏会だったので、満足する。

 演奏中に、友人のひとりがあくびをしているのを発見して、アタシはニヤリと笑ってしまった。後でその事を指摘したら、実は彼女、その時感涙状態に陥っていたのだが、あろう事か鼻水が垂れてきて滅茶苦茶困っていたらしい。どうやらアタシはその瞬間を目撃してしまったようだ。
 なんとなく、笑えそうで笑えない小話。。。

 ところで最近、少々文章が長い気がするので、今日は多くを語らずにこのまま終わりにしようと思う。


 ・・・と、思ったけど、やっぱり最後に。
 アタシの文が長いのは、「女はお喋りだ」 ってセオリーが起因しているのか、していないのか。
 ちょっとだけ気になる今日この頃だ。
 

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!