Good Luck,Good Lack.
     
何度も書いているけれど
落ち込んだときはこの日記。
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Blogと日記と何が違うんだろう、と考えかけてやめた。本屋に沢山積んであるだろうから。強いて最後に思いついたことを書くとしたら、日記はそれ読むであろう他者を当初から明確に規定したりはしないのでなかろうか。読まれることを前提としているから書くものではあっても。あんまり深く考えてないので突っ込み不要。
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この一日、二日くらいで世界が急転直下でも反転でもないけど二転三転くらいした。ある人との会話とテレビと本で、一番影響が大きいのはある人との会話だ。生身であると言うことはそういうことだ。ざっくり四半世紀の人生をやり直すわけには行かないし、やり直す気もない。だからここから少しずつ変えるしかない。
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↑みたいな事が起こり得るのも仕事が最近酷く暇だからかもしれない。本当は暇じゃいけないんだけど、暇なものは暇。なのでありがたく定時の生活を謳歌していた。あー、もうちょっと芝居とか美術館とか行けばよかったかな。と今更ながら少し後悔。まあこれからだって行けないことはないだろうけど。

2006年12月26日(火)


後悔もう一つ
未来形で。
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夜の電話が1本あった。気づいてなかったので夜遅くに掛け直した。仕事の話。くだらない事を言いながら、笑いながら仕事の話を。
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仕事自体には色々あるし、かなり蹴躓いたりしてるけれど、ここでこの人達とこんな風にしていられる自分と言うのは、今は満足のいくもので、楽しい。
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 今いる場所が
 幸福すぎて呆然とする。
 いつかこれを失うときの事を
 どう考えればいいんだろう。
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そんな事を考えた。
それでも、それでいて、その考えは、ほんの数年前と何一つ変わらず。
後悔もう一つ、必ずするだろう後悔の。

2006年12月12日(火)


後悔ひとつ
後ろを振り向きながら歩いているのは
僕だけなんだろうか。

2006年12月10日(日)


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