斬り捨てるか斬り捨てられるか
たかが仕事だ、その程度は覚悟しろよ。 --- 最近のオフィス。忙しい人と忙しくない人の差がありすぎるんじゃなかろうか。一日ネットサーフィンしても自分より給料高いんだってさ。羨しいねえ。まあ、何年も何年も会社に通い続けたってこと自体が凄いことだとは思うけど。一人で七年間七並べ続けたんだって!みたいな。 --- 夜九時を過ぎると早く終わらせようとか、そういった時間制御の感覚が激減する。どーせ家着くのは明日じゃねーかと。 そこが非効率なんだよなあ。分かってんだけどなあ。残業慣れって恐ろしいし悪循環…。 --- 小さい枯れ葉を合わせたみたいな虫が、電車に紛れ込んでいた。蛾みたいなんだけど飛べなくて、床をカサカサ這っていた。通り過ぎた人に踏まれかけて、よろよれしながら這っていた。 普段ならそんな虫がいることすら気付かないのに。こんなヒドく疲れた日だけ目に止まる。きっと踏まれてしまうだろうから目を閉じたい。 世界は優しいかもしれないけど、誰に取って優しいかは別の話だ。 --- 斬り捨てるか斬り捨てられるか、 その程度の覚悟は決めてくれ。 気紛れな世界はお互い様だ、 イーブンで行こうじゃないか。
2006年07月25日(火)
|
思い通りにならない世界が恐ろしい
けれど時折愛しいだけでもある。 --- 矛盾が僕らの合言葉。 SNSに書けないうだらうだらとした思いを、ここに詰め込んでいます。仕事は浮き沈みが激しくて、今日はなんとも恐ろしいけど時折大好きだ。仕事だけじゃなくて皆そうだよね。どんなに素敵な事だって、許せない日もある。 --- SNSと言えば。社内でSNSが始まりました。…なんかしらんが。某グループ会社様に影響でも受けたのかしらん。どーでもいーですが。 思いっきりミクシイぽいですがそーゆーもんかね。マイミクならぬマイフレンド。ユーミンもビックリ。 --- 梅雨明けせずにじめじめと。全て天気のせいにしようとは思わないが、不快指数は確かにある。最高の気分なら跳ね返せる程度で、最低の気分なら引摺り込まれる粘度を持って。若干後者よりだからしんどいわ。 --- (‐ω‐+)。 --- 思い通りにならない世界。 だけど時折愛しい。 僕の敵は世界じゃないが そのうち一人は僕なんだ。
2006年07月24日(月)
|
君に笑いかけるのは難しくない
世界に君しかいなければ。 --- どんだけ嫌いなのやら。 今日は出勤でした。まあありがちだ。休みの日の仕事は余裕があって良い。電話が少ないし、頼まれ事が少ないし、会話する人が少ないから。もちろん仕事が増える要素も少ない。そうすると、頼まれ事を聞くことや笑顔で対応することはヒドく簡単になる。 つまりキャパシティの問題なんだな。分かってたって、急に容量が増やせるわけでもないけどね。 --- 今日は詳細設計書のコメント出しをメインに。今までネットワーク担当で、アプリケーションの仕様や設計には縁がなかったので新しい世界。でも前と違って、未知の世界と呼ぶほど遠くないし、やりようがあることも知ってるので仕事は進められる。これが慣れってやつなんだな。 --- 明日はきっと昼まで寝て、それから一つくらい何かするだろう。英会話の勉強かジムかゲームか、まあそんなことを。 --- 君に笑いかけるのは難しくない。 世界に君しかいなければ。 世界が君だけじゃなくとも 君に笑いかけたい。
2006年07月22日(土)
|
|