ジェリクルキャッツを知っているか?
やっと行きました五反田キャッツシアター。 --- 劇団四季の超人気ミュージカルCATS!本日会社はもちろん年休。一日年休取る必要はなかったのだけど、勢いで取ってしまいました。年休余ってるしいーのさ。チケット取ってくれたのは四季の会の友人です。CATS公演期間だけ入会しようかな・・・。 --- 以下個人的白熱ぶり。 --- 五反田駅の大ポスターでテンションあがったまま、CATSシアターへ。座席は2階席1列目。おおよく見える。 会場内のごみだの証明だのをきょろきょろしているうちに、回転席の向こう側に猫の姿が。マンカストラップが、正面側の一階席を覗いたあたりでオープニングへ。 最初の目チカで、ジェニエニドッツとランパスキャットを認識した後に、最後駆け戻る猫が・・・ミストフェリーズ!驚きました。2階席に皆来てくれるのだねー。この近距離で(一瞬だけどね)ミストフェリーズ見たの初めてだ。ああ、幸せ。 初めて見たときから(今回で3回目)ミストフェリーズファンなのだけど、結局今回も最初から最後までミストフェリーズを中心に追っかけ。可愛いんだもの。いっつもオールドデュトノミーの近くで懐いてるしー。ジャンプはやっぱり綺麗だしー。バストファージョーンズさんの後で楽しそうだしー。最後までグリドルボーンに寄ってって追い払われるのもいいしー。自分のナンバーはキラキラしてるしさせちゃうしー。そしてデュト様マジックで心配げに布を抱き締めているのをマンカスにそっと布を引かれるところはいつ見てもめちゃめちゃ可愛い。大好きーっ。 この調子でマンカス、タガーと書いてくとキリがないのでやめよう。今回はお客さんののりがよくて、タガーカーテンコールまで見れました。今日のタガーも襟がお気に入り(いつもか?)でばっさばっさしてて楽しいですね彼は。マンカスはジェニエニさん で転がされた時に、下で遊んでるのが二階からもよく見えて・・・って本当にキリないのでこの辺で。 --- おかげでこの1週間くらいはテンション高く乗り切る所存です。8月・9月も行く予定だし、海外版のビデオで個人的充電もしてるでしょう。あー幸せだあ。 --- 帰りにタリーズでパンプキンチーズケーキとピーチアロエスムージーを買いました。どっちも美味。特に前者はこっくりとした味わいでよかったです。超パンプキンだけど。
2005年07月05日(火)
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君にはチャンスがある
もし君が手を伸ばすなら。 --- つまりそーゆーことなんだと思う。演劇を続けようと思うには、才能が必要だった。演劇に対しての才能を持っていると信じることの出来る才能が。 --- 英会話学校に行く。新メンバー(男性、この秋に法律家になるそうだ)を加えた全4名+先生で45分間会話。帰ろうとすると先生に引き止められる。 「次のステップに行く準備をするべきだと思う。」英語で言われたんだけど英語じゃ書けない。新しく語彙の幅を広げて、フリートークに参加できるようになるべきだ、とのこと。 君は頑張っている、と認められるのは嬉しい。ただそう認めてもらえるほどに、今の自分は頑張っていないような気がする。過小評価はアピール不足だけど過大評価は欺瞞の結果。なので今日の評価はどちらかと言えば執行猶予。まだチャンスがあるのなら、手をつかもう。 --- 夜は高校〜大学時代の演劇仲間4人と飲み会。一人が婚約して、一人に恋人が出来た。おめでとう。来年は結婚式ばっかりな予感。うーん、おめでたい話はいいね。本人には縁がありませんが。 いや、最近(つか昨日だ)珍しく自分自身に関わるそういう類の話がありましたが強制終了しました。で、強制終了した自分の心理の一部を省みるに当分ないなと。・・・ずっとなくても困るんだろうけどさー。 --- もっと真剣に生きて、って書くと何かニュアンスが違って受け取られる気もするんだけど、そんな気分だ。適当な自分を認められたってなんとも言えない。 「君にとって今の僕はちゃんときちんと真剣に生きてるように見えてるかい?」
2005年07月02日(土)
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困ったもんだね
なかなか上手くいかないもんで。 --- 大分テンションが低い。上がる気配もない。気だるいだけよりは攻撃的。一人でいたいんだかいたくないんだかさえもわからない。いたくないんだと思うのだけど、それを認められるほど人が好きな状況でもない。相手によるだろうことでそれがまた --- ところで自分が大層いやなことを行うことが出来る人間だということに、昼食の時間に気づいた。気づくと笑えない。
2005年07月01日(金)
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