気付かれないような日の日記に
本音を書きたい。 --- どうでもよいような事が怖くなったり、大事なものをないがしろにしたり。上手く行かないことが沢山ある。最近そうなのかな、なんて思いながら実は違う気もするんだ。前からこうだったような、それでも違うような。曖昧な不安定、恐怖を形作れない不安。 --- 時が止まればいいとは思わないけど、何かを失うのが怖い。何も得ることがなければ何も失わないで住むだろうか?だけどオルゴールの中に住むわけには行かない、君と出会ったがために君と出会うために僕は何かを失っただろうか。それを後悔しているだろうか、違うそんな話じゃない。 --- 夕焼けは美しい、その思いは同じだろうか。風の音は優しい、その思いは同じだろうか。ここに在って君と会うことは素敵だ。その思いは、同じだろうか?
2005年06月09日(木)
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世界は美しい
と思うのはふとした瞬間だ。 --- 帰りの電車。同じ方向の先輩社員達と電車に乗っていたので、一人になったたった一駅の間のこと。窓際に寄って外を見た。 筋状の雲が青空と夕焼け空と両方にたなびいていた。雲の隙間から日が差していた。夕焼けの紅く染まりかけた太陽が川に映っていた。川は少しだけ波立っていて光が煌いていた。窓硝子一枚の向こうにそれが全てあった。 --- 世界は美しい。君は知っているだろうか。世界は美しいと、君は、ちゃんと知っているだろうか。 --- 今日はお客様向けの資料をExcelだのPowerpointで作成。明言した時間内に資料作成が終わったので、とりあえず合格ラインかと。 あと非常に要領の悪い打ち合わせに参加。意見のすり合わせって大変ー。そう言えばすり合わせるってオトナ語だそうだ。飛び交う言葉は気付けばオトナ語ばかりー。やれやれ。 --- さてこれから、6月1,2,3,4,6,7の日記を書きます。随分抜けたなあ。 --- これだけは書いておかないと。日本ワールドカップ世界最速出場決定おめでとう!
2005年06月08日(水)
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ひどく眠いよ
最近またうまく眠れるようになったせいか、ひどく眠い。 夢も見ずに眠りに落ちる。 でもたまに幸せな夢も見ているような気がする。 起きた時にふと思い出す人の顔がとても鮮明だから。 --- 君に直接会ったのはいつだろう。 君にもう一度会えるのはいつだろう。
2005年06月07日(火)
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