人は諍いを繰り返す
と言うことでまたやってしまった。 --- しかも原因がまた同じとはどういうことだ。進歩なーい。 概略。帰り際に某社員が後輩に懇切丁寧にインストールの仕方を指導している。しかも冗談混じりではあるが、本当は私が指導するべきだと言う。 社会人半年の社員に対し、別に質問もされていないのに、ネットに掲載されている情報を指導する必要がないと考えている私にはかちんと来たわけだ。概略終了。相談も依頼も報告も確認もなく、私のやる仕事?
何言ってやがるんだか。
稼働の無駄とか新人のためにならないとか自分だって聞いてばかりじゃ力にならないと知ってるはずだとか、色々あるけど、根本は「単にそのふざけた言い方がしゃくに触った」のですな。 今日は気分よかったんだけどなあ。そんなことでまた議論するのも面倒なので、さっくり切り上げて帰宅。このイライラは無双で晴らすこととする。明日はまた自分で頑張ることがたくさんあるのだ。 --- 仕事がミルフィーユのように薄く重なりあってしまっている。そろそろ年内を視野にいれないとまずいな。 育成については、自分の姿勢が見えて来たので楽になってきたが、人に仕事を振ることに慣れないし方針も定まらない。困惑の日々、後悔でないことだけが今の自分の全力の結果。いつかは定まるものならいいのだけど。 --- 雨雨雨。釣瓶落としの夕暮れ転じて夜空、垂直落下の水滴に披弾、閉塞感を保つ鈍色の雲。明日雨が降るのなら、もう少し柔らかく降ればいい。
2004年10月05日(火)
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カラオケにおける新しい一面の発見
例)部長の女性歌手を歌える声の高さ。しかもうまい。 --- 後輩さん主催の打ち上げに参加。幾分バタバタしたけど自分の初回よりはマシだろう。二次会は新人二人が不参加のため、自分と同期が場所探し→カラオケ。メンバーにもよるであろうけれど、各自の知られざる一面発揮の場でもあるので面白いと思う。今日の一番は部長の裏声。素敵でした。 --- 出張組が戻って来たので、久々に同期社員も交えてグループウェアの打ち合わせを実施。同期の彼に比べて、冷静な評価という視点が欠けていることを実感。実感した直後は恥と悔の二字の心境だったけど、欠けているなら補うのだと帰り道で心機一転。と言うか元の道に立ち返り。 --- 自分にはまだ出来ないことがたくさんあるんだ、だから頑張らないといけないんだ。書くのは簡単だ、心から認めるのは困難だ、でもそこからしか始まらない。目指すのは前に進むこと。けつまづいた石に怒っているなんて無駄なことをしてる暇なんかないのだ。 --- 君は頑張ってるかい?今日の自分は、君に頑張ってると言えるよ。
2004年10月04日(月)
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天空の湖
NHKスペシャル鑑賞中(http://www.nhk.or.jp/special/)。 --- 湖の名前は、「空を飛ぶ青い宝石」。青が鮮やかな映像でした。空の青、湖の青、昼の青、夜の青、夜明けの青、花の青、人工の青、静かな青、優しい青、哀しい青。再放送が6日0:15にあるそうなのでお気が向いたらどうぞ。 --- 純粋であることが、 純粋でないものにとって、 哀しいことであるのは、 純粋さに触れることは 純粋さを失わせることでしかないからです。 --- 一日家にいて、朝早く起きて昼寝すると言う非効率な事をやっていた。ネットの調子が悪いー。昨日も途中で切れたし。いっそ光…うーむ。 --- 昨日の日記を、誤って今日の日付で登録していたので修正。
2004年10月03日(日)
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