カーネルパニック
というエラーメッセージがなんか腹立たしい。 -- 週末にセンタでデータ取得していた端末(debian)を自席に持ち帰ってきたら立ち上がってくれなかった。( ̄□ ̄;)。initがないってなんやねん。72時間のデータを抹消させるわけにもいかず奮戦のメモ。 Grubのカーネル選択画面からcでコマンドラインに入る。��root (***,*)[Enter]find /[Tab]でブートを探す。*部分はタブで補完可能なので小さい方から順に探す。(hd0,0)に/bootを発見。��find /etc/fstabでルートパーティションを検索する。(hd0,0)なので/dev/hda1にあるらしい。�0焚爾離灰泪鵐匹鯊任帖�root (hd0,0)[Enter]kernel /vmlinuz root=/dev/hda1 init=/bin/sh[Enter]boot[Enter]�ぅ轡Д襪�起動。とりあえずlsやらtarやらmountやら動く。��/sbin/initがサイズ0になってる(T_T)。 ...電話だのメールだの対応してたとはいえこれだけで半日終わってしまった。議事録も研修調書もWeb研修も終わってないのに。計画性の欠片もなく終わった一日。 -- 初めて仕事っぽい事を日記に書いた気がしますが、所詮この程度です。いいんだ、ネットワークに強くなるんだ...。大体こーゆーtipsをまとめるために、blogを借りた筈なのだけど。 -- センタにケーブル忘れて来るわ、端末は危篤になるわ一日ぼろぼろだった。ということで今夜は議事録と研修調書を書きます。だるだる。
2004年08月16日(月)
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眠ってばかりの土曜日
目を閉じれば瞬時に眠れる。 -- 金曜の夜に、同じお客様担当の同期(内訳:開発A(男性)、営業B(女性))と異動について語り合おうの会を実施。8割は互いの仕事の愚痴に終始する。お互い誰に対しての台詞か分かってるだけに、熱が入っていたがこうして覚めると恐ろしい。各自の異動希望は開発A:開発8割、営業B:別部署の営業。やはり異動を希望したか営業B(彼女の上司は営業どころかかたぎに見えない)。自分は開発で現状維持100%。課長にも聞いてもらえているようなので、後の勝負は人事面談のみ。本日の会合の裏目的は開発A→営業Bへのアプローチだったのだけど、営業Bに土曜の予定があった為早々に解散してしまった。開発Aと話していて、想う相手がいるのはいいなあと思った。叶わなくても、などと思ってしまうのは相手がいないから言える台詞なんだろうけど。頑張れ開発A。 -- 本日の買い物:槇原敬之「EXPLORER」。未聴。本日の立読み:「輪違屋糸里」。花魁道中のシーンが昂然と、美しくて良かった。「壬生義士伝」との違いは終わる為に歩くことと、終わりを見ないように走ることだと思う。滅びる為に進むわけではなく、喜んで受け入れるわけではないけれど、敢然と立ち向かう姿が確実に背負う切なさがある「壬生義士伝」に個人的には一票。 -- メモ:芸妓の位。太夫、天神、鹿恋(鹿子位?)、端女郎、引舟。最近は諸子百家ばかり漁っていたけど、やっぱり江戸の風俗も面白そうだ。明治の風俗は友人が研究してるし。
2004年08月14日(土)
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筋肉痛の月曜日
コンサートの後遺症。 -- 本日の主な仕事。1:ドキュメント確認、2:共有ソフト打ち合わせ、3:試験用バッチファイル作成、4:その他問い合わせ対応。Ciscoスイッチの特権ユーザになるのを忘れていてshowコマンドでバカやったりしたがそれなりに順調な一日。久々に8時前に帰宅の途についた。明日に残した仕事が幾つかあるが、まあなんとかなるだろう。そうそう、某同期は、鬱陶しいだけの存在に成り果てている(というフレーズは何の本だったか)。どれほどの実力があるのだか知らないが、余計な長広舌は折角の実力を貶める。人の振り見て我が振り直せ、反面教師として派遣期間中は付き合うこととする。 -- 帰り道に購入。「狂い咲きの花」水月博士さん。WINGSで連載開始した「悪魔のオロロン」で雰囲気に惚れて以来結構きちんと買っている漫画家さんで今後も継続予定。 WINGSと言えば、あとり硅子さんの訃報をつい先日知ってショックを受けた。新書館のサイトの「多作ではなかったけれどー」のメッセージは頷いた人が多いと思う。どの作品も陽だまりのようで、温かくて好きでした。ご冥福をお祈りします。
2004年08月09日(月)
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