一人道で呟く言葉
往路ならば 「もう少し」 帰路ならば 「いっそ」
なんか少し疲れているかも知れません。と、認めたくないのでやけに曖昧な言葉を使ってみたり。たらったー。
2004年05月22日(土)
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見事なまでの作り笑い
君如きにゃ剥がせまい。 -- 仕事してます。まるで仕事しかないかのように、というか本当に今仕事しかないのですが。輝く未来を夢見ることは勿論あるけれど、何より今は時針と競争する現実。そしてSEだかSIだかNIだかの現実を形作るものとして送られてくるワード、エクセル、パワーポイント。1年前は定時に帰っていいものかとおろおろしていましたが、現在はどこまで6時に終わるかとおろおろし、絶賛残業期間。1年って長いんだなあ。 -- ふと思うのは許せないものがなくては駄目だと言うこと。この場合は他者の行為云々ではなくて自分の事です(いや他者の行為も入るのだけど今回は割愛)。許せないもの、よりも守るべきものと言う方が適した表現なのだろうけど、前者の方が強い気がするのでこちらを採用してみた。 作り笑いが必要な時もある、と自分は思うけど勿論そうでない人もいる。その違いは仕方ない、だけど何もないなんてのはありえない。笑って通そうじゃないか、そう決めた一年前。日記と私事じゃ色々と愚痴ってますが、仕事じゃきちんと笑い通しております。
2004年05月18日(火)
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飛べるなら空もいい
見上げるだけでは首が痛む。 -- 世の中では「BANZAI」がヒットチャート1位になってるらしい今日この頃、「銀の翼で翔べ」とか聞いてます。飛ぶ、という言葉はどこか現実からの逃避を感じさせる言葉だと思うのは、今の自分が逃げたいからだと思うと少しがっくりしますが。 -- 『敗北感に悩んでるなら 全てを認めまた始めりゃいいだろう』 -- 全くだ。と思う度に、仕事へのテンションを軽くリセットして今日は3時間残業。頭の中はプロトコルとjavaと育成報告書が回っています。頭悪いから複数並行作業が出来ないのですねー。困った困った。 --- 帰路、駅構内の古本ワゴンを物色。ジャック・ヒギンズの未読作品と迷いながらも「ジョゼと虎と魚たち」を200円で購入。映画化されて話題になった時、中身は結局知らないのだけれどタイトルがよいと思っていて読んでみたかった。淡々とした恋愛小説短編集。理想よりも現実を知っている30代女性(が一番多かった気がするが)の、臆病に不器用に、あるいは何かを引き換えた恋愛。全体的に流れる諦念感が現実味を減らしている気がする。諦めるということは現実から一歩退くことなんだろう。
2004年05月17日(月)
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