Good Luck,Good Lack.
     
母の日に花屋を通り過ぎて
バーゲン会場に向かう親子。
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叔母がカードを持っている百貨店から、在庫処分セール@倉庫の通知ハガキが届いたので3人(叔母、母、自分)で出かける。女3人姦しいとはよく言ったものだが、主に喋っているのは2人だよなあと離れた電車の席で思った。会場は黄金週間ほどの混雑でもなく、この夏に会社用の服を数点購入。普段あまり服を買わないので、ジャケットだのシャツだのに福沢さんは久々。本じゃ幾らでも飛んでいくと言うのに。本日のメインはMICHEL KLEINとか言うところの(無知)、襟から袖までファスナーになっている長袖。・・・これ会社に着ていけるかは謎ですがまあいいや。
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荷物引き摺って家に帰ったら、傘が届いていました。外が黒で内が青空、数年前から欲しかった「一人分の青空傘」。雨の日万歳。明日コンビニで代金振り込みます。
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母の日にカーネーションをあげたのはもう随分と前になります。彼女はその花を嫌いだなんて知らなかった頃。その時ありがとう、と笑って受け取ってくれた人と、バーゲン会場の帰りにドーナツ食べて笑い合う日々。"Heaven is found at a mother's feet."…まぁ大抵機嫌のいい日には。


2004年05月09日(日)


社交辞令の誉め言葉
「冷静と情熱の間」を想起。
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本日の英会話のテーマはcompliment。生徒がお互いに誉めあうと言う非常に難解な設問でありました。口紅もマニキュアもつけず指輪もなく適当なジーパン姿の自分…やれやれ時計してて良かった<そうゆう問題か。
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これは術なのだ、と思う。生きていく為に、ではなく生活をして行く為に。人と話さずに金を稼ぐ事が可能であるのは恐らく稀でしかなく、そのためには社交辞令も作り笑いも大した能力もない今の私には必須なのだ。今の友人達とも出会うことが始まりだったのだと、わかってはいるけれど。それでも人と新しく出会う事は、今まで親しかった人と遠ざかるような気がして、振り返らずにはいられないのだ。私は忘れることなどないけれど、今の貴方達の中に、まだ私はいるだろうかと。

2004年05月08日(土)


手を振って別れた
まるで幼子のように。
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金曜日は早く帰りたいの日。相変らず黄金週間の続きの人達もいて、同期に手を振って遠慮なく定時+30分で帰路に着く。地下鉄が事故で止まっているとの事だったので、途中駅で降り久々に本屋に行った。この時間の本屋は似たような会社帰りの人ばかりだ。小説は選ぶ気にならず、参考書の階に移動。TOEIC(R)テスト パ−フェクト 英文法攻略:「何となく正解っぽいものを選んでいるあなたのために。」。真っ直ぐ右手をあげる感じで購入。目標値の700まで頑張らないと新人さん(SCORE:840)に笑われちゃいますよ!840もあると洋書なんかさらさら読めてしまうのだろうか…ルイス・キャロルとかジャック・ヒギンズとか?なんて羨ましい(選択が偏り過ぎ)。前回100点くらい落ちたからね。英会話も含めて強化週間入ります。
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今日のお勧めソフト(と前回書いたのはいつの日だったか)。ToDo Chart:ガントチャート風ToDoリスト。ビジュアルで見やすい・ToDOに特化されていてわかりやすい・フォルダでテーマ(?)別管理が出来る・関連リンクがすぐ開けると結構お役立ちの予感。ビジュアル(配色とか)が個人的に好みと言うのも結構大きいのだけど。

2004年05月07日(金)


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