居
僕が辛かったあの時に、もし君が傍にいたとしたら。いなかった、それだけが現実で思い出すべきことだ。 -- なんか下さーいと金曜日に言ってみたら貰えた仕事をざくざくと。サービス比較の金勘定です。世の中色んな会社が色んなサービスやっているのだね。そして意外にお値段違うのだね。似たようなサービスなのに項目毎に足してったらうん十万違う。きっと何か目に見えない付加価値があるんだよっ!ってHPで目に見えなかったら駄目じゃんと思ったんだけどどーなんだろ。50万使うか100万使うか、この報告書で決まるそうです。へー。ちなみに使うのは弊社ではなくお客様の会社らしい。大人の世界ってたーいへん。とりあえず自分の当面の問題は言うこと聞かないエクセルです。
2004年04月27日(火)
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去
いつの間に春は過ぎ行き君は去り。 大抵どちらも相手が去ったと思っているのだろう。最近朝の電車で色々と他愛ないことを考えるのだけれど、夜に家に戻る頃には忘れている。失われた言葉達。失われた、その一点以外大したものではないけれど、失われた、その事だけが切なさをかきたてる。
2004年04月26日(月)
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海
海のある県はやはりいい。 朝から露天風呂入って食事は部屋出し。あぁなんか夢見てるのかしら、そうね明日からまた仕事だから夢と言えば夢なのかもしれない。そんな会話はまぁさておき。 -- MOA美術館行って来た。コンセプトが分からないが、美術館と言う存在・雰囲気自体が好きなのでまあそれはさておき気に入った作品を眺める。光琳ー!デッサン画のような構想図にうっとり。鮮烈なデザイン。例えば鳥を見て感じるものはそれぞれだけど、それをそれぞれのまま外に表現することは難しいと思う。紅白梅図屏風は見れなかったのだけど、十分楽しかった。空は青く海も青く、気付けば翻る鯉幟。 -- 快速アクティボックス席でのんびりと帰る。途中うたた寝て、たまにおしゃべりをして。また旅行行こうね、お互いまだこの会社にいるうちにと笑う。それぞれ不確定な約束と予定を幾つも積み重ねて、明日は会社に行くのだ。
2004年04月25日(日)
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