足
いつになれば足りるのか。 現状の不足は能力不足+知識不足=努力不足。自分でどうにかなる問題で良かったじゃないか。足りず足らずどうしようもないものも沢山あるのだから、たかが己が不足己が足らず。 工事に行って来ました。メンバはお客様1・関係会社2・自会社1。初自分仕事。全体的に工事は無事に終わったものの、自分に足りないもの、まだ遠いもの、何より慌てぶりばかりが目に付いて気分的にはメランコリックブルー。たかが一年と呟いて見ても、基準のある話じゃないし、月末には新人参入かと思えば落ち込みもする。いっそ本屋にでも寄って遅く帰るかと一瞬思ったが、気晴らしにはなってもそれ以上の何者でもなく却下。もっと楽しい気持ちで行くべきところだ本屋は。ファーストフード・潘街粥麺専家で黒胡麻坦坦麺を20分で食べて帰社。結構美味しかった上にお店の人がなんかフレンドリーで良かったので少し上昇。後は家に帰って眠ればなんとでもなるだろうさ、と思いながら要件定義書のExcelシートチェックで気付いたら10時。満月の下、君は何処にいましたか。自分は一人がんがんに音量を上げて、speena1を聞きながら家へと歩いていました。君は何処にいましたか。
2004年04月06日(火)
|
黒
絶望バックドロップ。 逆にしたら希望に見えた、なんて寒いことは言わないで。耐か絶か迷った。訓読みしたらどちらもたえる。そう考えると少しばかり悲しい響きだ。堪える、ならばまだましかな? スーツを着てレビュー。黒地にグレーのラインのスーツ+黒いシャツ。夜道歩けば闇夜の黒牛、昼に歩けば間抜けな蝙蝠。黒い生き物はやはり夜の方がいいと思う。あ、黒い肌の人は違いますよってか黒って言葉広すぎ。前に漫画のあとがきかなんかで見たのだけど、黄金は黒い肌に一番似合う、という言葉があって自分もそう思った。
2004年04月05日(月)
|
髪
一月毎に切り捨てる。 …いっそ他の物も諸共に、と君は言うかい? 半端に長い髪の自分は鬱陶しさ度が5割り増し。特にこんな雨の日になんとも言いがたい表情で歩いている時は。ああ、桜散らすか涙雨、と濡れたズボンに溜息をついて着いた美容院は意外に人がいた。こんな天気の日にご苦労なことだと、互いに思い合ってみたり。 久々に短くしたけど、やはりこの方が楽だと思う。長い髪を保てる程の気合もない。
2004年04月04日(日)
|
|