挨
埃じゃないよ。 お疲れ様ですとかおはようございますとか、そういう言葉が気構え無く素直に出せる人間になりたいと思う。こう書くと、自分がよほどひねくれた人間のような気もするが、出来る人って実は意外に少ないのだといわゆる社会に出てから思う。 北方三国志全13巻読了。久々に読み応えのある本を読んだという満足感に満ち溢れ。で、久々に周囲の本を見渡した。ダンボールボートで海岸。前も日記で書いたがこの本かなり好きらしい。装丁も好き。ただ一つ帯が気に食わない。あの本において同級生相手に売春していると言うことは、そこまで強調されるべき事だろうかってこと。確かに1つのポイントではあるのだけど、わざわざそれをピックアップするという事にあざとさを感じるわけだ。商売ってことですか、というような。自分だって食うために仕事しているわけだけど、だけどだけどだけど。俗世から離れなければ芸術なんて生まれないかもしれない、でも俗世を知らない人間に芸術なんて求めないかもしれない。天国の歓喜の歌声と、地獄の絶望の嘆願と、後者の方が芸術的じゃないか?遠いものを求める時ほど、人は必死で手を伸ばす。僕の手は、多分あの時君に伸ばされて、それは届かないからこそ必死だった。論点ずれて来たので本日はこの辺で。
2004年03月16日(火)
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疲
月曜日「から」じゃなくて月曜日「だから」。 世の中のサラリーマンがブルーマンデイと呟いた回数(心中含む)とどれくらいになるんだろう。と、そう思った月曜日。 3月11日に書いた案件一つ担当する事になった、が動き出した。勿論、勿論サポートはつくのだが。営業さんから電話が来るのがぶっちゃけ怖い。しかも金のネックレスとサングラスが似合うステキな営業さんだ。ある種の職種と間違ったと思われる営業さんだ。 アイフルのチワワのごとく無意識に人の庇護を要求できる存在になりたいと思ったり。思わなかったり。
2004年03月15日(月)
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放
放ちたいのか放たれたいのか。 母親と叔母が二人してTDSに行った。社会人だし世話掛けてるしってことで少し奢ったら、二人にかなり喜ばれた。普段の不孝っぷりが少々痛い。 情報処理の模擬試験をどうせ自分の受ける科目じゃないということでさぼり、静かな休日の筈が風邪のだるさでだらだらと過ぎる。北方三国を1から読み返したりとか。 6時ごろに帰宅の報を受けて我に返った。仕事持ち帰って来てるんだってば<今更かよ。慌てて明日締切のグループウェアの選定と明日締切の通信教育のテストだけ実施。…またぎりぎりですか自分の色々。何に甘えて自分はこんなだらだらと生きてますかね。蜂蜜漬けのレモンのようにどっぷりと漬かれる甘さは何処にある?…自立ってなんだろなあ。少なくとも金稼げるってコトだけじゃどうしようもない。と土産のぷーさんクッキーを齧りながら思った。
2004年03月14日(日)
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