Good Luck,Good Lack.
     

躓いたら大抵底なし。
グループ内説明会実施。無難にー終わったと言いたい。「早口に早く終わらせたい気持ちが出てる。」と見抜かれても。でも実は少し抑えるように意識してたのです早口。それでもあれか。言われるほどか。落ち着くには自信が足りないんだと思う。こんな話説明しても、無駄だと思われてるのじゃないかと思わずにはいられない。塾講師の時もそういうところがあったと思う。1対1だと楽なんだけどな。大勢の人とうまくやるのはやはり苦手だ。会社ってのはそういうところなのだと、もう分かっているのだけれど。
会社で思い出したが、最近周囲の人が就職活動に突入したので(皆頑張れー)、ふと思い出してみた。実際の面接じゃなくて、入社決まった後の配属面談。「どんな職場がいい?」と聞かれた時に、「研究室みたいなところ」と答えた。追加説明としてそれぞれがそれぞれ仕事をやってて、たまには集まって相談したりもするけど、それぞれの領域がきちんとあるところ。そんなに好きだったか研究室が、といった振り返りは置いておいて、運が良かったのか、確かに配属はそんな雰囲気の職場だった。自分の領域は、まだ大してない。他の人と被った小さな小さな場所だ。それでも立つ事は出来るくらいの小さな場所になった。今は未だそれだけ、そしてまた少しずつ。

2004年03月04日(木)



コンクリートの上を走るように歩く。
昼休みは神保町。本日はsquidについて調べる為、古書店めぐりにはならずに、一般書店のコンピュータ関係の棚へ。置いてあった本は、たかが知れた自分の英語力でも本家サイトからなんとか読み取れるレベルだった。がっかり。誰かstore.logのSO_FAILの意味を教えてください。本家のログの説明のところに載ってないのです。googleで探したけど、ReplyのないMLの質問しか見つからなかった。探し方が悪いんだろうか。CCDAの本は少しお預け(逃げ)。LINUXマガジン(?)の総集編のような本が出ていて気になったが、問題はBSDなので手は出さなかった。TCPで5.xが影響出るような話が出ていたが、5.1のパッチの記述はなし。大丈夫なのかあれ。
無駄足だったかと思いつつ、出ようとしたら1階で児童書フェアを発見。覗いてみたら小さい頃好きだった絵本があった。「ぶたぶたくんのおかいもの」。こぶたのぶたぶたくんが、お母さんに頼まれたパンとジャガイモとキャラメルを買いに行く話。途中で友達に会って、仲良く買い物をする、というなんの変哲もない話だが、最近見つけた本の中で一番嬉しかった。勿論思い出の影響は大。懐かしくも愛しき日々よ。

2004年03月03日(水)



春は遠い。遠い事にほっとしたのは、まだ昨年の事だった。今は待ち遠しいと言うほどではないが、早く来ればいいと思う。早く春が来れば、旅行に行くのだ。どうも同僚は都合が悪いらしいが不確定。曖昧に延期される回答にに振り回されるよりは、一人で宿を取った方が早そうな気もする。4月から京都に行く後輩もいることだし、連絡をとってみようかと考え中。気ままに旅をする事に憧れる。有休などまだ1度しか使ったことがなく(あぁ、でも1週間後に1度使うのだ)、行こうと思えば行けるのだ。
昨日の帰りがけに言われた言葉をまだ引きずっている。理不尽なら反発できるのだ。それが出来ないと言うことは、どこか当たっているからだろう。ある意味図星だったんだ。と認めることが嫌なのだ。自分の間違いを受け入れられない奴は小さいと口にしながら、それをきちんとやりとげるのは難しい。少なくとも今の自分には時間がかかる。せめて投げ出さないように、きちんと受け止めなくてはいけない。

2004年03月02日(火)


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