「大王、ご決断を」
DVD「HERO−英雄−」購入。 秦王惚。映画館行った当時は信長ーとか思ってたけど、三国無双の影響で曹操様に見える。どっちにしろ渋くてステキです。無名に剣投げるところと終幕の苦悩の末の合図。嗚呼。英雄はいつでも英雄なのではなく、英雄である瞬間を持っていた人なのです。真っ直ぐに背筋を伸ばし、口元には小さく笑みを浮かべ、大胆不敵に剣を抜く。それがある日ある場所、するべき時に怯んでなんていけない時に出来た人なのです。きっと。 ちなみにこんなこと書いてるけど今日も自己嫌悪だよ?<腹立たしい語尾。会社から持ち帰ってきたPC。開けてはいるけど、書くことはこんな事。会社でメッセンジャーが禁止になったので(正直困る。お客様ともメッセンジャーでやりとりをしていたと言うのに・・・それは普通かどうか)。 この分じゃカレンダーを変えるのは寝る間際だろう。あと2ヶ月で1年になります。なんてことだ。もしあの時、もう一つの道を選んでたら今は何をしてただろう?と呟いて首を振った。珍しく判りやすい岐路だった。後悔はしないと言い切って、そうして背中を押してもらった。選ばなかった道、忘れないけど思い出さないよ。
2004年02月01日(日)
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元気そうで良かった
久々な2人と会って来ました。3人で会ったのは、もう3年も前になりますか。静岡旅行に行った3人です。エンピツのログにも残っているような気がするね。 お昼を食べて、カラオケに行って、CD屋をぶらついて。最近は、色んな人に会うまでがとても大変で、なかなか会えなくて、だからこうやって会って、前と(−まぁ多分就職する前と)変わらないような、普通の時間を過ごして他愛ない話をすることが凄く大事だと思うし、楽しいものです。もっとそういう時間を大事にすればよかったと、一年前とか二年前の自分を叱り付けてやりたくもなりますが、そういう時があるから今が大事だと思えることもあるのでしょう。また会おうね、遊ぼうね。またの一言を、自分から言うのは不安で、聞く事に安心したりします。元気そうで良かった、またねと言ってくれてありがとう。うん、またね。 カラオケにて。3人そろって昨年度のメドレーが歌えないのは諦めたけど、その前の年も壊滅状態ってどうなんだ。時代から置いて行かれてる気がしました。いや自分から離れて行ってるのか?
2004年01月31日(土)
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限りなく自己嫌悪
自己嫌悪が一日おきに題名に出てくる日記ってどうですか。本人は気分最悪です。何やってたんだろうなあこの2.5日間。明日から、明日から、世界が終わりかけても明日からとか言いそうですね。そう言えば「世界が終わっちゃう時にさー」という声を聞きました@2日前神保町通りすがり。種を蒔こうと続けてはくれなかった。やれ残念。 最近の自己嫌悪自覚症状。自分の台詞に自信がないのが限りなく腹立たしく聞き苦しいのですが、今迄、いや最近断定とも言える自信を持って、何かを発言したことがあるだろうか?と省みてぞっとした。嫌な感じのぞっとしたです。なんか嫌いなもの見た時みたいな。生理的嫌悪まで言っちゃうと、自己がその対象ってのは悲しいとかじゃなくてもうどうしようもないからやめておきますが。追いつこうと必死で走ってた足、緩めてないかい最近の自分。いつまで誰かの背中に貼り付こうとしているのだろう?べったり。ああ鬱陶しい鬱陶しい。梅雨時の粘菌より鬱陶しいなぁ。卑小で狡猾で愚かなる自分を認めたくないが故、卑小で狡猾で愚かなのです。自由になりたいとわけもわからず呟いていたあの頃、自分は今よりも真っ直ぐだった。檻の中でこそ背を伸ばす天邪鬼。青い空の下優しい声、どうして僕は俯くんだろう。
2004年01月30日(金)
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