月よりも君の歌
比較対象じゃない気もする。 残業DAYS。今日もまだ帰れないのとか聞かれる今日この頃です。最近の仕事は非生産的な気がして正直だるい。一円玉で100年ドミノは出来ない道理。三日だってやだよな正直。苛々をぶつけるべき相手はいて、その相手にぶつけられないからまた苛々するのです。 家の近くには街灯が少なく、月の光の青さを知る日々。ただそんな些細なことを話したいな、とふと思うだけないのです。ただ月よりも君の歌。 11月分に幾つか日記を追加。副題:なんかもう駄目だった日<そんな日に限って日記書いてるし。
2003年12月08日(月)
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雨が止んだら
此処から出て行く。 敢えて希望ではなく仕方のない事実として。
久々に早起きとゆーか早く寝過ぎました。夢は見たような気がするけどあまり思い出せない。気付いたら真っ暗な中に雨の音。最近よく降りますね。通勤には面倒だけど、基本的に雨は好きです。まあサイト名にもしてるし。 この一週間はなんかうまく行かず。上司+先輩社員に迷惑かけたり、笑われるようなミスしてみたり、ついでにメールでちくっと叱られたり。笑われたり叱られたりしなくなったら見捨てられたと言うことでもあるとか呟いてみつつ、一寸溜息。週末の二日は小休止だけど、月曜は金曜の連続なのですとか考えると一寸欝ですね。まずは自分に出来る事をと言うけれど、色々出来る方がいいに決まっているわけで。頑張らなきゃいけないんだよなあと言う表現がまた消極的だ。 最近よく「いっそ」と思う。いっそ誰かにではなく、いっそ自分で。そこまで人に押し付けたくないじゃない。ただその続きが見つからない。その先が見つかったら、無理矢理にでも見つけて、そうして。
2003年11月30日(日)
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思い出すには近過ぎる
だって忘れてさえいない。 昨日よりは遠いけど、明日よりも近い。
残り一月。一月終わったら何があると言うわけでもないけれど、とりあえず一区切り。 最近自分の心中では言い訳ばかりで、それで一体誰に言い訳してるんだろうと思う。笑い飛ばせる強さもなく、泣きつくことも出来ず、黙り込んで蹲って心の中で言い訳ばかり。…書いてて情けなくなって来たり。せめて蹲ることだけでもないといいのだけど。前を見ることは辛く困難なことですか。そして困難と不可能は全然違うものであり。それを決めるのさえこの心。日に寄れば心次第で太陽さえ暗く、星さえ眩しく、所詮はそんなものでしょう。 ニュース番組で狂い咲きの桜の話を聞いた。小さな春とか笑ったレポーターの台詞に首を傾げ。何を残すことも出来ずに、寒空一人狂い咲きの何処に小さな春がある。澱んだ空に薄紅映えて、さぞやキレイなことでしょう。散るまでせめて鮮やかに、と何に重ねるでもなくそう思った。
2003年11月29日(土)
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