思い出すには近過ぎる
だって忘れてさえいない。 昨日よりは遠いけど、明日よりも近い。
残り一月。一月終わったら何があると言うわけでもないけれど、とりあえず一区切り。 最近自分の心中では言い訳ばかりで、それで一体誰に言い訳してるんだろうと思う。笑い飛ばせる強さもなく、泣きつくことも出来ず、黙り込んで蹲って心の中で言い訳ばかり。…書いてて情けなくなって来たり。せめて蹲ることだけでもないといいのだけど。前を見ることは辛く困難なことですか。そして困難と不可能は全然違うものであり。それを決めるのさえこの心。日に寄れば心次第で太陽さえ暗く、星さえ眩しく、所詮はそんなものでしょう。 ニュース番組で狂い咲きの桜の話を聞いた。小さな春とか笑ったレポーターの台詞に首を傾げ。何を残すことも出来ずに、寒空一人狂い咲きの何処に小さな春がある。澱んだ空に薄紅映えて、さぞやキレイなことでしょう。散るまでせめて鮮やかに、と何に重ねるでもなくそう思った。
2003年11月29日(土)
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オーマイディア
君の名前を忘れてしまった。こう呼んでも振り返ってくれるかい、my dear. とりあえず名前忘れたってサイテー。正確に言うと自分は名前を忘れたのに振り返って欲しいところがサイテー。二回言う。振り返ってくれる人が欲しいだけなのです。願わくば君、でももし君でなくとも? グループに誰もいなくなりました残業。今週は厳しかったがよくよく考えると夏休みの宿題的自業自得。予定のない週末は待ち遠しく愛しく、来週の事は忘れてまた同じ展開を繰り返すのでしょうきっと。apacheよ、来週になったら言うこと聞いてくれ<確実にお前の指示が悪い。 そう言えば先日久々に泣いた。原因は仕事、場所と詳細理由は秘密、何故なら言うのも馬鹿らしい。水滴に温度はなく妙な感じだった。あ、勿論自分の仕事全部終了後ですよ。泣いて業務停滞しましたなんて余程の状況でない限り給料泥棒だし。ところで余程の状況って何? 泣いて泣いて泣き止んだら当たり前に涙は止まり世界は変わらず星が綺麗で目が痛いが五分前の過去は忘れたい。泣くほどの事じゃないと言うのは主観的意見なので却下、ただし次は違う形にします宣言。久々に泣いた。次は当分先の予定。
2003年11月28日(金)
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激鉄を起こせ
躊躇ってる暇なんかない。あんたの的は目の前だ。 嫌いな上司か、むかつく友人もどきか、鏡に映った自分でも。相変わらずの後回し人生に現実から蹴り入りました。蹴りって言うより踵落とし。一週間あれば、と今まで何度か口に出した。さあ一週間だ、やってみろ。
2003年11月17日(月)
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