読書
試験連続するその前に。 本当はその前にも何もないんだが。
やっぱりだらだらする。だらだら度300%、比較対象この前のブルーマンディ。時間は増加で効率も実績も現象じゃどうしようもない。 読んだ本。「博士の愛した数式」立ち読んだ。雰囲気も内容も読み易かった。大学の先生も数式を美しいとよく言っていた。違和感はあったけど、結構好きな表現だった。「陰摩羅鬼の瑕」買って貰った(父に)。結末は読める。問題はそこに至る過程。存在する存在する私は此処に存在する。では私は誰で此処は何処で存在とは何。黒い鳥は綺麗だろう。関口氏の小説はまた読みたいですね(w。「ノルウェイの森」譲って貰った(父に)。高校以来の再読。当時は後編の描写に嫌になった記憶しかなかったが、今読んだらそうでもなかった。ビールとビートルズと終わる季節。この人の小説は春も夏も秋も冬も皆終わって、始まる季節はないような気になる。あ、「博士のー」を立ち読んだのは先週の月曜日。 と言う事で気になってた本はざっと読了。10月の某試験、11月からの仕事変化(変更じゃないけど)に向けて、この一ヶ月はちっと頑張ります。
2003年09月07日(日)
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「座頭市」と瑞典
期待通りだったもの。 わかりやすさ楽しみやすさのりやすさ。
久々に父と会う。来年から瑞典で大学に行くらしい。来夏は海外旅行ですか自分、北欧の夏は素敵でしょうねって気が早いね。 池袋に出る。座頭市が今日からとは知っていたのは父。映画館に行ってみたら、あと1分で本編開始。昼おいといて飛び込む。全編に音楽。さりげなく計算された調和。綺麗な風景。いわゆる時代劇。チャンバラに血飛沫。CMで有名なタップシーンは舞台なら手を叩いてた。北野監督の作品は、いつも舞台的だと思う。舞台と映画の差異論はさておき。岸部さん好きだーだーだー。 パスタを食べてから、父の家で瑞典土産をもらう。離れていても趣味は近い。チョコレット。北欧の薄い薄いパン。それに付けるペースト。本。色味の強いお菓子。キャビアは私の希望。イアリング。耳に付けて行くような場所と縁は薄いが、銀色でデザイン綺麗。父の友人と三分間海外電話。途中で試合放棄。帰りがけに直行した英会話学校で気合が入るのも当然。 考える事が色々。昨日と違う意味で現実と向き合う必要がある。するべき、しよう、しなければならない。世の中□なのです、と言う一般的かつシンプルで心温まらない結論。四角の中を漢字一文字で埋めましょう。三点問題です。 結論は結論でしかなく、前に進むか横に逸れるか後ろを向くか。風に任せる前に、やることがあるんだ。
2003年09月06日(土)
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初丸ビル
偶然綾戸智絵さんがImagine歌ってた。 やっぱりいい声だった。
最近させて貰っていた仕事の日程がずれるらしく、暇になる。殆ど定時退社。神保町で古本購入。「きけ、わだつみの声」と「ドルチェ・ヴィータ」。前者は前から欲しかったが後者は一目惚れ。惚れやすい性質なのです。 その後大手町に移動。インターンシップで近くに通勤中の大学の友人に会うため。ミニプラ見たり綾戸さんの歌聴いたり丸善に行ったりしていたら友人が来る。私より残業している。それはどうなのか。 勢いに任せて35・36Fを探検。格が違う。お勧めコース一万五千円。ママン、僕は違う国に来てしまったよ。降りてとんかつを食す。塩が二種類もついてた。食後、駅構内のコーヒーショップでぎりぎりまでお話。今とか来年とかその先とか。現実と向かい合うのはそれぞれ違って気合が要るね。
2003年09月05日(金)
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