Good Luck,Good Lack.
     
縁側で昼寝した
自宅には縁側がない。
どうもこんばんは、xxxです。
親戚宅2日目。

●草を取って花備え

お墓参り。
泣いた事を思い出した。
もう12年になるんだって。
12年。
それは長いの短いの。

瀬戸内海の島の中、
海を越えてお墓参り。
酷く眺めがいいところだ。
此処なら、と
誰かが呟いた声が聞こえた。

戻ってから縁側で昼寝。
青空ともう閉じた朝顔が見える。
夕方になって、
玄関口に小さな火。
小さくても迷わないように迎える火。

夕食は皆で囲んで。
焼いたお魚、大粒の葡萄。
甘いワインと氷菓子。
蝉の声がした。
夜になったら鈴虫。

夏休みだから、と頷いた。



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2003年08月13日(水)


全部置いて行こう
と言いつつ携帯は鞄の中。
どうもこんばんは、xxxです。
やっぱり不自由だね現代。

●携帯ないと駄目だもの。

連絡する相手が
いるとかじゃないけど
メール入ってたり
するわけで。
パソコン置いてっても意味ないね。

岡山の親戚の家に
久々に親と
お邪魔しに行きました。
家を空にするのは
随分と久しぶり。

母親さんと歩くのも
久しぶりな気がした。
本当はそうでもない筈なんだけど、
いつもと違う場所に
いるからかもしれないけど。

お邪魔するまで
倉敷の美観地区をぶらぶら。
美術館とキレイな版画
クリスマスのお店、
串に刺した濡れ煎餅。

旅に出て、
隣には酷く親しい人がいて
周りにはちっとも知らない人がいて
そういう時、楽になるのは
どうしてだろう。



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2003年08月12日(火)


夏休み開始
平日の朝寝坊。
どうもこんばんは、xxxです。
土曜日かと一瞬思った。

●旅支度

明日から親戚の家に
お邪魔するので
とりあえず旅支度。
それにしちゃあだらだらして
結局始めたのは遅くだったけど。

この鞄も随分慣れた。
あの時と
似たような荷物を詰めて
新幹線に乗って
明日から一寸逃亡します。



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2003年08月11日(月)


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