縁側で昼寝した
自宅には縁側がない。 どうもこんばんは、xxxです。 親戚宅2日目。
●草を取って花備え
お墓参り。 泣いた事を思い出した。 もう12年になるんだって。 12年。 それは長いの短いの。
瀬戸内海の島の中、 海を越えてお墓参り。 酷く眺めがいいところだ。 此処なら、と 誰かが呟いた声が聞こえた。
戻ってから縁側で昼寝。 青空ともう閉じた朝顔が見える。 夕方になって、 玄関口に小さな火。 小さくても迷わないように迎える火。
夕食は皆で囲んで。 焼いたお魚、大粒の葡萄。 甘いワインと氷菓子。 蝉の声がした。 夜になったら鈴虫。
夏休みだから、と頷いた。
|
全部置いて行こう
と言いつつ携帯は鞄の中。 どうもこんばんは、xxxです。 やっぱり不自由だね現代。
●携帯ないと駄目だもの。
連絡する相手が いるとかじゃないけど メール入ってたり するわけで。 パソコン置いてっても意味ないね。
岡山の親戚の家に 久々に親と お邪魔しに行きました。 家を空にするのは 随分と久しぶり。
母親さんと歩くのも 久しぶりな気がした。 本当はそうでもない筈なんだけど、 いつもと違う場所に いるからかもしれないけど。
お邪魔するまで 倉敷の美観地区をぶらぶら。 美術館とキレイな版画 クリスマスのお店、 串に刺した濡れ煎餅。
旅に出て、 隣には酷く親しい人がいて 周りにはちっとも知らない人がいて そういう時、楽になるのは どうしてだろう。
|
夏休み開始
平日の朝寝坊。 どうもこんばんは、xxxです。 土曜日かと一瞬思った。
●旅支度
明日から親戚の家に お邪魔するので とりあえず旅支度。 それにしちゃあだらだらして 結局始めたのは遅くだったけど。
この鞄も随分慣れた。 あの時と 似たような荷物を詰めて 新幹線に乗って 明日から一寸逃亡します。
|
|