つまりは僕が欲しいもので
研修準備にあたりまして。 どうもこんばんは、xxxです。 これはいる、これはいらない。
●これは欲しい。
必要じゃないけど欲しい。 とりあえず余裕があるとこまで詰め込んで、 残りは手持ちの勢いで。 持込にかなり苦労しそうな厭な予感。 本は最低限と呪文のように繰り返し。
たとえばCDとか。 研修に必要はないけど ケースに入る分は既に持ってくものリスト入り。 制限の中の選択、選別、選抜作業。 こっちよりそっちが大事な理由。
なくても問題はないわけで。 人が生きるのに 本当に必要なものは 単純で少ないなんて そんなこと皆知ってるね。
単純に欲しいのです。 手に入るのなら 手に入れるし そのまま持って行くのです。 判断基準はやっぱり好き嫌い。
増えた荷物を引き摺って、行けるとこまで行くのです。
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「泣いて泣いて泣きやんだら」
笑うしかないのです、笑えるのです。 どうもこんばんは、xxxです。 笑っていられることはいいことなのです。
●研究室に一泊。
我儘言ってみました。 研究室に行って、 ゲームしてるの見て、 コンビニに買い物行って、 お菓子食べて漫画読んで。
いつも通りの感じで。 いや、それは勿論 全部いつも通りって わけではなかったけれど でもやっぱりいつも通りな感じで。
じゃあね、の後で 明日ねと続きそうな感じで。 明日ではないけど それは大したことじゃないね。 「失ったものなど何もない」ね。
僕も大丈夫だね。
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卒業したのです
取り返しのつかない日々の速度に日記飛びまくり。 どうもこんにちは、xxxです。 抜けてる分はもう研修中にでも書くかと。
●そんなに遠くなるだろうか。
否定の答えが出やすそうな質問形式。 こうやってこんな風に、 人は自分を誤魔化していくのですとか言ってみたり。 それでもそんなに遠くないよねと 言えるうちに何度でも言っておくんだ。
袴なんぞ着てみました。 成人式でも着なかったので 七五三以来ですか。 赤に黒で飾りもなく。 足の痛みにはかなり閉口して。
式自体はあっさりと。 この手の行事にしては珍しく楽しめに。 お誕生日おめでとうでした。 大手だとこーは行かないかな。 斉唱は蛍の光で。
写真義務分+αを撮影後着替え。 久々にスーツとか着てみた。 お友達とご飯食べて カラオケ行って それから研究室で飲み。
そして酔っ払い。 記憶あるけどかなりの酔っ払い。 言ったこと覚えてるけど酔っ払い。 思ったこと覚えてるけど酔っ払い。 ジンライムは飲まないとなのです。
追記。 この日に読んじゃいけなかった本。 「少年は荒野をめざす」吉野朔実 …読んじゃいけなかったってことは 読んじゃったってことなんだけど。 世界は凍りつくことなく今もここにある。
それでもと繰り返す。
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