Good Luck,Good Lack.
     
金縛られてみた午後
・・・別に好きでなったわけでもない。
どうもこんばんは、xxxです。
別に「あなたの知らない〜」とかじゃなくて単なる疲れ。

●疲れったら疲れ

あんなに眠っといて
疲れてんの?とかゆー
突っこみは聞こえないので却下。
くだらない事考えながら
うたた寝してたのが良くなく。

あせってたんだか
あせってなかったんだか。
まるで今目の前にある
再提出の要旨のようだ。
・・・自分で言って自分でへこむ。

鬱鬱としているので
鬱鬱となるのです。
あああー、やっぱりダメだねえ最近。
2月入ったからーとか
きっかけまで他力本願の時点でダメかと。

眠る前は昨日買って来た
「ウェハースの椅子」読んでた。
前に本屋で立ち読みもしたが、
やっぱり欲しかったのだろうと思った。
画家になれなくとも、サンドイッチは作れるし。

この本のカバーがいい。
デザインじゃなくて紙質。
いや、デザインも嫌いじゃないけど、
それ自体はカバー取った方が好き。
そーゆー所にこだわりを持って作られた本が好きだ。

勿論、大量生産で安価の
文庫本が嫌いだと言うわけではない。
岩波のあのいかにもな
一貫した肌色のストイックさだって好きだ。
だけど、あれは並んでこその気もするから。

とりあえず起き上がってから
深めに息をついた。
非常に冷えている水道の水を飲んでから
(この時期の水道水はなんと言うか迷いがなくていいと思う)
本の残りを読み通した。

結局要旨に取り掛かったのは、
日付が変わってからだった。
これ以上誤魔化すわけにも行かないし。
なんとも中途半端だと思う。
やらなきゃいけないなら早くやればいいのだ。

それとも投げ捨てるか。
別に出来ないとは思わなかった、
ただそれには理由が馬鹿馬鹿しい、
とゆーかないも同然とゆーかただの阿保とゆーか。
つまり、出来ないんだろうと笑う価値もない話だ。

2003年02月02日(日)


数日滞っていたわけは
そりゃあ忙しいとかそれどこじゃないとかあるけど。
どうもこんにちは、xxxです。
折角の日曜日も半分棒に振り、活動は多分これから。

●充実してるかしてないかの境目は

例えば、2月1日。
*バイト:中学三年生の家庭教師
*古本でガリヴァー旅行記と失楽園(注:当然ミルトン)とウェハースの椅子購入。
*大学で要旨の訂正版貰ってへこむ
*卒業式に着る袴の予約

まあバタバタしてると言えばバタバタしてる。
でも成果はあんまりない。
要旨は結局進んでないし、
ガリヴァー読んでる暇なく読んだし、
ああ呉服屋のお店の人は渋くていい人だったが。

現実の自分の事を
集中的に考えるのが苦手だ。
逃避なんだと思う。
直視しなくてもどうにかなる。
バタバタとしてるのが好きなのもそのせい。

一人でいると充実してない。
一人で家にいると充実してない。
一人で家にいて誰とも話したりしてないと充実してない。
誰かといればいいんじゃないと
気軽に言えるほど自分が他人なら良かったのに。

話題転換。
袴は、とゆーか着物は綺麗だった。
前に高校時代の先輩が、とても綺麗に着物を着る人で
その人と出かけた時に寄ったお店で
合わせるだけ合わせてもらった事がある。

袴は勿論その日はなかったが、
紐で緩くシャツ(今日はセーター)を縛って、
着物の色を決めて、
重ね襟(正式名称違うか)の色も決めて
似合わなくてもなかなか面白い。

そう言えば色彩検定3級合格。
資格証のカードが可愛い。
在学中に2級も取っとくんだったかな。
しまった、
簿記の合格証そろそろ期限か?

本日から目的はともかく
我が家の新聞が日経に。
何か活字を読んでると
現実逃避出来る自分には、
ありがたい存在になった−そう目的はともかく。

2003年02月01日(土)


見て欲しいのか見て欲しくないのか
日付遅れの日記は複雑怪奇。
どうもこんばんは、xxxです。
要旨に手をつける気もなく相変わらず逃避体勢。

●所詮は僕もヤフーです。

某サイトじゃないよ。
てかあのサイトなんであの名称かと一瞬不思議に思った。
(ならず者の意味らしい、理由的にはもう一個よりこっちがいいね)
ガリヴァー旅行記に出てくる、
「馬(フウイヌム)の国」の家畜。

正直この国だけじゃなくて、
ガリヴァー全体が洒落にならん程
厭世観と人間への嫌悪と憎悪とエトセトラの
蔓延しまくりのブラックユーモア。
人間は愚劣で醜悪で畜生だという話。

・・・童話に載ってたけどなあ。
当時大非難を浴びて、
命の危機だったとかなんとかゆーが
なんとなく納得は出来る。
権力が上の人間ほど貶められてるし。

反論は出来ない。
いや、一部は出来るかもしれない。
この世界に素晴らしい存在が
いなかったわけではないから。
ただし、自分についてと言うならどこまで出来るだろう。

鬱なときにより鬱になるには最適。
・・・要旨返却前に
読む本じゃなかったな。
投げ捨てはしなかった。
同意するところも多々あった。

それでも、
日常に怒る些細な事で
私はこの本を否定するだろう。
そこまで言うこたないよ、
そんなに人間酷いもんじゃないよと。

見返りのない手間をかけてくれる人に
誰かのための嘘の存在に
きつい言葉の中にある優しさに
泣きながら笑ってみせる強さに
全てではないけれどゼロではないことに

不安定に2本足で立って
空いた手は
強欲のためなんかじゃなく
誰かとつなぐためだなんていう戯れ言を
信じた日がある人はいるのです。

2003年01月31日(金)


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