数日滞っていたわけは
そりゃあ忙しいとかそれどこじゃないとかあるけど。 どうもこんにちは、xxxです。 折角の日曜日も半分棒に振り、活動は多分これから。
●充実してるかしてないかの境目は
例えば、2月1日。 *バイト:中学三年生の家庭教師 *古本でガリヴァー旅行記と失楽園(注:当然ミルトン)とウェハースの椅子購入。 *大学で要旨の訂正版貰ってへこむ *卒業式に着る袴の予約
まあバタバタしてると言えばバタバタしてる。 でも成果はあんまりない。 要旨は結局進んでないし、 ガリヴァー読んでる暇なく読んだし、 ああ呉服屋のお店の人は渋くていい人だったが。
現実の自分の事を 集中的に考えるのが苦手だ。 逃避なんだと思う。 直視しなくてもどうにかなる。 バタバタとしてるのが好きなのもそのせい。
一人でいると充実してない。 一人で家にいると充実してない。 一人で家にいて誰とも話したりしてないと充実してない。 誰かといればいいんじゃないと 気軽に言えるほど自分が他人なら良かったのに。
話題転換。 袴は、とゆーか着物は綺麗だった。 前に高校時代の先輩が、とても綺麗に着物を着る人で その人と出かけた時に寄ったお店で 合わせるだけ合わせてもらった事がある。
袴は勿論その日はなかったが、 紐で緩くシャツ(今日はセーター)を縛って、 着物の色を決めて、 重ね襟(正式名称違うか)の色も決めて 似合わなくてもなかなか面白い。
そう言えば色彩検定3級合格。 資格証のカードが可愛い。 在学中に2級も取っとくんだったかな。 しまった、 簿記の合格証そろそろ期限か?
本日から目的はともかく 我が家の新聞が日経に。 何か活字を読んでると 現実逃避出来る自分には、 ありがたい存在になった−そう目的はともかく。
2003年02月01日(土)
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見て欲しいのか見て欲しくないのか
日付遅れの日記は複雑怪奇。 どうもこんばんは、xxxです。 要旨に手をつける気もなく相変わらず逃避体勢。
●所詮は僕もヤフーです。
某サイトじゃないよ。 てかあのサイトなんであの名称かと一瞬不思議に思った。 (ならず者の意味らしい、理由的にはもう一個よりこっちがいいね) ガリヴァー旅行記に出てくる、 「馬(フウイヌム)の国」の家畜。
正直この国だけじゃなくて、 ガリヴァー全体が洒落にならん程 厭世観と人間への嫌悪と憎悪とエトセトラの 蔓延しまくりのブラックユーモア。 人間は愚劣で醜悪で畜生だという話。
・・・童話に載ってたけどなあ。 当時大非難を浴びて、 命の危機だったとかなんとかゆーが なんとなく納得は出来る。 権力が上の人間ほど貶められてるし。
反論は出来ない。 いや、一部は出来るかもしれない。 この世界に素晴らしい存在が いなかったわけではないから。 ただし、自分についてと言うならどこまで出来るだろう。
鬱なときにより鬱になるには最適。 ・・・要旨返却前に 読む本じゃなかったな。 投げ捨てはしなかった。 同意するところも多々あった。
それでも、 日常に怒る些細な事で 私はこの本を否定するだろう。 そこまで言うこたないよ、 そんなに人間酷いもんじゃないよと。
見返りのない手間をかけてくれる人に 誰かのための嘘の存在に きつい言葉の中にある優しさに 泣きながら笑ってみせる強さに 全てではないけれどゼロではないことに
不安定に2本足で立って 空いた手は 強欲のためなんかじゃなく 誰かとつなぐためだなんていう戯れ言を 信じた日がある人はいるのです。
2003年01月31日(金)
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それでもこれ以上の場所を知らなかった
唐突に幸福なのだと思う瞬間がある。 どうもこんばんは、xxxです。 比較も競争も勝敗も必要なくただ自己完結的な幸福の実感。
●まあ卒論の最中なわけだが。
そして別に終ったわけでもないけど。 そうゆう瞬間というものが あったという事には何の関わりもなく。 幸福を感じるのは自由である、 たとえ如何なる時に何処にいようとも。
そしてまた逆も等しく同じ。 どうせなら幸福の方がいいというのは ただの主観であり願望であり戯言。 ざれごと→戯れ言でたわごと→戯言変換だった。 某小説のせいで違和感を感じた午後9時半。
先週末の日記も抜けたままに今週末。 半端に気になっているので早く埋めたい。 勿論目の前にやる事が転がってるので さすがに無視するわけには行かないが。 あと4,5時間−せいぜい頑張るとする。
「少年は荒野をめざす」吉野朔実購入。 凍りつけと願ったのは きっと一人ではないだろう。 凍りつかない事を知ってから、 私は幸福を反芻することを覚えた。
もう過去と呼ばれるなら 繰り返し(いつもではない、それではより薄れるから) 時間が残っていれば その間を自然に、それでも強く。 だから、今日自分は幸福を感じたのだとすれば
影響されやすくお目出度い性格に 感謝をしなくてはならない。 それがどんな意味であれ。 後で後悔するとしても、今は悔やむことなどないのだ。 出番少ないけど、清村さんがちょっと好き>本。
2003年01月30日(木)
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