秋風之下
傘を持っていれば雨は降らない。 どうもこんばんは、xxxです。 マーフィーの法則、身を持って体験中。
●昨夜つらつら。
日記を早い時間帯に書いたので その後の事を少し。 バイトに行ったは6:00〜8:00。 その間にくだらない人間による くだらない出来事が勃発。
腹立ちを軽く通り越して 呆れ返るしかない状況。 人の気持ちを想像出来ない人に やり切れなさ以外の 何を感じろと言うのだろう?
何したって自由です。 確かにそれはその通り。 でもそれは皆がそうだから。 何したっていいからさ 真面目に生きてる奴の邪魔してんじゃねーよ。
中途半端な憤りを抱えて ヨーカドーでストレス発散的 買い物をしてから帰宅。 ラズベリー賞をとったと言う 『GIジェーン』を鑑賞。
デミ・ムーアさんは 格好良かったと思うけど〜。 なかなか強引な展開な上に この時期にこれなんですか。 「なめんじゃねぇ」ってことで。
●今日つらつら
相も変わらずバイトは 10:00〜12:00,18:00〜20:00。 その間は殆ど昼寝していたので 生産的な行動もなし。 ラーメン茶漬は坦坦麺がいい。
後半のバイトに行く前 大学の研究会の人から電話。 来週の火曜は確かに我々の発表。 まだ読み途中な上に その日まで机の片付けにも行けない予定。
てゆーか結局 私の席は何処に行ったのか 火曜日まで不明のまま決定。 ・・・何処行ったんだろ(ーー;)。 引っ越し当日休んだ自分が悪いんだが。
そうそう、zaurus君 はりぽた的改造計画進行中。 インデックス画面を かなり加工したスリザリンの紋章にしてみた。 一目じゃ判らないけどよく見るとスリザリン。
うっとり(死)。 今日は『グリーンマイル』を見た。 ミスタージングルスらぶ。 「なかよしをころしてしまう」世界に 優しい人は生きていけないので。
あ、日付変わった。 明日も午前中からバイト 午後も予定ありって 一体いつレジュメ作るんだろう・・・。 このままでいいのか自分。
My student's school will hold an art show at the end of this month. Her class project the game of DT. She will play a victim of murder. ・・・Break a leg.
2002年09月14日(土)
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逃避失敗
旅をして逃げようと思ったら背中に張り付いていた感じで。 どうもこんばんは、xxxです。 こんなものから逃げられるわけないことに気付いた今更。
●帰って来ました。
今日は大学行く予定だったのに 結局行きませんと決めた午後1時。 研究室の引越しはどうなったんだろう。 大変だったらしいのだけ知ってるんだけど。 ごめんなさいごめんなさい。
4日間の分の日記は これから書きます。 旅の間に1日分も終らなかったってどーゆーこと。 飛行機ってのも原因の1つだけど、 まあ他にも理由はあるんだろう、だって旅だし。
とりあえずもう少し片付けが必要。 パンフレットだの充電器だのなんだの。 綺麗になったはずの部屋は 見事に汚れたけど仕方ない。 そりゃあ生活しなきゃ綺麗に決まってる。
旅先でずっと聞きたかったので スピッツをかけてみた。 持っていったのは Dreams Come Trueだったので。 今週末の事前学習用だったけどどれだけ聞けたか。
火曜日に研究会があるので 明日家で作って 大学で火曜日に印刷。 またぎりぎりですか。 月曜日に行く元気は多分ないし。
久々のパソコン弄り。 ってもメールと日記くらいだけど。 目が疲れる。 多分脳も疲れる(GLAMOROUS GOSSIP参照)。 離れなきゃ気付かないくらいにはやっぱり依存症。
蒸し暑い曇り空。 晴天の北の大地にいたので駄目です(何が)。 机の上が凄いことになってるのは 自分のせいだけどさ。 苛苛するのも自分のせいだけどさ。
自分で駄目だと思った時に 受け入れる強さが欲しいんだと思う。 受け入れた後に 無理矢理大丈夫にするか そのままにするかとはの選択は別で。
まだ持ってないのとか 聞かれそうだけど。 持ってないものは持ってないと 肯定する強さも 多分まだ無いんで仕方ないのです。
今日は夕方からバイト。 旅行先でも二回ほど、 バイト先から電話が来た。 それだけじゃないけど 逃げられないものが沢山ある。
切り捨てたくないと 選んだんだから仕方ない。 何かを手に入れるときは 何かを渡したときと決まってる。 例えば、かけた音楽と静寂。
表にするほど強くないけどって それは風の歌を聴けだっけ。 始めることすら出来ない自分は ノート一冊いらなかった。 ペン一本いらなかった。
本日はこの辺で、 これ以上文章が どっか行ってしまう前に。 BGMは何時の間にか「運命の人」でした。 コンビニで買えるなら幾つ買うだろう、愛。
2002年09月13日(金)
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北海道四
北に向かって歩を進め。 どうもこんばんは、xxxです。 北海道旅行第四日目。
●札幌市内観光。
のんびりと起床。 テレビで「刑事貴族3」の再放送を やっていた・・・本城さ〜ん(笑)。 見慣れてきた札幌近辺のCMも今日でお別れ。 朝ご飯を美味しく頂いてから帰り支度。
本日は半分別行動とゆーことで 待ち合わせ時間を決めて先にスタート。 ごろごろと鞄を引きながら 駅まで40分強がたったの200円とゆー バスに乗り込んでいざ出発。
駅までの途中、桑園を通る。 「動物のお医者さん」で 菅原教授の悪戯に出て来た 桑園競馬場を横目に・・・ああ、結構下りてくし(ーー;)。 帯広のデメーテルも競馬場だったなそう言えば。
駅に着いてから 大きい方の荷物をロッカーに預け 地下街をがしがし歩いて 郵便局を見つけるまでに●十分・・・。 そんなに、そんなに、方向感覚なかったか自分。
*時計台 クラークさんはあきらめてこっちへ。 思いっきり繁華街の真ん中にあるので イメージがちょっとやられつつ。 斜め下から写真を撮るのがおすすめかと。
中は狭いかな、と思ってたけど 二階に上がると非常に雰囲気があり。 木のベンチに淡い光のランプ。 世界の時計台の鐘の音とか聞けたり なかなかいい感じです。
*中島公園 地下鉄に乗って中島公園に。 駅降りてすぐなので迷わない。 白樺だの菖蒲池だの のんびり見てると文学館に到着。
*北海道文学館 石川啄木や有島武郎、国木田独歩に小林多喜二など 北の大地は語るものを生み出すか。 来道者の文学も多いという理由は 「空知川の岸辺」や「初めて見たる小樽」からわかるかも。 漱石は来道していないのに碑があるそうですが。
特別展は「大自然に抱擁されて〜知里幸恵アイヌ神謡集の世界へ〜」 僅か19歳でその短い生涯を閉じたが アイヌ民族の少女の残したものは決して消えない。 ローマ字でアイヌ民族の語を書き記し、 作り上げた神謡集に収められた言葉は 優しくて忘れることが出来ない。
「あたりに降る降る銀の水 あたりに降る降る金の水」 梟の神様の歌が展示されていたけど惚れた。 矢が欲しいから鳥は矢に落とされるのです。 鞄の中には確りと購入した神謡集。
*札幌コンサートホール ここは覗いただけだけど 大きくて美しいです。 パイプオルガンがあるそうで・・・。 こーゆーのにいいのが演っているからと 来れるような存在になりたい。
*豊平館 明治に迎賓館として建てられた建築物。 ロイヤルブルーとホワイトのカラーがいい。 中は洋風ホテルとゆー感じだけど 部屋の名前は芍薬だの椿だの、 なんともいい味が出ています。
*日本庭園 時間の都合上 似合わないスピードで ざくざく歩いてしまったけど 趣のあるいいところ。 小さい滝が流れ落ちてるところがベストかと。
地下鉄で今度は大通りまで戻り テレビ塔の下から 札幌駅まで最後の札幌を楽しむ。 地図を片手に観光客が多いこと。 ここに住んでる人ってのも羨ましいな・・・冬はわからんが。
駅前で落ち合って JRで新千歳空港まで40分程度。 昼を忘れていたxxxは 最後までお世話になり・・・ご馳走様でした。 なんとか五時半の飛行機に滑り込み。
ご存知の方も多いのでしょうが お土産に関しては 新千歳空港だけで十分。 てゆーか空港ですかここぐらいの感じで。 試食も結構しましたが。
エアポケットに入ったんだか 帰りは結構揺れたけど 夜の空港も結構いいもので。 青と緑のライトが滑走路を彩って 真横には三日月が・・・いい夜だ。
さすがに疲れたので お茶を飲んでからいざ品川までの電車に。 上着は勿論もう脱いで 鞄の中にしまいこみ。 半袖姿が旅の終わりとなりました。
2002年09月12日(木)
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