只今帰宅
正確に言えば昨日の夕方ですが。 どうもこんばんは、xxxです。 久々に叩くキーボードに違和感を覚える夏の宵。
●寝てました。
(死)。
ええ、何もしてませんが(T-T)。 取り敢えず寝てました。 しかも途中に食事はするという。 最悪ですな。 あっはっは(壊れ気味)。
zaurus君で途中まで旅日記は書いたものの、 2、3日目辺りから疲れでストップ。 しかも今日爆睡したせいで まとめて4日分更新は明日辺りになる予定。 あ、でも明日親とライブだ(死)。
書くことが無い。 「たまちゃん」は可愛いですね、 とか時事ネタに振ってみたり。 あれはやっぱり 多摩川だからたまちゃんですか。
関東の方が暑い気がします。 四国は暑かったけど、 風が凄く気持ちよかったし。 ベッドに沈み込んで寝てたら どこでも暑いとゆー意見は却下で。
ま、そんなところですか。 ま、こんなところですか。 夕飯は久々のモスバーガー。 オニオンリング頼むのを 忘れたのは失敗だった。
それでは、本日帰還報告是にて。
2002年08月09日(金)
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道行土佐
四国旅行第四日目。 どうもこんばんは、xxxです。 羽田空港ってのはやっぱり混んでるなあ、と一息。
●土佐の坂本龍馬ちゅうもんじゃ
起床後、エレベーターで1階に。 勿論、大浴場一豊の湯。 今日は流石にいらっしゃいましたね、他のお客さん。 どうも水泳部の合宿らしい女の子が沢山。 そうか、夏休みだねえ←お前はなんなんだ。
最初は城に向ったものの あまりに早く出過ぎて 未だ観覧時間ではなかった為に 急遽、バス停に戻って 今回の主要目的地「桂浜」への路行へ。
案内所で地図を貰ってから 何はともあれ、もとい何をおいても 海を見据える坂本龍馬の足元へ。 思ったよりも大きかった・・・。 懐手で真っ直ぐに見つめる先は海越えた異国かそれとも。
黒猫に挨拶しながら階段を下りて ついに来たが桂浜。 広い浜・広い海・広い空。 岩に登って空を見上げ海を臨み。 ああ、此処でならと何人の人が青を見ただろう?
かなりの時間を過ごしたかと。 デジカメ今回一番の大活躍(笑)。 水族館のペリカンを外からちらりと見て 高知県立坂本龍馬記念館へ。 ちょっと歩きだと上りますのでご注意。
司馬遼太郎先生の屏風に始まり、 彼の送った手紙や 血痕の付いた屏風と掛け軸まで。 本当に、誰が貴方を斬ったのだろう? 展望台から見る海に、雨雲が向って来るのが見えるのは変わらないだろうに。
うまいこと来たバスに乗って 再び中心街に。 この時、酷い勢いの通り雨が。 うまくバスで遣り過ごしたものの これがまた行き会うとは・・・。
●南海一の名城と。
てなわけで高知城です。 これもまた結構階段が厳しいかと。 途中で真っ直ぐに前を指差した 板垣退助の像と行き会います。 乾退助の方が宜しいか?
山内一豊築城。 今までの城と比べると、横に広い印象か。 書院造の方の廊下をのんびり歩いたせい? ぐるりと廻ってくる感じで。 入り口は追手門が有名のようですが確かに立派かと。
なんと此処で再び通り雨。 天守閣で強い風に涼んでたら 雨の風だったんですね・・・自分鈍すぎ。 受付の人達が雨戸を閉めに駆け回り、 急遽自分らも少し休むことに。
お城で雨宿り。 うわあ、言ってみると凄い豪華(笑)。 この辺りではこんな通り雨が多いそうで。 跳ね返るほどの強い雨が数分から数十分、 その後には全て忘れたようにからり青空。 これぞ見事な通り雨。
「通り雨なら傘を差せ」 たまには雨宿りもいいようで。
この前に昼に ゆっくり御飯を食べてましたそー言えば。 (ほら当日に書かないから・・・) よさこい音頭の聞こえるアーケードを抜けて 買物をしてからついに空港へ。
羽田行きのチケットは 上手く5時代のものを入手。 さよなら四国は綺麗な夕焼け。 これにて3泊4日、 国巡り終了とさせて頂きます。
2002年08月08日(木)
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道行伊予
四国旅行第三日目。 どうもこんばんは、xxxです。 この日の宿は高知プリンスホテル8階。
●別れ惜しむは青い空。
本日の起床は遅れ気味。 夜も暑かったしで とりあえず朝一でシャワーの筈が 何故か水はけが悪く小洪水に。 随分と疲れる湯浴みというか風呂掃除というか。
●松山城。
出掛けに宿から貰ったファイブミニを飲んで 今日の第一ポイント。 ロープウェイで山の上まで2分ほど。 青空に白い雲の柄、 同じ空の下、あっという間に城の元へ。
もう何度言ったかわからないけど まさに絶景かな。 空も海も山も城も人も街も 全てが見える場所に 立っている人達がいつもいた。
天守閣へと砂の上を歩く。 門に入ってからぐるりと上を見回すと 小さな四角が四方八方。 長方形は弓の穴、正方形は銃の穴。 さすが賤ヶ岳七本槍の城・・・撃たれます撃たれます。
スリッパ履いて城内へ。 搦手口なんかもまさに戦闘用。 非常に実践的な城のイメージが強く。 天守閣からの眺めは最高です。 お殿様ってのは気分良かっただろうな〜なんて。
現在のみ特別開放中の 櫓の方にもうろうろ廻り。 この城で一番古くから残る建物で 壁の描く曲線の理由を考えたり。 何よりこの暑い中、警備の方々お疲れ様です。
城を振り返り、振り返りして 辿り付いたはリフト乗り場。 帰りくらいは乗っとかないと(ロープウェイと選択可)。 白い百合に別れを惜しみ、 1人リフトに揺られながらそれぞれ無事に下山。
●まったり内子町。
車に乗り込み 目指すは第2ポイント内子町。 BGMは「小さな恋のメッセージ」で 歌いながら食べながら ゆっくりと松山を抜けて。
時がゆっくり流れる場所があるなら ここは必ずそうだろうと。 偶然内子は笹祭り。 商店街の角々に下がった傘は鮮やかで これにかけた願いなら、皆叶いそうな空。
曲がり角から内子の町並みへ。 散策途中の店で200円と換えたのは 蛍光色のカキ氷。 レモンの甘さがさくさく溶けて いつからあるか町並みをのんびりゆったりまったりと。
それからやっぱり内子座へ。 偶然、某大学の落語をやっていたので 1つ拝聴・・・「平林」だったねえ。 奈落を覗いて、2階席に上って 大正歌舞伎の劇場に響くは若い声の「ひらりんさん、いちはちじゅうのもっくもく」
車を止めたスーパーで ペットボトルをそれぞれ買って 今回一番の長距離移動に。 四国を斜めに突っ切りまして 最後の目的地、高知県へと向います。
●土佐のお国はやれ遠く
遠い。 此処が今回一番の難所だったようでして。 何しろ山道は車道が一本。 対向車線なんざ作る余裕の無いところへ 気合の入ったトラックが唸りを上げて反対から。
ポイント・運転のうまいお友達を持ちましょう(死)。 運転席の彼女が居なかったらこんなところに来れません。 (彼女が)苦労しただけあって 途中の川沿いの眺めなんぞは非常に素晴らしい。 大河の中の大岩、切り立った壁面に哀しき故郷と書いたは誰か。
結局ついたのはまだ日のある頃。 トンネル抜けて山越えて 河を渡って町の中・・・高知県は高知市に。 レンタカーをここで返却して 少し(結構・・・)歩いて今日の宿へ。
荷物を置いたら路面電車でゴー。 町の中心街まで戻って アーケードの中をうろうろうろうろ。 久々にパスタなんぞに行ってみました。 ケーキを買って(もらって←お前・・・)ホテルへ。
今日のお風呂は 9階の展望浴場・千代の湯。 また貸しきり状態なんですが・・・。 泊まってる人達はいる筈なのに〜まいいや。 明日は1階だと思いつつ、この日はこれにて。
2002年08月07日(水)
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