不変之日
変われってゆーか変えろ。 どうもこんばんは、xxxです。 堕落るってこんな感じですか。
●いえ何も。
何聞かれても こんな感じで答えそうな今日。 バージョン違いとして 「いえ別に。」と 「いえ特に。」が用意済み。
ところで 8月頭に4日間ほど出掛ける予定なので メールボックスが死ぬかも (死ぬまで行かなくてもかなり嫌な状態になる) とゆーことに今気付いた。 明後日は一日それの処理決定。 (複数のメルマガの退会だけだけど)
今日は近場で夏祭りもなかったし 特にイベント毎もなし。 バイトもないお金もない時間はあるって これじゃどっかのゾンビが出て来る タイピングゲームの文章に。
めでたい話。 あるワイン専門のインターネットのお店から 伊太利亜のワインが当たった♪ いいでしょ(ある特定の人物に向けてないか?)。 これもメルマガのお陰・・・だから簡単に退会処理出来ないんだって。
嬉しい話。 槇原敬之さんが 来月の7日に新曲シングルを出すらしい。 「花火の夜。」・・・素敵だ(一寸だけど試聴した)。 CWは「薬局」に入ってる「TWO MOONS」らしいけど確実に買い。 県外で買ってそうな予感満開。 そう言えば、小島麻由美さんのアルバムも県外で買ったなあ。 外に出ると財布が開き易いってそれは良くないんじゃ。
辛かった話。 ネットで予約したチケットを 「マチのほっとステーション」まで 買いに行こうとしたところ、 存在したことにほっとするくらいに遠かったことと loppiと言う機械が非常に混んでいた事(T-T)。 多分地元だけだろうけど。
そう言えば其処に行って ジブリの森に行ってない事に気付く。 あんなに開館直後に行くって行ってたのに。 年内に行こう(また脈絡もなく)。 ところでカオナシの時計が欲しい自分はどうなのか。 (MIB2のは万単位なのであきらめた。)
ところで 風の谷のナウシカの風の谷のガンシップが 85000円で予約受付中なことを 知っている人は どれくらいいるのですか。 (ちょっと待て、欲しいのか。)
親が納涼大会から 帰って来るぞ電話あり(11時35分)。 相変わらずビンゴ運はなかったらしい。 でもラムネとコーラを持ち帰ってくるらしい。 じゃあいいや←炭酸好き。
明日は大学に行って 8月1日の研究会のために レジュメを作成しなくてはならないので (そしてあまりの日付の近さに今日思い至ったので) 本日はこれにて失礼を。
2002年07月28日(日)
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夏休初日
から日記を次の日に遅らせてどうするのか(T-T)。 どうもこんばんは、xxxです。 終に学生最後の夏期休暇・・・少しでもマシになるのかどうか。
●寝てました。
始めから一歩踏み出すどころか 歩き出しもしないとはいい度胸だ。 なんなんですか、こいつは。 目が覚めた後のこの罪悪感。 バイト先に間に合ったのが奇跡。
泣くほど暑いし。 片道25分、行き帰りで50分。 この間にどれだけの水分がなくなったのか 考えるのも恐ろしい。 太陽真上にある下ですっ転びそうになるし。
家に帰って だらりだらだら 「シャーロック・ホームズ」。 大学の図書館から借りてきた 他の本はどうした。
夕方になって 親に呼び出されて 取り敢えず地元のお祭に。 カキ氷は絶対ブルーハワイ。 なんか一番夏っぽいし。
小規模の地区のお祭なので なんか見たような顔がいっぱい。 冷やしうどんを食べながら ぼんやり賑やかになった特設ステージを見れば 「忍たま乱太郎ショー」が(ーー;)。
・・・1時間前に行ってれば きちんと歌舞伎やってたらしい(T-T)。 擦れ違った黒子さんがいたとゆーのに。 お年召した方だったんですけど、 手に持った扇子は黒地に金の龍。
かっこいい・・・(°°)。
失敗を噛み締めて帰宅。 隣の隣の市でも 花火大会(結構大規模)をやってたらしくも 正直駅まで行く気力さえなく。 だって今日暑いじゃないですか(死)。
家に帰ってから お友達と久々に電話。 気付いたら夜はとっぷりと。 少しだけ片付けて 後はもう何をしたやらしないやら。
ええ、昨日はこんな感じで(T-T)。
2002年07月27日(土)
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大古書展
それは何時も甘い誘惑(T-T)。 どうもこんばんは、xxxです。 また一日遅れですか、もう慣れましたでいいんですか。
●ゼミ最終日。
午前11時より1時間ちょっと。 これで前期のゼミは全部終了。 発表も自分ではなかったので、 かなり気楽な感じで。 さらばGluksberg(の本)・・・再会は祈りたくない。 断固阻止。
よい夏休みを〜ってことで さくさく撤退する筈が 結局大学から出たのは午後4時過ぎ。 何があったのか。 とか書くまでもなく。
ある人が買ってきたPS2のゲーム、 「ジョジョの奇妙な冒険」が。
昼からずっと見てただけ(死)。 アクションゲームは出来ないので ただの観戦者。 あんなスピードだのタイミングだの 勘だのが必要なゲームなんて絶対無理。
途中で帰る帰ると 何度も言ってたに関わらず 日が微妙な角度になってるのは どーゆーことか。 また続きみたいな〜(笑)。
●大古書展。
新宿の京王にて開催中。 とゆーのを行きがけに見たので これに寄ろうと 午後2〜3時には学校出発の予定が 上記の通りに。
でも寄る(死)。
うっとり。 嗚呼、なんて素敵なんだらう! これだけの量が 1つの場所に集められているだけで もう世界は薔薇色、夢の色。
早く帰る予定なんて 何処吹く風。 うろうろと歩き回り 本を手にしては 財布と相談しつつ確保したり戻したり。
予算5000円と決めて 泣く泣くあきらめた本が数冊。 それでも 4200円(税抜)とは。 てゆーかぎりぎりじゃん。
購入物。 ・寺山修司「さかさま世界史 怪物伝」 ・坪内逍遥の訳によるシェイクスピア「真夏の夜の夢」 ・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ大全」
うっとり。
特に最後の一冊。 全部とは惜しくも言えないけど 殆どの作品が収録。 (全60編中47編とのこと) 挿絵も原作と同じシドニー・パジットのもの。
うっとり。
「瀕死の探偵」から つい読み始めた自分はどうなのかと 1人で突っ込みながら 「青い紅玉」「踊る人形」「金縁の鼻眼鏡」と とにかく好きだった順に拾い読み。
うっとり。
満足の600頁。 定価1980円(昭和61年当時)が 綺麗な形で3000円。 ビニールで包まれてて中身が見えないなんて 購入の妨害にすらならず。
坪内逍遥の沙翁はどうしても見たかったので。 しかも大正時代発行のけぇす付の本が たったの500円・・・そりゃあ買わなきゃ(笑)。 「いや、さやうぢゃございますまい。」 「之を言ふ、未し、正しく言ふ、初めて可なりです。」
寺山修司は見た途端確保。 当然コンマ5秒も悩みもせずに。 ヒットラーからサド公爵まで 数々の著名人を取り上げては、 全て寺山風に解説の文庫・・・笑うべきかそれとも。 初見と思っていたら絶版らしいとの情報が。 ラッキー。 でも英雄編はなかったなあ。
月曜は大学に行く予定なので また寄るのだろうとぼんやり。 旅行の企画もあるので そうそう金は使えないけれども またどうせ何かを買うと予測じゃなくて予定。
嗚呼、金で本を買わずして一体何を買うのだと!?
財布の底が見えるが先か それとも床が抜けるが先か。 一瞬本気で古本屋を営む夢を見た古書展に また来週参上予定。 何が出るのかお楽しみ。
金曜の日記は是にて。
2002年07月26日(金)
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