Good Luck,Good Lack.
     
 本日暴走
ええ、もう暴走なんです。
どうもこんばんは、xxxです。
冒頭からわけのわかりにくい日記であることを謝罪します。

●で。

何が暴走なのかと申しますと。

明日、xxxは2限にテストがあります。
きちんと一週間前から試験問題範囲が予告されて、
挙句後期の結果に大きく加算される、
非常に大事なテストでございます。

ええ、丁寧に試験問題範囲が予告されて、
講義で使った資料さえインターネットで手に入れられると言う
至れり尽せりの講義でございます。

それでも答えがわからないのでございます。

特にこれ。
ハノイの塔を状態空間法で定式化して解を求めよ。

あ、ちなみにハノイの塔と言うのは、
金沢の先生が作られた『数学の部屋』
『ハノイの塔』に載ってます。
非常に楽しいパズルです。
(偶然見つけたんですが、たいへん面白いページです・おすすめです!)

状態空間法で定式化という言葉さえついていなければ。

そして、こんなものを作りました。
合っているかどうか、ここまでやってもわからないのに。
ええ、そうです。
クラスの友人2人だけに連絡する為なのに、
ペイントでちまちま製作して、わざわざネットにあげたのは。

勿論今日の日記のネタにする為です。

まあペイントで製作中、確かに自らの正気を疑いました。
ステキですね。

ああ、ママン。
僕が何をしたって言うんだい!
(したこと→その大学に入学してあまつさえその講義を履修した。)

まあとりあえずここまでしたので、この問題は終ったことにします(自己満足)。
で、あと1問残ってるのでそれを考えます。

勿論、残っている最大の問題は

そのテストの担当教官が
昨日決まったばかりの研究室の担当教官だと言うことですが。

始まる前から大ピンチ・卒研生活。

●はい。

ハノイの塔で、
どうやら十分暴走してしまったので本日是にて。

ああ、本当は今日のバイトに行くときの
バスの運転手さんについて語りたかったんですが。

ステキなんです。

擦れ違うときにバスの運転手さん同士って
片手を挙げて挨拶なさっていると思うんですけど、
あの時の手が。

頬に平行で、ハイッ!って感じだったんです。

図解:(*^^)/←この斜めラインに手のひら。



惚れました。




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2002年01月29日(火)


 研究室決
やっと研究室第一次発表が決定!
どうも、こんにちはxxxです。
なんとか希望のところに滑り込めたようで、ありがたい話です。

●研究室配属について

と言っても、他の大学さんとか
正直うちの大学でも他の学科さんのやり方は存じないので
比較も何も出来んのですが。

どうだろう>うちの学科の決め方。

所定の用紙に志望理由を書いて、
直接卒研担当教官の所に持っていくのです。
それはそれでいいのですが。

第一次では六人(助教授のいるところは七人)しか決まらないのです。

確かにこの方式ならば、
第二次でも希望するところが残っている可能性がありますが。

大体八〜九人くらいの配属となっている研究室に、
熱意ある第一次志望が八人いても二人落ち。
(まあ多分第二次で出せば受かる。)

・・・わけわかりませんな(T-T)。
なんか先着順で決まったところもあるらしいし。
とりあえず某●●●大さんのある学科みたいに、
じゃんけんじゃなくて良かったですが。
(多分、確実に最初に一人負けして鬱になるから<弱い。)

そのせいで、第一次で決まったのは全体の70%くらい。
なんともまた微妙な数字ですね。
でも明後日か今週中にはきっと皆落ち着くのでしょう。

そして始まる卒研ライフ。
輝かしい(と思う、もしくはければ良い)研究生活に乾杯。

ただ今日発表だって言うのに、
発表の掲示が4時間目の後だったってのは
我が学科、将来への改善点。

ええ、講義前にそれを見たいがために、
走って電車に乗った学生が1人恨んでるみたいですから。

いや、本当に恨んでるみたいですから。

●昔の街

と言っても、高校時代に通ってたところなんですが。

簿記検定の申し込みと、
カラーコーディネーター検定の合格証書を貰いに
行って来ました。

ええ、郵送しよう/してもらおうとも思ったんですが、
2つ分だと大体交通費の3倍弱になるのでやめました。

何故、合格証書一枚送ってもらうのに、
700円以上もかかるかは非常に謎ですね。

最近切手が暴騰したんでしょう。

まあそんな低レベルな嫌味は置いておきまして。
久々に昔の街に行って来ました。
昔ながらの町並みを奥に残しながら、
最近はスターバックスだのロフトだのと非常に発展中。

何故今更なんでしょう。

まあそんな切実な嫌味は置いておきまして。
そこの商工会議所は非常に駅から遠いので、
てくてく商店街を歩いて行ったんですが。

小学生が商店街の人達に「突撃インタヴュー」をやってました。

お揃いの帽子にお揃いのしおり。
右手にはエンピツをしっかり握り締めて、
お店の人に聞くのは手を上げて、お店の人に指された順番。
頑張って立って書いてる子とか、もうかえるみたいにぺったり座って書いちゃう子。

行きにも帰りにも商店街にも黄色い帽子がいっぱい。

ちょうど用事を終えて、もう一度駅に向かう頃
彼らは集合時刻だったようで。
「もうインタヴューしてる暇ないよ!○○分だよ!」
としっかりした感じの女の子が叫んで、全員ダッシュ。

いやあ、微笑ましいですね。

ところで。

今、あの少女は○○分と言わなかっただろうか。

この場を持って謝罪します。
28日のあの街で、
走る小学生の一団と競走状態で真剣に走っていたのは自分です。

あ、勝ちました(何が)。

そこまでして走って即日筋肉痛状態まで陥ったのに
その走った理由が掲示板に影も形も無くて、
ええ、本当に恨んでるみたいですが。

●そういえば

ちっとも触れていませんでしたが、
今日は1月29日です。
また次の日に書いてます。

ごめんなさい。




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2002年01月28日(月)


 一日休日
と言うわけで、今日は一日予定のない休日でした。
どうもこんばんは、xxxです。
雨の音で目が覚めるのも、それはそれで休日らしいのです。

●続・レポートの話。

結局現時点で、明日提出の1つしか終ってません。
まあ所詮こんなものなんでしょう(T-T)。
とりあえず、この後もう1つくらいは終らしたいと思います。

ええ、どうせ午前中何もしなかった結果は、
こんなもんでありましょう・・・。

明日は昼から大学で、
その前に簿記検定の申し込みに行って、
大学の後はまた家庭教師のバイトに行くのです。

でも明日の方がもしかしたら
真面目になんか少しくらいやるのかもしれません。

そうすると休日の意義ってなんだろうとか、
つまらないことを考えてしまいそうで嫌ですね。

そんなことを言っていても、
無いなら無いでどうせ泣きそうになるのですが。
いえ、きっと人目を憚らず泣くのですが。

大体さっきの安全性工学のレポートで、
自分の持つ問題の防止策を考えると言う宿題が出て
「大学を卒業できない」と言うテーマの元に
予想される問題を考えたところ、

原因の5つのうち、
3つが成績不振で
1つが努力不足で
1つが計画性不足でした。

見事に的を得ています。

そうしてやっぱり今日はあと2つ、
レポートを終らせた方がいいのだろうと思いながら、
きちんと寝てしまうのでしょう・・・。

●テレビ番組。

今日はそんなわけで、
お風呂上がってからはぼんやりとテレビを見ていました。
(勿論その間レポートのことは考えない。)

と言うわけで、8時のテレビの話を2つほど。

「どうぶつ!奇想天外」
サカマキガイとか言う貝が、
「水面に水側から張り付いて進む」と言う事実に感動。

彼らは一見して蝸牛に見えます。
しかし水棲で、水の中に棲んでいるようです。
(途中から見たのであやふや)
少なくとも水底を這っていたので、そうなのでしょう。

呼吸の為に貝殻内に空気を溜めて潜っています。
しかし体が軽過ぎるのか、空気が多過ぎるのか、
気を抜くと貝殻が浮き袋となって水面に浮いてしまうのです。

この場合、彼らはその身を注連縄のように捻り(たとえとしてわかりにくいが)
水面に水の方から張り付いて、
そこを這って水底まで続く石を探します。

そして、たどり着いた其処から
またえっちらおっちらと水底を目指していくのです。

こんな生き物を見つけたら、
xxxは飽きもせず、指で弾いて何度も浮かせてしまうに違いがありません。

まあ、サカマキガイはxxxの縁の無いところで
生息しているようなので、良かったと思います。

xxxは残念ですが。

「弾丸!ヒーローズ」
ツイストを誰かに教えて欲しいと思いつつ、
五右衛門風呂というものは
出るときどうやって出れば熱くなくて済むのかと疑問。

ええ、疑問なんです。

あの浮かべている板に乗ってきちんと座ると
ばりばり熱伝導中のお釜だのドラム缶に
触らないで熱いお湯に浸かれるというのはわかり。

しかし出るとき、
お釜だのドラム缶に触れずして出るなんて
可能なのであろうか(真剣)。

例えばさっき出て来たサカマキガイが、
五右衛門風呂に入ったとしても(入らないが)

そうしてあまりの熱さに底から足を離して
うっかり浮かび上がってしまい
いい感じのお湯の中に逆向きに浮かぶことになっても

結局は壁面に辿り付かなくてはならないのですから
やはり熱くて足を離して、
火が消えて熱伝導の威力が落ち着くまで
釜の真ん中で浮かんでいなくてはならないでしょう。

そうすると彼の浮力と表面張力と界面張力はどこまで持つのか。

まあ、サカマキガイは五右衛門風呂と縁の無いところで
生息しているようなので、良かったと思います。

いえ、xxxは残念ですが。

●結局のところ

今日のレポートの成果は
これ以上上がりはしないでしょう。

ええ、勿論やらなくてはいけないとは
痛切に思うのですが。

xxxの頭脳たるものは
どうやら未だに
五右衛門風呂とサカマキガイのことを考えているので。

.........@ノ”




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2002年01月27日(日)


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