Good Luck,Good Lack.
     
 宇宙食試
味はヨーグルトとバニラアイスクリーム・・・。
どうも、こんばんはxxxです。
3連休も2日目、良い天気でしたが皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

xxxは高校時代の後輩さんとゆりかもめに乗って、
テレコムセンター駅にある"日本科学未来館"に行って参りました。
ご存知の方も多いかもしれませんが・・・、
館長さんがあの"宇宙飛行士・毛利衛"さんなんですね♪

自分は今回初めて行ったのですが、本当に良かったです。
主なテーマは"地球環境とフロンティア"及び"情報科学技術と社会"の2つ。
1Fから7Fまで、非常に広い!
片側の壁は完全にガラス張りで、非常に明るくていい雰囲気です。

本日xxxの見てきたもの。
1.常設展示
2.ドームシアターガイア(プラネタリウム)でオーロラ
3.シンポジウム"触れる地球"
4.「ロボット・ミーム」展 〜ロボットは文化の遺伝子を運ぶか?〜
5.ASIMO入社式

やはり語るべきは5番でしょうかね〜σ(^^)。
あの"ASIMO"君が、本日日本科学未来館に入社したのです!
ゆっくりと歩いたり踊ったりするあのキュートな姿を、
ニュースやCMでご覧になった方も多いと思うんですが、
本日彼はインタープリター(展示解説員)として就職。
いいなあ・・・(←じゃあ就活始めろよ)。

とゆーわけでプレスの人々と一般のお子様+αが集まる中、
館長の毛利さんによってASIMO君の入社が発表されました。
特殊給料として、電気が支給されるそうであります・・・。
ユニフォームと言うことで、お腹のところを
科学未来館のマーク入りに変更してから、
手を振って退場して行きました・・・かわい〜。

4番のロボット・ミーム展も良かったですね♪
ミームと言うのはリチャード・ドーキンス氏の作った言葉で、
日本語にすると「文化的遺伝子」と訳されているそうです。
人間は遺伝子によって複製されるだけでは足りなくて、
昔の人々の様々な記憶や知識の埋め込まれたミームが重要だと。
小説とかがミームの代表で、そうするとロボットもミームなんだそうです。

ロボットと言うのは理系分野だと思いますが、
ミームと言うと文系分野が主ですよね。
そういったものの融合といった意味でも非常に興味深かったです。
ええ、特に理系の癖に文系肌とか呼ばれてるような、どっかの大学生には・・・。

1と2は常設ですが(2は予約券を当日取得する必要あり)
いつも色んなことをやっているみたいでなかなかいいです。
常設展示も基本的に参加型で、
触って動かしたりするのが多いから楽しいかと。
大人は500円で、年間パスは1000円と良心的なところもOK。
交通費がかかるのが難点かもしれませんが、
多分一日ゆっくり出来ると思います、はい。
問題は食事するところが周りにもあんまりないところ・・・。

あ、宇宙食の話をしてない。
え〜、買ってみました宇宙食!
占いで『今日は買い物に気をつけましょう』って書いてあったんだけど無視。
で、結論としては、
占いはたまに信じたほうがいいらしい。

・・・。

宇宙に行く人って凄いぞ(T-T)。
まずいってゆーかなんてゆーかですね、
ぱさぱさぽそぽそさくさくな感じなんですね。
とにかく水分抜いて乾燥させてあるから、
見た目はまさにフリーズドライのスープの素で、
食べてみるとちょっと歯にくっつく。
まだお菓子っぽいっちゃあ、お菓子っぽいですかね。
で、現在食したのはヨーグルトとストロベリーアイスクリーム。
で、これから食すのはその残りと、

ドライカレー。

占いはたまに信じたほうがいいらしい。
(真空パックの袋が素で怖いxxx20歳)

やっぱりピザにしとくんだったなあ・・・(違)。

そんなこんなの未来科学館でした。
またそのうち行ってみたいと思います♪
今度は仕事してるASIMO君に案内してもらおう。

本日一番ショックこと。
ロボット・ミーム展:二足歩行カタログで歩いていた一人が、
野村萬斎さんだったって事に
パンフレット見るまで気付かなかったことかな(爆)。
『DVD狂言でござる』より、とか書いてあったって〜(T-T)。





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2002年01月13日(日)


 風之谷之
"ナウシカ"と変換すると何故"綯うしか"と出るのでしょう。
どうもこんばんは、xxxです。
昨日そう言えばテレビ放送していたなあと思いつつ、

久々に漫画"風の谷のナウシカ"全7巻を
二回ほど読み返してしまいました(爆)。
映画は圧縮版なんですよね、確か。
あまり詳しくないので間違ってたら申しわけないんですが。
でも、ヒドラとか土鬼とか出てないし、多分そうかと。

個人的には漫画版のほうがやっぱり好きです。
(いえ、映画も大好きなんですけど。)
皆が皆やっぱり一生懸命に生きてるし。
考えなきゃいけないことがいっぱいあるし。
ま、それに加えて、

チャルカ出てないし。
あえてセルム様とかナムリスとかチククとかではない。

漫画版をご存知ない方の為に、簡単に説明しますと・・・
土鬼(ドルク)の神聖皇弟の部下・軍司令官。
(土鬼:映画では登場しない国:神聖皇帝が統べる。
    国の上位は僧が占める宗教国で、クシャナの国トルメキアの敵国である。)
推定年齢は恐らく50代の僧兵上がり。
最初は敵としてナウシカを殺そうとするが、
平民上がりのためか、元々民を思う心が強く
ナウシカの考えに共鳴して世界が滅びるのを止めようとする。

誰だ、マイナーとか呟いた奴あ!(でも反論は出来ない)
いいんだよ、3巻の後半初登場でも。
しかも始めは面布(高位の僧が顔を隠す為の布・皇弟から下賜されるらしい)
被ってるから正直誰が誰やらわかんないから、
本当はそこが初登場でさえないかも知れないけど。

敵だった人間のことを認めるのも、
自らの過ちを認めることも難しいのに、
それをやったチャルカ殿は凄いと思うんだな。

そんな抽象的な表現じゃわかんねーよと言うアナタはどうぞこの下を!
↓
↓
↓
01毛長牛を駆り、自ら騎兵の先頭に立つ彼。
02軍司令官の責任を逃げず自ら一修行僧に戻ろうとする彼。
03民への思いと恩ある皇弟様への忠誠との板ばさみになり苦悩する彼。
04国土を守る為一人船に残り自爆装置を作動させようとする彼。
05ナウシカの胸元にある弾薬が触れなくて(僧なので)チククに助けを求める彼。
06瘴気の発見に喜ぶ博士達に国土の荒廃を思って怒る彼。
07念話が出来なくてあせってやっぱりチククに助けを求める彼。
08その時突然かつ自然に念話が出来てしまって目を丸くしてあせる彼。
09人々を救う為に船で飛び回る彼。
10疲れ切ったナウシカとチククに毛布をかけてあげる彼。
11念話を使いすぎるチククを起こして注意しようと必死な彼。
12ナウシカを探しにチククと飛行ガメに乗る彼。
13森の人とも蟲使いとも土鬼の民とも自然に会話をする彼。
14自らの過ちを素直に認め涙する彼。
15死を覚悟しながらも正しい道を進む為に国に戻ろうとする彼。
16その時「ナウシカを頼む」と言い残し飛行ガメから手を振る彼。
17鎖で岩に繋がれ石を投げつけられながら気丈に敵の僧兵達を怒鳴りつける彼。
18ナウシカと遠距離で念話する際に彼女のシャツ姿を見てしまい慌てて目を閉じてしまう彼。
19特別扱いを望まず、自ら捕虜となって祈っている彼。
20いつの間にかチククを肩に乗せるのが当たり前に綯ってしまった見えている彼。

以上、チャルカ殿の好きな場面・ベスト20でした。
(てゆーか殆ど登場シーン全部じゃないか?)
・・・我ながらよく此処まで書いたもんだ(ーー;)。
でもね、漫画版の方ではやっぱり主要キャラだと思うんですよ。
ええ、たとえ3巻後半からの登場でも(結構こだわっている)。
だってね。

最後の最後、第7巻のラスト1こまで
ナウシカの隣にさりげなくいるのは何故かこのおじ様なんだし!
(本当です・お持ちの方は是非ともご確認を←やめれ。)

いや、確かにナウシカはセルムと遠距離で念話とかしてるんですけど。
何故か周囲に居る人々の中で、主要キャラこの人だけ。
(勿論ミトが負傷して担架に乗ってるとか、
 ケチャとアスベルが再会を果たしているとか、
 ユパ様はいないとかクシャナ殿下も忙しいとかあるんですが。)

ちなみにxxxの一番好きなシーンは、
第4巻の裏表紙の内側にある(また敢えてそーゆーところを・・・)、
ナウシカに手を差し伸べるチャルカだったりします。

本日の成果:バイト2軒(家庭教師)。
      風の谷のナウシカ7巻・再再再…再読。
以上"折角の3連休"第一日目の成果でした(爆)。




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2002年01月12日(土)


 秋葉原行
現在時刻は午後八時十九分を回っております。
どうもこんばんは、xxxです。
ええ、八時十九分・・・十二日でございますが。

え〜、なんのことはありません。
寝ました。

いえ、もう何の言い訳も出来ないんですが(T-T)。
そうですねえ、強いて原因を挙げるとしたら・・・。

初秋葉原:二時間徒歩探索。

なんか久々に歩いた気がしますね(爆)。
実験の帰りに、秋葉原に行くと言う学校の人達に、
くっついて行って御一緒させて頂きました。
(そう言えばその実験のレポートは全く手をつけてないな。)
行った事なかったんですよね〜そう言えば。
うちの大学に所属してもう三年になるのに〜。
(それはあるサークルの秋葉原ツアーとやらに参加してなかったからでもある。)

で、結論。
一人じゃ迷う(駄目)。

色々なところを回って色々カルチャーショック(違?)を受けたんですが、
もう何処に行ったかわかんないもんね(T-T)。
ああ、まだ25時間くらいしか経ってないのに!(本当に駄目)
多分一人じゃ駅までさえ戻れませんでした。
方向音痴には行けない町だ・・・←それはどこもだ。

パーツ屋さんとか覗かせて貰ったけど、全然わかんないし(^_^;)。
パソコン自作とか改造とか凄い凄いと思ってましたけど、
現実のもの見るともうレベルってより世界の違いですね。

皆わかるんだね・・・凄いな本当に。
ああ、でも自分で好きなケースとか買って
作れるのは面白そうかも。
ええ、とりあえずは予算の問題ですけど(T-T)。

ああ、でもお金あったら光学式マウスは欲しかったな(爆)。
やっぱりこう隣にキーボードとか買ってる人がいると〜(笑)。
と言うことで、秋葉原初体験でございました。
同行者の方たちのお陰で面白かったです。
気付いたら7時だったし〜(到着時点で暗かったので(5時)時間感覚があまりなかった)。
このページは見てないかと思いますけど、
三人様、どうもありがとうございました〜m(__)m。

本日一番ショックだったこと。
何処かの(もうわからない)パソコン館で展示品を見ていたら、
バイト先から電話が掛かって来て、
小学六年生の家庭教師を一月契約したこと。
ええ、「あ、勿論大丈夫です♪」とか言いながら、
自分はザウ○ス君かなんかを見てました・・・。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。




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2002年01月11日(金)


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