Good Luck,Good Lack.
     
 就職活動
のことを考えてちょっとマイナス気分。
どうもこんばんは、xxxです。
いえ、本当はおはようございますなんですが・・・。

昨日は意思を持って速攻寝たもんで、今は9時29分です(爆)。
いやあ、冬休みが始まって、
レポート提出もみ〜んな2週間後かと思うと嬉しいですね♪
短ければ短いなりに楽しもうと計画中であります。
(題名の話はどうした・・・)

そう言えば、大学で雪が降りました。
(あくまで就職活動の話から逃げようとするこの姿勢)
始めは霙って感じでありましたが・・・、
何しろ手を伸ばした人の袖で跳ね返るは、
目の前の木の残ってた葉っぱが次々にやられて行くわ(ーー;)。
スピード速いし・・・痛そうでした、やっぱり。
でも実験の部屋に戻ってから外を見たら、
ふわふわ雪に変わってました。
どうせなら雨より雪の方が柔らかくていいですね。
大学では途中からまた雨に戻ってしまいましたが、
地元に戻ったら畑のところに白くうっすら残ってました。
ラッキー←子供。

本日の本「ダレン・シャン -奇怪なサーカス」
    「ダレン・シャン -若きバンパイア-」立読・読了
奇怪なサーカスを友人と共に観に行ったダレン・シャン。
もし其処に行きさえしなければ・・・。
彼は自分の重すぎる運命を、自ら選択しなければならなかった。

面白いです。
非常に読みやすいですが、非常に雰囲気がいいし誰でも楽しめると。
あ〜っと、蜘蛛嫌いの人にはちょっと駄目かも(笑)。
本屋にあった2冊だけ立ち読みしたんですが(爆)、
既に3巻も出ていて4巻の情報も来ているようであります。
まだ一読なんでちょっと語れるレベルではないんですが、
そうですね、何より気になっているところは、
主人公ダレン・シャンと作者ダレン・シャンの関係かな・・・。
もう仕掛けものも伏線もたっぷりありそうで、ヒットです。
・・・ハリーポッターも指輪物語も買う金も無いのに(T-T)。
ダレン・シャンのホームページ小学館の中です。

相変わらず化け物もの、今度は西洋風。
う〜ん、自分の好みまるわかりで嫌だなあ(笑)。
ま、この件に関するより大きな問題点は、
xxxがいつも立読させてもらってる駅前の本屋に、
中学時代の同級生がアルバイトしてることに
突然気付いてしまったってことでしょうか(遅いんじゃないか?)。
立ち読みどころかまともな本しか買えなくなったじゃないか!
(・・・何買ってたんだ、お前。)

じゃあ、本日はこれにて・・・
え?ああ、就職活動のお話ですね?
就職活動、明々後日からリクナビでも見に行こうかな(そんだけかい)。
本日是にて〜(逃亡)。

2001年12月21日(金)


 生体実験
のレポート終わりません

てゆーか今まさに書いてるしね(T-T)。
ああ、バイトなかったのに何やってるのかしら。
今日寝れるのかしら。

まあ、最終的には
終わらなくても寝るけど。

こんなこと書いているうちに、
レポートやったらどうかしら・・・。

2001年12月20日(木)


 吹雪之歌
どうもこんばんは、xxxです。
高校生の方はもう冬休みだったりするそうですね。
やれやれ、なんとも羨ましい限り・・・。

昨日書かなかったので、
caramel box『ブリザード・ミュージック』の感想を。

昭和6年、宮沢賢治に出会った四人の大学生。
時代は変わり70年が経った今、
脚本兼演出家兼主役・芝居初体験の梅原清吉、八十歳。
未公開の宮沢賢治の舞台を上演するのは、一週間後の十二月二十五日。
忘れていた、でも色褪せてさえいなかった、
その出会いを思い出した吹雪吹くクリスマスの物語。 

ネタばれ。
西川さん、かっこいい〜♪
90歳の『じじい』の役とは思えませんな(笑)。
過去絡みの小ネタ(T●UTHとか)が随所に散りばめられて、
前説含めて非常にキャラメルボックスですね。
始めは笑わせるだけ笑わせて、綺麗にまとめる。
とても綺麗に。

音楽はさすがZABADAKです。
いつもよりもロック調ということで、
ノリの良い音楽+クリスマスソングが多いですね。
特に良かったのは、
『7日目、本番前のリハーサル』でかかった『鏡の森』。
インストなんですが、最高です。

大正とか昭和初期とかの学生帽とマントって大好きです。
着物と学生服どっちもありの時代。
ストイックにそして本が似合い熱く語り合う学生達。

宮沢賢治先生、の台詞が良い。
非常に良い。
「原稿を、返して下さい!」
きっとそんな人だったんだろうと、思う。
ただ朴訥とした頑固でそうして優しい人だったんだろうと、思う。

『世界が全体幸福にならないうちは』
いけませんか、一人を幸せにしてはいけませんか
『個人の幸福はありえない』
皆が誰か一人を幸せにしたら、世界は全体幸福になりませんか

人が人に好きだと素直に伝えることが出来たなら、
世界はもっと幸福になるんじゃなかろうか

「本番前のリハーサル」は、キャラメルお得意のスピード展開。
その中でも一番好きなのは、電車の通り過ぎるところ。
吹雪も強く電車の光が轟音と共に通り過ぎる。
なのにきっとどうしても雪だけは静か。

ラストシーンが圧巻です。
吹雪の中に翻る、蒼い照明の中の黒いマント。
・・・ああ、そう言えば又三郎は風と共に消えたんだっけ。

昨年度でしたかね、友人と花巻に行って
宮沢賢治先生の「アメニモマケズ」の色紙を買いました。
黒地にブルーで賢治先生のあの立っている姿があって、
金色でノートの文字が印刷されているものです。

どうしてあんなことが言えるんだろう。
どうしてあんなことが書けるんだろう。
本当はずうっと不思議だった。
本当はずうっと信じられなかった。
それでも。
捻くれ者の僕にも、いつかあんな風に思えるようになれるだろうか。
少なくともあんな風な思いに素直に感動したままいれるだろうか。

いつか今度は雪の降る花巻に行きたいと思います。
いつになるかはわからなくても必ず。

本日これにて。

2001年12月19日(水)


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