螺子巻式
どうも、こんばんはxxxです。
教習所で1980円のディジタル時計が、 主人である私を庇い、忠義の重症を受けた話はお話したかと思います。 現在彼は入院(空き缶に放り込まれて)いる最中です。
さて、その代理として窓際族から突然抜擢された、 金色螺子巻き腕時計、ついに昨日堂々デビュー! (彼が左遷させられた理由は ・日付が解らない ・時々見ると無許可で止まってる ・うるさくて夜も授業中も眠れない など。) 気合入れて螺子を巻き切り、いざ我が家を出発。
池袋まで出たら止まってるしな(T_T)
何故、どうしてなんだネジー!(そのしけたネーミングはやめれ) とりあえずガラスの盤面を指で弾くと、 居眠りしている大学生が教官に呼ばれた瞬間のように 慌ててカチカチ動き始めますが、 5分持たないとこまで大学生そっくりだね、ネジー。 新しいの買うお金なんかないってのに・・・。
ついてない時はついてないことが続くもので。
チューインガムを噛んでたら、 歯がじゃりって言いました。 じゃりって。
詰め物絶対外れたろ、これは。
明日歯医者の予約に滑り込めたらレポートは出来ませんが、 予約が取れなかったら水道の冷水が僕の敵。 いやあ、すごい二者択一だね?(教育テレビ風に)
さあこんな荒んだ話は蹴り去って、 もう少し為になる話題に行きましょうかね〜。 随分とお休みしてましたが、久々に:今日は何の日。
太陽暦採用記念日 119番の日 換気の日 ベルリンの壁崩壊の日
あえて換気の日をピックアップ(オイ)。 換気の日:いい(11)空気(9)の日の語呂合わせ。 「室内の換気について考え直す日」 風邪菌大増殖の季節にまさにジャストフィットした記念日です。
もう風邪引いた奴にはどうしようもないけどね(荒みまくり)。
ま、明日も教習所があるので本日はこの辺で。 そろそろ物書き志望も頑張らないとのxxxでした。
あれ?簿記検定って来週末じゃなかったっけ?
2001年11月09日(金)
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一子相伝
木曜日は伝統武術論の日。 と言うわけで、即した題名で始めてみました。 xxxです、皆様こんばんは。
相変わらず中途半端に風邪っぴき〜(T_T)。 まあせいぜい満員電車でだるさ満開になるくらいで、 なんとかやっております、はい。 そんなだるだるのxxxに喝を入れる、日本伝統武術論!
今日は柔術の「竹内流」ビデオ鑑賞から始まって、 竹内流の話と柔術・合気道の流れ、 藩止め(江戸時代、各藩が育て他藩には漏らさない秘伝)の流派 などについて熱く語られた後、 そのうちの一つ「大東流気合柔術」のビデオ鑑賞にて終わりました。
「竹内流」は現在宗家14代目と相伝家13代目の方が その極意を継いでいらっしゃるそうですが、
カッコいいです。
棒術、組打ちと言う基本形から 「正座で座っているときに相手が攻撃してきたら」 「抜いたはずの刀が抜けていなかったら」 「後ろから髪の毛を掴まれたら」 どんな攻撃にも本気で対応。 非常に実践的な格闘技なので、投げただけじゃ終わりません。
投げたらすかさず顔面にパンチ。
ナレーションの方が非常にはきはきとしたいい声で、 「手首を返し・相手を倒した後で・とどめ。」 何故か「とどめ」に非常に力が入っててナイスです。
そして勿論これだけの状況に対応するには 「相手にエモノがあるのにこっちが素手のとき」 これを考えなくてはいけないのは当然でしょう。 そんな困ったシチュエーションの時には!
鍋蓋や傘で戦います。
真剣相手に鍋蓋で戦って勝つ。 ビデオで拝見したところ、顔面に鍋蓋を思い切りぶつけるようです。 そりゃあとどめだなあ(・・・)。
自分が大富豪のぼんぼん(三男以降)だったら、 是非とも修行に行きたいところです(本気)。
しかし「気力は体力をカバーすることもあるが、 体力のないときに気力は生まれない!」と言う 教授のお言葉がぐっさりと身に沁みる冬日でありました・・・。
健康になったら体力づくりを始めるぞと思いつつ、 解毒薬を飲んで本日は寝ようと思います。 本当に早く治りたい・・・。 ちょっと泣きが入ってきたfalingでした。
2001年11月08日(木)
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風邪続行
相変わらず風邪っぴきxxxです、こんばんは。 そー言えば昔、風邪っぴきを岡っぴきと似てるって話をしました。 「岡っぴきに 引っ立てられる 風邪っぴき」 あ、これじゃ犯罪者だねえ、あはは←まだ壊れてたらしい。
大学や教習所を休むほどの熱は出てないので(基準はなんとなく) 民間療法と薬局の薬が大いに活用されてます。
昨夜、その中でもかなりのつわものに巡り合いました。
咽喉向けの粉末なんですが、 とりあえず商品名は伏せます(無駄かもしれませんが)。 まず、名前に「解毒」と言う二文字が入ってる時点で強そうです。 毒に侵されてるとは思わなんだよ。
次に凄いのはこの利用法です。 「コップ半分くらいの水かぬるま湯に溶かして うがいしながら、少量ずつ飲み下してください。」 やってみました。 無理でした。 「良薬口に苦すぎです」の典型です。 久しぶりにオブラートを必要とする不味さです。 頼むから良薬であってくれ。 (さもないとあまりに救われん・・・)。
頼むからいい加減に治ってくれよう。 明日は20分以上歩いて、バイトさ行くだ(T_T)。 HPの掲示板で心配して下さった皆様に 怒られる前に今日はもう寝ようと思います(^_^;)。 どうしてもあの解毒薬の話だけはしたかったんだと 解ってやって下さいませ。
いや、もう本当に不味いんだって(T_T)。
2001年11月07日(水)
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