思いつき日記
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2009年08月26日(水)

この時期は、夏休みが終わり憂鬱だなという子供の頃の
刷り込みが入っており、なにか寂寞とした感が否めない。

この段々日没の時間が早まり、涼しい風が吹き始め、
夏の終わりを実感すると、もう秋である。

今日はせっかくの休みだったのに、読書をちょっとした位で
何もしていない。せっかく時間とお金があっても、何も出来ていない。

また、明日から始まる仕事に向かって休養とかいいつつ、
無駄に時間を過ごしてしまった。

昔の記憶がそうさせるのか、無駄な時間を過ごしてしまったのが
そうさせるのか、センチメンタルな気分笑。

。。。。。。

株。
死んでます。大幅に上げてます。塩漬けどうしよう…。
何も出来ませんがな。( ̄□ ̄;)!!


2009年08月25日(火) おととい

また首を寝違えた。
モチベーションダウン。
昨日なんて不貞寝笑。

その分、読書に。
読書ってホントいいな。

知識の集積、時間の集約。
自分1人で出来ることなんてたかが知れている。

さあ、読書しよう!!


2009年08月23日(日) 今回の衆議院議員総選挙について

自公連立政権がしてきた政策は世の中の格差が広がり、
市場原理主義という名の弱者切り捨て政策を推進してきた
小泉政権からはじまり、現在も続いているのです。
景気が底入れしたとか言うが全然実感できないし、
おかしなことが次々に起きているとなんとなく感じることでしょう。

そこで、今回の選挙の意義においては「政権交代」
できるのか否かという点が挙げられます。

なぜ民主党が優勢とされているかですが、民主党が掲げる総選挙の争点、
「献金・消費税・天下り」問題が今、日本で改善しなくてはならない
ことだし、それに賛同する人が多いからです。

「献金」においてですが、企業献金を認めれば、巨大な資金力を有する
企業が政治を支配してしまうのは当たり前で、今回の景気対策も
大企業と金持ち優遇政策のオンパレードだったのです。

自民党政治が、国民に冷酷であるのに、企業を超優遇するのは、
自民党が巨大献金を提供する企業の方向を向いているからです。
民主党はこれを禁止するとしています。

「天下り」ですが、特権官僚の「天下り」を根絶するのが、本当の改革である
と思います。日本を実際動かしている人たちがおかしなことをやって利権を
守っているのに、国民に負担を増すというのはおかしな話ですね。

現在の政権では絶対に「天下り」を断たないのです。麻生首相が「天下り」
廃止の意志をまったく持っていないことは、国会論議で明らかになりました。
麻生政権は1回限りの「定額給付金」と「育児手当」で有権者を買収し、
選挙で勝ったら2011年度に消費税大増税に踏み切ると言っています。
これを「責任ある対応」と自画自賛するのだから恐れ入りますね。
「大増税」を実施する一方、「天下り」は死守する構えなのです。
国の財政が赤字だ赤字だと叫んで国民一人一人の負担を大きくすりゃ
いいやみたいな政策は馬鹿にしていると思わざるを得ないですよね。
一部の特権官僚はぬくぬくと天下りを繰り返し、弱者なんてどうでも
いいでは、示しがつかないと思います。

民主党が成し遂げられるのかどうかというのはまた別問題ですが、
とにかく政権を変えなくては、おかしな世の中はいつまでたっても
変わらないつまり政権を担う可能性のある民主党支持、というのが
世の中の流れになっていると私は思っています。

ちなみに、際物の幸福実現党の今回の参戦の意義についてですが、
与党にとってみると自公政権維持のための票の分散を図ること。

幸福の科学にとってみると、自分の宗教をアピール出来る点、
自公政権維持に伴った格差拡大の生活すら大変な人の信者獲得、
という利害関係が一致したためでは無いだろうかというのが私の見方です。

予想通り、最初全選挙区に候補者を立てるとか言っていたが、自民と
協力関係を持つ流れになってます。

つまり民主党政権誕生阻止以外の何物でもないですね。


2009年08月21日(金) 寝不足

はいけませんね〜。ついつい寝不足気味。
身体のこりがドンドン出てくるし、頭は痛いし。
いいこと何も無い…最近4時間半位しか寝てなかった…反省。

更に今日は遅番ということで、疲れがピークに。
会社帰り、電気屋さんへ笑。
何故か?マッサージ器にお世話になるため笑。

いや〜最新式のリアルプロすげ〜〜〜。超気持ちいい!!
身体が少し軽くなりました!!ありがとう!!←ただ乗り

っていうかマッサージ器欲しいなぁ〜〜〜。
いや、指圧に行けばいいのか??

。。。。。。

東野圭吾氏『流星の絆』勧められる。
文庫で出ないかな〜〜。ハードカバーは場所取るからもういらない笑。

。。。。。。

久しぶりに株。
今日、塩漬けだった銘柄がかなり株価が下がり、やっと利益出た。
長い道のりだった…。ホントなぜこんなになってしまったのか、
深く反省しないと。同じ過ちを繰り返し過ぎのような。


2009年08月19日(水) スイカ

スイカの美味しい食べ方を発見した。
今までスイカは歯ごたえが「シャリシャリ」していて
好きじゃなかった。

今までは、上品に一口一口噛み切るように食べていた。
それでは上記シャリシャリの歯ごたえになるのは仕方ない。

しかし、今日、家の畑で取れたスイカを味見することになり、
夕食後、目の前に出された。

話は変わるがスイカは種が入っていて、結構邪魔である。
もちろん種無しのスイカもあるのだが、家の畑で出来たのは
普通の種ありスイカだった。

その種を間違って噛むのが一番嫌。だからこそいつも種を
全部取ってから食べていた。

その手間もスイカがあまり好きじゃなかった要因であったに相違ない。

しかし、今日、ものぐさして種を取らないで食べてみたのである。
それがこの革命的スイカの美味しい食べ方を気付かせてくれる
結果になったのであった←大げさ

つまり、種を噛むのが嫌だから、実を口内において舌と口腔内で
潰すように食べたというか、汁を吸ったのである。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
美味い!!美味すぎる!!!

スイカってこんなにも美味しかったんですね。
食べ方でこんなに差が出るとは…
生まれて初めてスイカが美味しいと感じた日。


2009年08月18日(火) 選挙公示

選挙戦が開始された。

ここまで格差が広がり、市場原理主義という名の弱者切り捨て政策を
推進してきた小泉政権。『知られざる真実』を読むと分かります。

腐敗がはびこり、世の中にあきらめにも似たような感覚が広がり、
何か世の中がおかしいと感じる今日この頃。

まず、私は何をしなくてはならないかを考えると、
世の中のトップに位置する官僚の腐敗を是正すること、
政治においては企業からの献金による企業寄りの政策の打破。
が、今、変えなくてはならない問題なのではないかと思う。

国の財政が赤字だ赤字だと叫んで国民一人一人の負担を大きくすりゃ
いいやみたいな政策には馬鹿にしていると思わざるを得ない。

一部の特権高級官僚はぬくぬくと天下りを繰り返し、弱者なんてどうでも
いいでは、示しがつかないと私は思う。ここを改善しなくては納得いかない。

政治もそうである。企業からの献金を受けたら、企業寄りの政策になるのは
当たり前で、国民一人一人のための政策なんて砂上の楼閣である。

とにかく、ダメ政策を繰り返す政党には野党になってもらうしか無い
気がとてもする。

かといって対抗の民主党が改善出来るかは未知数だが、政権を任せて
変えてみなくては話は始まらないと思う。


以下、植草元教授のブログより引用。

政権交代推進勢力にとって、共産党が「自公政権の終焉」を総選挙の意義に
設定した意味は大きい。「小異を残して大同につき」、これまでの
「国民不在の政治」にくさびを打ち込み、まずは「政権交代実現」に向けて、
力を結束して対応することが何よりも重要である。


「政権交代」が実現した暁には、新政権が、真に「国民のための政治」を
実現するように、政権交代実現に尽力した政党、そして主権者である国民が、
たゆまぬ監視と努力を注がねばならない。


「政権交代」はゴールではなく、「国民のための政治」を実現するスタート
だからである。


2009年08月17日(月) 過信禁物

昨日の日記で書いた記事の中でもちょっと言及したのだが、
NHKも普通に政治的意図が盛り込まれた番組を作るようである。

昨日見ていて感じた通り、反戦アメリカ隷属主義が
落とし所なのだろう。出演者、質問内容全て予定調和の世界。

製作者サイドの意図とかもしっかり読まないといけない。
しかし、不幸かな、私に専門知識は無い。

ここで大切になってくるのが、批判的意見なのである。

ニュースを全て遮断することはおこがましい。
色々な角度から物事を見れる、考えられる人間でありたい


2009年08月16日(日) 日本の、これから

と題されたNHKの番組を見た。
詳しくは以下参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の、これから

帰宅してなんとなしにNHKをかけたらやっていた。
お題は『核兵器』についてだった。
色々な立場の人がいて、色々な意見があって。

別に結論を出す番組ではないらしいのだが、
製作者サイドのスタンスは核の傘に守られて、核兵器を無くす方向に。
というのが見え見えだった。それが、アメリカの意向なのだろう。
これは世論操作かなとも思う。なぜアメリカが現状維持を望むのかと
いうと、日本に核兵器を持たれ、真の独立国家として機能し始めたら、
脅威だからかなぁ?良くは分かりませんが。

なぜそう思えたかと言うと、アナウンサーは「核を保有すべきだ」という
意見の人よりも、「やはり核なんて持つべきじゃない」とか、
「アメリカの核の傘に守られるのが妥協点である」という意見の人に
話を振っていたような気がするから。また、結論を出さない番組であるが、
最終的な(放送が終了する直前)意見を聞いた人=視聴者に印象を最も
与える、のは核の恐ろしさを説く人の意見だったから。

っていうか私が見ていて、そういう構成に見えたから。


私はどの立場からの考えも納得出来て、うんうん頷くだけであり。
本当に難しい問題ですね。

原爆を落とされた人の立場から考えれば、核兵器なんてありえないことだし、
逆に、アメリカの犬になっているのを憂う人たちの考え方もなんとなく分かるし、
都合のいいようにアメリカを利用(実際には利用されているのだが)しようと
する立場も分かるし。

何が一番いいのかって、戦争なんて無ければ一番いいのに、
好戦的なならず者や国家は無くならないのも真理であるし。

落とし所が本当に難しい問題ですね…
私の立ち位置は…
恥ずかしいけど明確に出来ないのが現状(^^ゞ


2009年08月14日(金) おおお、やはり???

http://ameblo.jp/nakasan1960/

↑8/14日の記載参照。

私の昨日のブログに記載したことは若干想像力不足だったが、
大元の流れとしてはいい感じに掴めていた感じですね笑。

まあ、大物が絡めば絡むほど、真相なんて闇に葬られる可能性が高い。

なるほど、選挙が控えているこの時期に、某党のイメージが下がる
ようなスキャンダルは絶対消すよな〜。

ホント、報道すべきことはたくさんあるにもかかわらず、報道しない
(出来ない?)今のマスコミの姿勢にはあきれてモノが言えない…


2009年08月13日(木) マスコミ

植草氏のことを知り、いろいろ調べていると、
今までどのくらい私が世間知らずで、何も知らなかったのか
という事実に愕然とする。

私がテレビを見なくなって久しい。
漠然となんかマスコミの報道は違うんだよな…と離れていったのだし
なんとなく面白くないからとか、つまらないからとかしか言えなかったが
今では確信を持って、マスコミの報道は危険なことも含んでいるし、
情報操作されていることも多々あるということが分かり、危機感を抱いている。

特にマスコミの報道は一旦フィルターにかけ、背景に何があるのか、
なぜこのタイミングなのかということまで深く考察しなくては
騙されてしまうということがよく分かった。

つい最近のことであるが、酒井氏の話題一色といっていいくらい
マスコミは大騒ぎしているように思える。←よく見ていないから分からないけど。
私はインターネットポータルサイトでの情報垂れ流しを目にする機会があるのだが
そのように感じてしまう。

なんでこのタイミングで酒井氏?

酒井氏の直前に押尾氏が逮捕された事件もご存知だと思うが、
その事件が霞んでいるように感じないだろうか。

むしろ、押尾氏の一件を世間の目から遠ざけているようにも感じる。

なぜなのか。

死亡事件が絡んでいる押尾事件かつ、その背景に出てきた某会社社長
から、とんでもない大物が出てきてしまい、権力が事件の関連性の
もみ消しにやっきになっているとは思えないだろうか。

極論すれば、

押尾氏が死亡事件関連のことをやらかした→
世間の目をずらすにはどうすればいいか?→
以前から目をつけていた酒井氏でいこう!→
大騒ぎ!!→
本当の悪→シメシメ

まあ、推測でしかない考えだが、異様なまでの酒井氏の報道の渦を
考えると、こう考えるのが自然な流れだと思う。

こうやって、世間は物事の本質や論点をずらされて、情報操作によって
欺かれるのだろうな。



私的には、NHKのニュースでどんなことが起きたかを知ればいい派に
なってきているし、もちろん全面的に信用するわけでもない。



自分に正直に、鋭く本質をついて、権力に迎合することなく
真実に迫ろうとすればするほど、権力から睨まれて、冤罪まできせられて
しまったのが植草氏なのだろうと思う。

世の中間違っていることが多い。
何かを変えなくてはならない気がする。


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