思いつき日記
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年賀状作らず。何やっているんだろ(^^ゞ
両親を連れて、ラーメン屋に行ってきた。 これがまた、東京で有名な店ののれんわけ的店で、 なかなか美味しいもので。
サッカー。 クラブワールドカップが開催されているが、 浦和レッズが勝った。
Jリーグ開幕当時から観ていた私にとって、これは凄いことで セパハンとの試合を観ていたのだが、これまた近代的ないい サッカーをしていて、日本のサッカーの進化に目を奪われた。
特に一点目の相馬からの低いセンタリングからの得点には 美しすぎて、絶叫してしまった。 その少し前に同じく相馬からのセンタリングをワンクッションおいて 永井がフリーで外していたので、ここで決めなければ男じゃない笑
とにかく、相馬凄い!!
明日は世界トップレベルのACミランなので、どれだけやれるのか とても楽しみ。
今日も普通にトレーニング。 仕事の電話が入り、なかなかトレーニング出来ない。
その電話は、筋を度外視したものだったので、 大分年上のお客様を説教してしまった(^^ゞ
その甲斐あってか、上手く行った。 そうそう。そうやって初めから強気で行けばよかった のですよ!!
と、自転車漕ぎしている時、テレビがついているので 観ながら自転車漕ぎしているのだが、とても興味深い NHKの番組がオンエアーされていて。
文化財修復なる仕事を取り扱う番組だった。 鈴木さん55歳。凄い。こんな世界があるとは。
古文書を修復する仕事っぷりをじっくり拝見。 さらに歳も歳だし、次世代のホープの育成も手がけている 様子も流れたり。
手先が器用じゃなきゃ絶対無理。 次世代のホープの技術は一級品。
とある中国からの文書を修復する仕事をホープに任せた。 その中でも、歴史を考えた仕事という高度な要求をしていて、 なるほどなと思ったり。技術だけではない懐の深さを垣間見たり。
と、時間を忘れて見入ってしまった笑。
私は超不器用なので絶対無理な世界笑。 なので、余計関心を持って感心したのであった。
私はみかんが大好きである。 あのフォルム。あの色。あの味。どれをとってみても大好き。
毎年みかんの食べすぎで手や足が黄色くなってしまう笑←食いすぎ
愛媛のみかん、佐賀のみかん、和歌山のみかん、熊本のみかん… 色々食べてきた。
和歌山の田○の木熟みかんのスーパー超特選のS。 愛媛のマルチ栽培のS。 熊本の糖度13以上のみかんetc
しかし、今回とんでもないものを手に入れた。 有田みかんは有名だが、その中でも「有田味一みかん」という さらに美味しいみかんがあるのだが、その中でも特選で 糖度14度以上というスペシャルなみかんである。
http://www.ja-arida.or.jp/mikan/miwake.htm ←参照
これには感動した。 甘さはもちろんだが程よい酸味もありつつ、味が凝縮されていて めちゃ濃い。
旨いの食べちゃうと、ごく普通のみかんが食べられなくなって しまうのが難点であり笑
またまた笑、今日のラジオのテーマは『会いたい人』
好きな芸能人を挙げたり、お世話になった人に会いたい とか、リスナーさんもなかなか面白いエピソードを 聞かせてくれる。
私は…誰だろ
。。。。。。
未だに野球の興奮が冷めやらぬ感じであり。 国際大会たくさんやらないかな笑。
昨日に引き続き今日は台湾戦を最後までテレビ観戦。
誰もが口にするのが、逆転されてノーアウト満塁でのスクイズ。 私も全然思いもつかなかった。絶対に負けないという星野監督の 気迫を見た感じ。
この一点が結局日本打撃陣に火をつけたのだろう。 一気に6点。打者一巡の猛攻。
負けたら終わりの一発勝負に勝つということは 並大抵のことじゃない。それをやってのける日本チーム 素晴らしい。
だから視聴率も高くなるし、人の心の琴線に触れる何かが あるのだろう。昨日今日といいもの見れた!!
野球の日本代表の試合をドキドキしながら観戦している。
ここで負けたらオリンピック行けないという、しびれる 試合。
それにしても、日本チームは良い人選しているなぁって しみじみ思う。
走攻守全てに素晴らしい。 観ているだけでワクワクする。
WBCの時も毎回、熱くなって観ていたものだが、 代表の試合って食い入るように観ている。 ホント面白い!!
男子バレーは面白いので結構見ている。 その昔、日本人はひょろひょろした人、ウドの大木ばかり だったのだが、大きく速くパワーのある選手が出てきた みたいで。
三橋のクイック!!とか、田中幹保のオープン攻撃!とかの 時代から見ているわけであるが、より大きく、よりパワフルに なってきたものである。
私の兄貴はバレーボールをやっていただけあって、 的を射た意見を言うのでとても参考になる。
身体能力に差がなくなってきた現代、最後の勝負どころで 強い選手のいるチームが世界のトップに食い込んでいけるので あろう。
まあ、サーブで相手を崩し、ブロックでシャットアウト出来る チームが世界の上位にいるのは間違いないのであるが、 最後はここで決めなければならない時に決めることが出来る エースのいるチームが頂点を極めるのである。
速いトスを、ブロック一枚にしてもらって決めるのは普通。 二段トスになった時、決めることが出来る絶対的エース。 こういう選手がいるチームがランキング一位になれるのだろう。
アメリカにはキライがいてティモンズがいた。 ソ連にはアントーノフがいてサビンがいた。 イタリアにはゾルジがいてジャーニがいた。 キューバにはデスパイネが。 ブラジルにはジバ、ネグロンがいた。 セルビア・モンテネグロにはグルビッチ兄弟がいた。
さて現在の日本であるが…
山本:精神的に弱いので惜しいかなエースにはなりえない。 越川:身体的能力はかなり高いのに勝負に対する執着心が希薄。 荻野:優しすぎ
私も兄貴も期待しているのがゴッツこと石島選手である。 彼には勝負に対する飢えが一番感じられる。
あとゴリこと清水選手にも期待が持てそう。
世界との差はあとちょっと。真のスーパーエース登場に 期待したい。
2004.11.10の日記に書いた教会みたいなのの正体が 判明しまして!
サントリーニ島、イアにある教会だったらしい。
http://allabout.co.jp/travel/worldheritage/closeup/CU20071029A/index.htm
すっきりした〜笑
すっかりネタとして定着気味のラジオのお題笑。 会社から帰ってくる途中やジムから帰ってくる途中に ちょうど流れている。
今日は、『手作り』でオンエアー。
手作り。はて手作り… 私が手作りしたのっていつだろう… そして何を手作りしたんだっけ…
ラジオでは、子供や甥のために編み物をした!とか おばあちゃんのために料理をした!とか そんなハートフルメッセージが流れている。
はて?私は誰に何を作ったろう…
| 2007年11月17日(土) |
稲盛和夫 『人生の王道』 |
かつて日本の社会のいたるところに、上質な人間がいました。 たとえ経済的に豊かではなくても高邁に振る舞い、上に媚びず 下には謙虚に接し、自己主張することもなく、他に善かれかしと 思いやる---そんな美徳をもった日本人がたくさんいました。
また、そのような人々によって構成された集団も、自ら高い 品格を備えていました。たとえば、ものづくりの現場には、 自分がつくった製品でお客さまに喜んでいただけることを誇りに 思い、品質管理を強制されずとも、自分が手がけた製品の品質や 出来映えに、万全の注意と細心の心配りを払い、手の切れるような 上質の製品をつくる人々が存在しました。
それは、商品を売る店頭でも同様でした。駆け出しの店員で あろうと、一生懸命にお客様の身になって尽くしました。 その上質のサービスも決して上司にいわれたからではなく、 またマニュアルに書いてあるからでもなく、もちろん売らんが ためでもなく、思いやりに満ちた優しい心から自然に発露して くるものでした。
日本の企業が、そのような上質の人間に支えられていたからこそ、 今日の日本経済の発展があるのだと思います。
ところが近年、世の中を見渡せば、以前にはとても考えられ なかったような、ひどい出来事が続いています。(中略)
今こそ、日本人一人ひとりが、精神的豊かさ、つまり美しく 上質な心をいかにして取り戻すかを考えなければなりません。 年齢を問わず、すべての日本人が改めてその品格、品性を高める ことが出来れば、日本は世界に誇る上質な国民が住む国として、 再び胸を張れるようになるはずです。私は、それこそが、 真の日本再生であると考えています。
仰るとおり!! モラルの低下が著しい日本にこんな本を!!
ってまだ読んでませんが(^^ゞ
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