思いつき日記
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外出から帰ってきて、何気なくテレビをつけたらロンドンブーツ1号2号の テレビ番組がついた。普段テレビなど全く見ないのに、なぜだかつけた。
結論から言うと、泣けた。
これでは何がなんだか分からないだろうから説明すると、幼馴染みに 女の子が男に告白するという趣旨の番組だった。
なんだか色々なところに感動してしまい、ホロっと来てしまった。 告白は成功してパッピーエンドだった事。基本的にハッピー好き。
12年も仲良くやってきて、気付けば好きになっていたと言う事で 告白したみたいだった…
「私は世の中で女というものをたった一人しか知らない。 妻以外の女は殆ど女として私に訴えないのです。 妻の方でも、私を天下にただ一人しかない男と思ってくれています。 そういう意味からいって、私達は最も幸福に生れた人間の一対である 筈です。」
こういう風になるにはまさしく理想的な展開で、とても羨ましく、とても眩しく まさに、今第一歩を踏み出していく二人が素敵だった。
この引用が誰の文章からだったかは忘れた(太宰?)けれど、 未だに私は信じて疑わない。
この今日の二人が今後どうなっていくかは神のみぞ知る…だろうけど、 とても気になる。こういう話の結論はどうなるのだろうか。
| 2004年06月04日(金) |
Difference |
すがすがしい天気。湿度が高くなく、暑くなく、寒くもなく。 雲ひとつない青空が広がり、さわやかな風にそよぐ木々。 なんて過ごしやすく、素晴らしい天気なんだろう。 毎日こんな日々ならいいのに。いや逆にフヌケ人間になってしまうかな(笑)
給湯室でのひとコマ。
お昼ご飯を食べ終え、いつものように歯磨きに向かう私。 ペラペラペラペラ…どうやら先客がいるらしい。
スタイルのいい車好きのおばちゃんとふくよかだがアンニュイな雰囲気を 醸し出すおばちゃんの二人だった。
どんな話をしていたのか全然分からないが、私が入った事で、その話には 終止符が打たれたようだった。そしてすかさず私に話し掛けてくる。
ふとした事から体重の話になった。 私の今までの変遷を教える。つまり、高校時代からほとんど変化がなく、 全然太れない体質なのだということを。父親も祖父も太ってないなと。 しかし面白いもので兄と妹はどちらかというと太りやすい体質である。
話が逸れた。
ご飯を食べてすぐだったので私は暑かった。ちなみに食事をすると背中の上の方 が私は暑くなる。『暑いっすね』何気ない一言にアンニュイさんが『そう?』 と答える。車好きさんが『食事すると汗かくよね』と言う。同意する私。 驚くアンニュイさん。
どうやら太れない体質の人は食事をした傍からエネルギー放射をしているらしい。 脂肪を溜め込むタイプの人は食事をしても汗をかかないらしい。 ラーメンを食べても滅多に汗をかくことは無いそうな。
なんだかまた一つ身体の神秘を知ったような午後(笑)
| 2004年05月30日(日) |
Doubt whether my blood type is an A type |
私はA型なのだろうか??
ここ数日、初めて会った人たちに私は何型に見えるという質問(笑) をぶつけたのだが、口を揃えてA型に見えるとの事。
何をもって、どういうところがA型に見えるのだろう。 まあ曖昧な御伽噺的理論である血液型考察だもの、それぞれ人によって判断基準 は違うだろうし。
しかし何故私はA型に見えるのだろう…
1・常に仮面をかぶっている私はA型の仮面をかぶっている。 2・本当はA型。 3・父親がA型だからかなり影響を受けてそうなってしまった。
どうなんだろうなぁ。
他人にあなたは○型でしょう?と聞いて当たっていた時の爽快感。
そうそう、女の人にあなたはB型ですか?と聞いてA型であった確率が 極めて高い。私の内なる性格と似ている部分を見つけてそうなの?と聞くと A型である。という事は、やはり私はA型なのか?
なーんて、育ってきた背景とか兄弟姉妹の有無とかに一番影響されているの だろうけど。
って自分の血液型を言うのが嫌だから、A型ですか?と聞かれて「はい」とか 最近答えているし←おいおいおい
ま面白いからいいや(笑)
そういえば、姫野さんの小説に『A、B、O、AB』というのがあるのだが、 これ面白い。結論(結婚した人)が結構意外に思えて面白い。
| 2004年05月26日(水) |
A shocking occurrence |
今日は髪の毛を切りにいったのだけれど、とてもショックな事があって。
担当の美容師さんが辞めるとのこと。結婚退職。
初めてその美容師さんに切ってもらったのは丁度一年前だった。 たまたま、私担当になったみたいだった。
それが会話してみたらメチャメチャ面白い。 私の面白アンテナにかなり反応する受け答え。 いやむしろ、私が黙ってしまうくらい面白い受け答えする人だった。 何故黙るかというと、私でも思いがけない会話の展開をするので。
笑いのツボが似ているっていうか同じところで笑えるのがとても心地よい。 初めて切ってもらったというのに、冗談交じりで飯に誘ってしまった。 しかし、彼女の答えはノーだった。もちろん彼氏がいたからなのだろう。
指名して切ってもらうようになり、ますます機知に飛んだ会話が素晴らしかった。 話題豊富で、笑えるところが一緒。こんなの好きにならずにはいられない じゃないですか。
しかし、いつも自分のことは絶対に言わない。煙に巻く感じ。 受け入れ態勢がオッケイの場合はすぐに分かるので、ダメなんだと分かり きっていた。でもちょっとは期待してた。もしかしたら振り向いてくれることが あるのではないかと。
ま、結果がこれですが(笑) でも、ほんと良かった。会話をしているだけで、面白会話のレベルがアップ しているのが自分でも分かりそうなくらい。←自分の中であり、私が実際 面白いかどうかは別問題。
一緒に過ごしたら笑って過ごせるだろうなと初めて思えた人。 でもお互い痩せ同士なので、もしかしたら、そこらへんは不一致だったのかも しれない。
どうなんだろ。同じようなタイプでは一緒にいてもダメなのだろうか。 ちなみにこの人はB型だった。←関係ないかなぁ
私はB型を理解しうるのはB型のみと思い込んでいる。 それがダメなのだろうか…
実際会ってみて心底気に入る人、なんてこの先出会えるのだろうか…
まあ、今回は私が一方的にたぶん気に入っていただけだから、傷は浅くて すんだような。ただ、順番待ちする必要がもうないのかと思うと、 とても寂しい。そして会話出来る期間があとわずかというのもとても残念。
今日のテーマは内弁慶外麻呂である。
私は掃除がとてつもなく下手である。言い換えればとても嫌いである。 我が部屋を俯瞰してみれば、服はソファーにそのままにしてあったり、 本が乱雑に重ねてあったり、テーブルが物置のようになっていたり… 指摘しようとすれば枚挙に暇が無い(てへ)
掃除しようと決心したとして私の行動パターンを想定…
まずは洗濯物を洗濯機に。 あとは…本だ!この雑然としている田舎のオアシスで今、分厚い壁に阻まれる ような格闘が始まろうとしている。と一角にある山を崩してみる。
あれ?この本こんな所にあったのか!!??30分経過。
あれれれ??この雑誌ここにあったのかぁ!!!!30分経過。
遅々として進まず(てへ)
話は変わって私の手にはタコがある。 もちろん生きている軟体動物の…ではなく皮膚が角質化している状態である。
これは何のタコなのか? まあ一つはペンダコである。 さらに左手の親指と人差し指の間の又の所にもある。
また話は飛んで、私の職場は掃除が毎日ある。 一日でも掃除を怠れば大変な事になるくらい汚れる職場。 つまり、指の又にあるというタコは掃除の時につかう竹箒を使った時に出来る ものである。
よーく考えてみれば私は小学校の時から掃除は一生懸命だった。 中学の時もワックスを掛けすぎて鏡のように光る床があったり←私の仕業 日直になった時、黒板を誰より綺麗に拭いたり。 ごみが落ちていたら即拾ったり。 私は多分、他人から見れば綺麗好きな人だと思われているに違いない(笑) こんなに部屋が散らかっているし、掃除が大嫌いにもかかわらず。
まさしくこれが内弁慶外麻呂の典型?!
| 2004年05月05日(水) |
Golden Week? |
世間一般で言われている所の連休は今日で終わりなのでしょか。 私は因果な仕事でございまして、たったの二連休(2、3日)であり。
あとは普通に仕事。 学生だったあの頃が懐かしい(笑)←じじい?
ところで、この連休は祖母が家に来てとても楽しいものだった。 29日に迎えに行った時、山歩きを一緒にした。名目上は山菜採り。
私も恥ずかしながらこの歳になって初めて山菜採りにチャレンジ。 「あいこ」(俗称いら)の見分け方とり方を習う。結構採れた! 面白い。子供の頃、基地を作ったり、山探索っていうのは仲間内でしたものだが それが役にたっているのは多分7割くらいはあるのではないだろうか。
私は90歳になろうとしている祖母のお目付け役を買って出て、 いっしょに山に入ったのだが、おばあちゃん若い若い。まだまだ現役でいけそう なくらいな山歩きっぷり。
と二時間くらい歩いただろうか、色々話をしながら。 祖母の口をついて出るのは、やはり昔の事。 祖父との思い出をなぞっているのだろうか。
と、祖母にはやはり目的があったようだ。 祖父が立てたという石碑をやっとのことで発見した。 コケにまみれている石碑をこすって見えるようにする私たち二人。 ここは杉林になっているのだが、どうやらそれを植えた時建てたものらしい。 石碑には年月日や名前、立会人の名前とかが書いてあった。 昭和27年5月、杉1300本を植えたみたいだ。 祖母はそれが見たくて来たらしい。ホントにみれてよかったみたいで、 かなり喜んでいた…
とこれは29日の出来事であり、その日山遊びして我が家へ連れて来た次第。 味噌を作ったり、いろいろ話を聞いたり。楽しいゴールデンウィークは 明日祖母が帰ってしまうことで幕を閉じる。
私的には仕事だったけど、たくさん楽しい思い出が出来て、 ゴールデンだったよ!と胸を張って言える感じ。良かった良かった←祖母の口癖
| 2004年04月22日(木) |
don't painful to… |
『冬のソナタ』5巻と6巻を借りてきた。 即行見てしまった。計四時間!
こんなドロドロ話無いだろって突っ込み入れ放題ではある。 しかし、切なくなって泣けてくるのは何故だろう…
ビデオを見ている最中、家族が好意で私に色々薦めてくれてるのに、 つれない態度をしてしまった…
ドラマを見て泣いているなんて、恥ずかしくて。 知られるのが恥ずかしくて。
あー!もう上手く説明できないや!
こんな風に気持ちを察するのが下手だから私はダメなんだなぁ多分。 さりげなく断るのにも、もっと違った方法があるはずなのに。
人を傷つけずに済むにはどうしたらイイのだろう。 まあそんなことは神様でもなきゃアリエナイノカナ…
昨日山を攻めた時、道路の脇の草にボディ擦ったかな?と思っていたが、 案の定傷っぽくなっていた(トホホ)
という事で、傷消しワックスみたいなのを買ってきた。 洗車をして、ワックス塗り込む。 いい感じで傷は消えたような。
とその最中、向えの家の娘さん(中学生)が恋人?と思われる人とデート の帰りだったのか、送ってきてもらっていたのを見かけた。
いいなと心から思う。 私も自分のしたいことを善悪を見極めた上で思うままに出来ていたなら。 自らタブーを作らず、人生を楽しめたなら。
若い内から色々経験しておくのは大切なのだろうと思う。
常に自分を律し、何かを抑制しながら生きる生き方。 あれ?私はMなのか?(笑)
とにかく、楽しそうに笑顔のはちきれんばかりに振舞う二人を見て とても微笑ましく思え、羨ましく感じた午後。
話は前後するが、友達二人と三人で昼飯を食べに行った。 私オススメの中華料理屋さん。 量的には私で丁度いいくらいなので、彼らには少し物足りないかもしれないと 言っておいた。でも味付けは素材のよさを引き出す薄めの味付けだから美味いよ! と言って半ば強引に(笑)連れて行った。
干し貝柱のあんかけチャーハンなるものを発見!早速注文した!! これが激ウマ!ほんとに美味い!二人も美味しそうなものを頼んで、私も 味見させてもらったが、私のチャーハンが一番美味い!!!!!!!
その後、今私たちの中でブームになっているバッティングセンターへ!! 私は遅い球しか打てないものだと自分で思い込んでいたが、こつを掴めば、 全然平気で打てる事が判明!バットの真芯で打てると気分が最高によろし。 オススメ。
| 2004年04月17日(土) |
Conditions |
仕事調子イイ。 ありえないくらい買い付け。 捌けるのか??
……
夜、妹が本屋へ連れて行ってくれというので出歩く。 その本屋で。私は目的の本『真実一路』を買うとすぐ車に戻って妹を待っていた。
12年ぶりで高校の時の同級生を見かけた。 高校の時からまずいかなと予兆みたいなのは感じていた。 何かというと、だいぶ髪の毛が薄くなっていたということである。 懐かしさを感じたと同時に年月の流れを強く実感した。
その後、夜の山へ。 妹を助手席に乗せて軽く攻めてみた。 あまり怖がっていないみたいだ。 これは信頼があるからだろうか??
それ以外でこんな肝っ玉の据わった人っているのだろうか。 先輩の奥さんはいくら山を攻めても平気だったとか。 そんな人いないかな。
過去、何人か山に連れて行ったこともあったが、いずれもやせ我慢していたり、 酔ってしまったり。根本的にそういう人では私はダメなのかな。 ってそんな条件嫌だな(笑)
って帰ってきて久しぶりにテレビでも見ようと、つける。 『エンタの神様』←結構お笑い好き
その後、新聞欄を見ていたら。 『冬のソナタ』再放送しているではありませんか! 第3話だった。私は8話まで見ているのでなんだか懐かしくもあり、 切なくもあり←また泣いているのかよ
そして寝てから。 見事に高校の時の同窓会をやる!みたいな夢を見る。笑
『冬のソナタ』が面白いと聞いてレンタルしてみた。
ハマる。こういう大映テレビ的ノリ好き(笑) しかし、歳なのかなぁ。見ていて泣けてくる事がある。 こんなに私は涙腺弱かったっけ。家族のいる時とか見れないな。 泣いているところを見られるなんて恥ずかしすぎる。
あと、結構文系で詩人な人が科白を書いていると思うのだけれど、 印象的な言葉達がちりばめられていてほほーと感心してしまう。 うん。やはり噂に違わぬ面白さだなぁ。←ミーハー?(てへ)
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