思いつき日記
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2003年03月22日(土) Reading diary?

山田詠美氏の本は良かった。
露骨な性表現に辟易だったけど、そんなこと吹っ飛んでしまうくらいの
面白さだった。そこにあるのは虚構かもしれないけど真実の心だ。人間の心。

『本当の学力をつける本』蔭山英男著
を買ってみた。ってなんで子供もいないのに?(謎だ…)
教育には関心がある。これは読んでおかないと。と思って。
読み書き計算の徹底的な反復学習を謳っているらしい。
楽しみ。←ってまだ読んでないのかよ

……

今はまだ想い出にはできない したくないの
あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで

それはあまりに切ない出逢いだったと
いつかふと思い出すくらいでいいから
あなたとの恋 終わりから始めた恋
今は噛み締めさせて 夢でもいいから

届かなくていい 辿り着けない二人でいい
今はただ 求め合うこの想いを 愛したい

あなたとの未来 私の未来はきっと
二度と交わることを知らず 離れてく
後悔してる そんな目を見てしまうと
現実に戻ってく 夢よ醒めないで

切なくなるのは 正直すぎるあなただから
哀しくなるのは 本当に私を好きだから

今はまだ想い出にはできない したくないの
この雪も雨もこの夜のことも 嘘じゃない

今はまだ傷つくことできない 私がいる
心の赴くままに生きられない あなたと

気まぐれでもいい 愛してると 嘘をついて


2003年03月21日(金) a quirky…

何か書いてやろうと意気込んで書こうとするとダメみたいだ。
人を喜ばせるのが、いや人の笑顔を見るのがどうやら私は大好き。
かといって、誰もが面白いと思うようなことってなかなか書けないものだなぁ。
なんだか、失語症に陥ったみたい(^^ゞ
まあ自分の好き勝手に書こう。肩肘張らず。

ということで、今、私の中だけで流行っている言葉でも。

○○かよ←三村さんの突っ込み風
よーしよしよし←ムツゴロウさん風
ありえない←結構下火

気になる人が好機にサマになる使い方をしているのを聞いた時に、
私のオモシロ中枢に刺激が加わり、尊敬と憧れ、ちょっとの羨望が混じり
真似して連発するようになる。

まあ、理論??はどうでもいいけど、ピンポイントでつぼをつくような
心にヒットするような言葉たちに出会いたいものだ…


2003年03月20日(木) salesperson

営業の畑で何年も過ごしてきた人と話をする機会があった。

とても参考になった。
お話に参加できてとても良かった。

目に力がある。相手の表情から目を逸らさない。常に相手はどういう状況に
あるのかどういう感情を抱いているのかを探るように。

人の話を思う存分聞き、さらに自分にとって有益な情報を引き出すテクニック。
常に仕事を頭において話をし、聞き、自分の意見を伝える。
自分の商品やら、自分の有能さを控えめにアピール。
凄い。見習いたいものだ。

異業種交流とかそういうのの出会いってのも悪くないかも。
でもそういうのってこんな片田舎であるのだろうか???

まあ、営業の切れる人ってのを間近で見れてとても良かった日。


2003年03月19日(水) in‐season vegetables

「スーパーに並ぶ商材が季節感が無くなって来ているよね…」
「でもあそこのスーパーは結構、旬のものが並ぶので好きだなぁ…」
「あそこは最悪。いつも同じような物しかない…」

てんぷらを食べた。
ふきのとう、せり。
ブロッコリー、かぼちゃ、かき揚げ、レンコン。

子供の頃。
ふきのとうなんてまさしくありえない食材だった。
大人は何でこんな変な味の食べ物を食べるのだろう?
と不思議でたまらなかった。

いつからクセのあるものも許せて食べれて美味しいと感じるように
なったのだろう。

それが「許せるような人になって欲しい」と関係あるのか無いのかは、
分からないが関連付けたりして。←関係ない(^^ゞ

何はともあれ、春の訪れを食事から感じてちょっと嬉しい気分。
旬のものってのが結構薄れつつある昨今。
ハウス栽培とか南半球からの輸入とかそういう事で食において季節感がなかなか
感じられなくなってきているような。

スーパーでなかなか買えないものを食べる事が出来る幸せ。
家族の知り合いが採取してきてくれて、春の気分を貰えて、感謝感謝の日。


2003年03月18日(火) It is amazed

びっくりした!!!

眠いって凄い。
人間の体ってやはり正直だ。
さらに、自分の歳を感じてしまった日。

昨晩。
なかなか寝付けなくて。
そう、体は疲れているのに神経が昂ぶって眠れない状態。
何をそんなにハイテンションだったのかはよく分からないけど、
とにかく昨晩はそうだったのである。

三時間くらいしか寝ずに出勤。
体を動かしている内は別に普通だった。
というかハイテンションを引きずっていた。

その後の事務所仕事。
背後にあるストーブやら、単調な伝票作業やら計算作業。
そんな環境ともろもろの諸条件が重なって。故に眠いということですな(^^ゞてへ

そこで、冒頭の『びっくりした!!!』にいたるわけである。
今日一びっくりしたこと。

なんと電卓を叩きながら寝ていたのである。
計算しているのだが、寝ている。
ありえない。まさしくありえない(^^ゞ

同じ所を何回も計算していた。
いや寝ているので最後まで計算できていないのだ(おいおい)
途中までは目を開けていて計算し始めるのだが途中で指は動かしているのに
寝てしまっている。

びっくりだ。
睡眠欲の強さに。←強力すぎ。なにせ指を動かしながら寝てる。
体力の限界さに。←二徹したこともある大学時代が懐かしい…

おっと、これでは自分を落としたままフォローが出来てないので追記するが、
頭を切り替えるべく電話攻勢!関連する会社の頭の切れる人とのアホ会話で
目覚める。めでたしめでたし(おいおい)

ちゃんと睡眠は取ろうと思った日(^^ゞ

……

「おしん」語録

決して人を恨んだり憎んだりすんじゃないぞ。
そういう貧しい心は自分にかえってくるし、そういう心の貧しい人には
なって欲しくない。

自分に辛く当たる人に万一出会ったとしても、自分を反省するきっかけに
するんだよ。もし自分に何の悪い所もないのなら、心が貧しいんだと哀れんで
許してやるんだよ。

人を許せる人になってほしい。人を愛せる人になってほしい。
そうすれば、きっと心豊かに生きていける。
勉強して偉くたってそれを使う人の心が貧しいならそれは悲しいことなんだよ。
人を愛する事が出来る人間になってほしい…

おしんは後悔しないような生き方をするんだぞ…


2003年03月17日(月) honest poverty

『おしん』が今夜から四夜連続でやるらしい。
あれは20年前だった。子供心にも何かは分からなかったけれど両親と一緒に
見ていた記憶がある。もちろんその時は自分の子供としての立場から見ていた。
物事の本質を表しているもの。原作者が伝えたい事がどれほど分かっていたか
は子供という立場上分からなかったかもしれないが、凄みは子供心にも伝わっていた
気がする。

こうやって色々な立場から見れるようになると、色々再発見ていうか
考えさせれられるものがあって、面白い。大ヒットしたってのがやっと分かった
気がする。「愛」色々な愛が泣ける。人間ドラマが泣かせる。

ってこれは橋田寿賀子さんの脚本だったんだ…なるほどなぁ。


2003年03月16日(日) wishful thinking

友達Nが面白い遊びの提案をしてくれた。
その遊びによって新たな友達が出来そうな感じだ。
ワクワクドキドキ。利害関係の無い友達こそ、いい友達になれる可能性がある!
とても楽しみ。長く付き合っていけるような素晴らしい友達になれるかな。

Nの兄貴の親しくしている友達も来るそうなので、ホントに楽しみにしている。
Nの兄貴は私が言うのもなんだが味わい深い性格だ。読書と野球をこよなく愛し
親しみ易いキャラクターである。学校の先生である。

学校の先生は公務員だからなんとなく…というタイプと、教育という崇高な
職業を志すという二つのタイプがいると私は思うのだが、彼は後者である。
まあ、強引・強さとは程遠い性格なので、生徒には馬鹿にされる恐れもあるけど。
って実際生徒と接しているのを見たことが無いので分からないのだが。

とにかく、良い出会いになればいいな。

今一度思い起こす。

When you choose a husband(wife) come down stairs 1 step
and when you choose a friend go up stairs 1 step .


2003年03月15日(土) a variation of a song

昨日の歌詞を“師匠”にメールしてみた。伺いを立てるため。

結果。師匠は凄かった。パッと作ったであろう師匠の作品
(同じ歌を私の言いたいことを汲んで作詞)はとても私の作品など
及びもつかないクオリティであった。悔しい(笑)精進せねば。

っていうか第二弾を暗に、いや直球で要求された。どうすんべ。
皆が知っているような曲にしたほうが良いかも。ニヤリとするような
ひねりの効いたものを考えてみたい。って曲選びが大きく左右してきそうな。
あと伝えたい事がイメージできていないとなかなか作詞は難しい。
笑えて、上手くはまって…難しいものだ。まずいまずい。勢いで行ってみよう。
何か日常的で“あるある”的なものを題材。何か無いかな。

……

水泳をしに行くが、どうにも水が体に纏わりつくようで、上手く泳げない。
どうしたんだろ。相変わらず、泳ぎの素敵な人は素晴らしい。
無駄な動きが一切無く、とても綺麗だ。黙々と何キロ泳いでいるのってなくらい
泳ぎ続けるのを見ているのは心を奪われるようであったり。

って気付いたのだが私はどうやら息継ぎが下手なようだ。
その一点がぎこちない気がする。精進精進(^^ゞ


2003年03月14日(金) Parody

嘉門達夫ばりの替え歌がネット友の間で流行っていると言う事で考えてみた。

“贈る言葉”の替え歌である。

“車窓より”

暮れなずむ町で 信号待ちの途中
去りゆくあなたへ 贈る笑顔
笑いをこらえて 下を向いて
涙かれるまで 笑うがいい
人は笑いが 多いほど
幸せな 気分に なれるのだから
あなたの表情が 笑えすぎるから
去りゆくあなたへ 贈る笑顔

車のガラスで 途切れたけれど
口をパクパク 確かに歌ってるー
汗をかいてまで 絶叫している
振り付けをしてまで 歌う歌は
確かに確かに モー娘の歌
どう見ても彼女は 松金よね子似
さらに彼女の 推定年齢は
どう見積もっても 45歳

これから始まる 暮らしの中で
これほどの衝撃を 受けるのだろうか?
大口開いて 歌う おばちゃんと共に
遠ざかる車は 雑踏に消えた
もう二度と見れない 彼女の大口
もう二度と会えない 素敵な彼女


2003年03月13日(木) strike up a friendship

人間関係のベースになるのは、快・不快の感情である。人間関係で不快に
なる要因の最大のものは、嫉妬と羨望で、その基底は差別感が支配しているから
です。経済状態・教育水準・文化水準がかけ離れていても、友人関係が維持できる
人は、それだけお互いに差別感の無い人間関係を持っているのです。


うーん。
どうなんだろう。
もし嫉妬が起きそうな時でもそれを尊敬という感情に加工して、
もし羨望が起きそうな時でもそれを励みとして自分の力にする。
いやまてよ、嫉妬と羨望を起こすような友達がいないのかもしれないな。
ん?それとも私はそんなことにこだわって生きてこなかったのか??

フランクな関係を保つ。
私が私よりもっと経済状態・教育水準・文化水準が高い人と知り合いになって
ドンドン仲良くなっていけば良いってことかな。
まてよ、そういう人が私と友達になってくれるってのは稀有なのかもしれないな。
同じような水準の人ってのが結局は一番いいのかもしれない。

ちょっとすれ違っている友達は趣味ががっちり合っていて「車」あとは
恋愛についてまるでダメで(って彼は可愛い奥さん居るのだけど)
てなくらいかな。彼は高卒だし、大企業に勤めているが、ドンドン大卒の人に
抜かれていくような立場の人間。それが根本の原因?いやそんなちっぽけな
事のはず無いか。

とにかく来るもの拒まず、去るもの追わずかな…
新しいリアルな人間関係を構築していけばいいのか…

友達は多い方がイイ。
あまり一人の人に執着せず、もっと色々見聞を広めた方が建設的かもしれない。

友達とはうまく行けば元のさやに戻れるかもしれないし。
距離をちょっとおいてみよう。(ってなんだか前と同じような結論だな)
っていうかネタ全く無しな日。とほほ


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